やまりすがたべるもの

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サッポロ一番 頂 醤油味

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こくまくくぅ「うーん、なんだろう、はやくも欲望が空転して微妙に醒め始めているというか、こうした、まるで生麺のようなインスタント・ラーメン系、何が何だかわからないくらいにたくさん増殖して出回っているものを、あれこれつまみ食いのように食べているうちに、当然のことながらだんだん新鮮味がなくなりつつあり、ああ、またか、という感じの方が勝ってきていて、これも、おいしいんだけど、なんだかこの手の感じに慣れきってきて、あまりときめきがないのだけれど、まあ、普通の接し方になった、わけでもあり、そうやって、日常化し、常態化しているのだろう。
正麺などは、はじめ、ものすごくインパクトあったが、最近では、冷静になって自分の好みに偏りが出始め、やはり、ラ王が一番好きかなあ、という感じなんだけど、とりわけ、つい最近も食べた、ラ王の豚骨の、極細麺もスープも精度は高いなあ、とこれは、かなり感心しているんだけど、あと、正麺とどん兵衛のうどんかな、気に入っているの、そう思うと、だんだんと、自ずと、集中が切れて、他の類似商品の印象が忘却の淵に消えかけてきて、どれがどんなだっかわからなくなってきている昨今だ。それに、他のインスタント麺自体も百花繚乱だ。好きなの見つけるなんて数ではない。マニアでない限り、種類が多いと、覚えられないんじゃあないかね。それで、決め打ちになる。
だいたい、パッケージと商品名のテンションの高い派手派手しさが、少し疲れるように感じられてくる。飽きが早く来るマイナス面もあるかもしれない。そろそろ、もう次の何か、が模索されるのかもしれないが、こう、マックスな名前をつけちゃうと、次のコンセプトは、どうなるのだろう。まあ、必ず何か出てくるのだろうけど。すごい世の中だ。
サッポロ一番では、頂、の前に、麺の力があった。あれは、確か、油揚げ麺だったので、まだ、途上だったのか。これは、麺・スープのダブル生、がセールスポイントとなっているようだ。で、かなりうまい。麺もスープも品がいいし、落ち着いた風味がいい感じだ。そこはかとなく、サッポロ一番醤油ラーメンのような雰囲気も背後の感じられるようななところが、また、らしくて、安心、で、いいのかもしれない。生ラーメンっぽいが、インスタントラーメンのよさも、郷愁のように漂わしている感じだ。うまいつくりかもしれない。見た目も、醤油色がきれいだし、なんだか、麺も繊細な感じで、美しい。しかし、パッケージの盛りつけ例の麺の並びは、なんだか、少し怖いような感じでもあるぞ。」







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by dasenkadasenka | 2014-01-07 16:40 | インスタントラーメン