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らぶあぶら計画 番外編  オイルパスタ(エスニック風)

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こくまくくぅ「偉大なるガーリックオイル。オイルパスタは、ガーリックオイルの賜物といっていいだろう。
ガーリックオイルに特化したレストランがあるように、それだけで、万全、万能だ。

ニンニクのみじん切りを、オリーブオイルを入れたフライパンに入れて、弱火で焦がさないようにじっくりと数分間火を通す。よい香りが出てきたら、OKだ。ガーリックオイルの出来上がり。

さて、今日は、ガーリックオイルをエスニック風で。

ボウルに、香菜の茎の荒く刻んだものと、万能ネギの小口切りを、入れておき、そこに、上の、熱したガーリックオイルを、熱いうちにジャッと入れる。さらに、そこに、ナンプラーを入れて、味つけする。
そこに、茹でたてパスタを入れて和える。皿に盛り、香菜の葉を刻んだものを載せて、ライムを添える。
出来上がり。簡単だが、超―うまいぃ~。
ライムの酸味が効いて、まさに、油そばだ。何でもオイルパスタにしちゃえばいい、し、オイルパスタになる、ということを考えれば、オイルパスタは普遍的な形式だ。油そばも、その一環にすぎない。


まあ、香菜(シャンサイ)やナンプラーが苦手の声は、よく聞く。食べ慣れるしかないだろう。

概して、香りや苦みや辛みの強い植物、つまり、ハーブ類やニンニクやニガウリ(ゴーヤ)や唐辛子、などは、薬だと思うといいはず。強い香りや苦みは、植物が、虫や細菌や病原菌などから自らを守る成分だ。だから、身体の浄化作用に、役立つはず。あるいは、抗酸化物質なので、抗酸化作用があり、さび付いた身体をリフレッシュしてくれるはず。
専門知識ではないけど、まあ、何らかの特別な成分がありそうなら、そして、人々が昔から食べているもの、なら、摂ったほうがいいだろう。
よく、何が体にいい、とか、食物の成分について言われるけど、結局、およそ食べものは、身体にいい働きがあるから食べている、のに決まっているわけだ。
まだわかっていない、未知の成分、未知の複合作用、などを考慮に入れれば、種類多く、何でも食べるのが、無難だし最善だろう。
たぶん、身体に悪いのは、数少ない決まったものしか食べないことだ。身体にいい、とされるものでも、そればかり摂ると毒になる。あらゆる成分は、薬にして毒(ファルマコン)なのだ。薬にも毒にもなりうる。何が何に効くか、など、すべてわかっているわけではない。たぶん、相互作用的な毒消しや薬効を考えても、いろんなものを好き嫌いなく食べることが、もっとも効率的なはずだ。と、まあ、あくまで、自説、です。まあ、ほぼ病気知らずで暮らしてます。」

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by dasenkadasenka | 2014-01-18 18:03 | くくぅの食卓