やまりすがたべるもの

dasenkakc.exblog.jp
ブログトップ

手打らーめん大進

住所 茨城県ひたちなか市元町2-4
電話番号 029-273-8263
営業時間 11:30~14:00/17:00~21:00(火水木~14:00まで)
定休日 毎週月曜日・第2,4火曜日
P 無(近隣に市営駐車場、コインパーキングあり)
禁煙
http://www.hitachinaka-eshop.com/shop.php?shop_id=136



こくままん「今日は、以前から気になっていた、大進ラーメン、をいただた。」
ことらがるぅ「まあ、品名から考えても、内容はわからない。」
こくままん「えるびす(水戸)では、えるびすラーメンが、意外性において、衝撃的だったからなあ。」
ことらがるぅ「店名を冠するのは、どういった意味合いでなされるのか、わからない。まあ、基本作、代表作、イチオシ、全部のせ特製、など、考えられるけど、由来のわからないこともある。」
こくままん「お客さんがよく頼んでいるケースと、頼んでいるのを、あまり見かけないケースがある。えるびすもそうだったけど、大進ラーメンも見かけない、と思っていたら、なんと、今日、うち以外に、もう一人頼んでいた。」
ことらがるぅ「むじゃき(水戸)では、むじゃきそば、が多い感じだ。鶏白湯だけど、なぜ、それが、店名なのか、わからない。」
こくままん「らーめん好房(須賀川)でも、好房ラーメンが圧倒的に多い。サービス満点の肉そばだ。」
ことらがるぅ「小櫻(土浦)の小櫻ラーメンは、基本の醤油ラーメンだ。これぞ、小櫻みたいな。」
こくままん「猪貴ラーメンもある。でも今、猪貴は営業休止のようなので、割愛だ。」
ことらがるぅ「グリッターラーメンもある、けど、これも10月の初旬くらいから、大幅なメニュー変更で、消えるようだ。」

b0219835_1054393.jpg


こくままん「10月の初旬に、水戸に、喜元門ができるらしい。県庁のそばだ。グリッターは、それに合わせて、メニュー変更なのかなあ。」
ことらがるぅ「喜元門対策か。なんといっても、実力ある人気店だからなあ。ちょっとした騒ぎになりそうだ。」
こくままん「そろそろ、つくばの喜元門に、行きたいと思っていたんだけど、近くなるので助かるなあ。楽しみだけど、混みそうだなあ。」
ことらがるぅ「水戸界隈、ますます面白くなってきたなあ。ラーメン店は、やはり、戦々恐々なのかなあ。たいへんだなあ。」

b0219835_10551898.jpg
b0219835_10554464.jpg
大進ラーメン 味噌 740円

こくままん「閑話休題。さて、はたして、大進ラーメンの内容、だけど、シーフード+野菜入りラーメン、でしたあ。」
ことらがるぅ「海老をメインに、ホタテ、イカなどが入っている。海鮮と、白菜などの野菜を炒めて、そこにスープを注ぐ手法のようだ。まあ、一見、ありそうな感じだけど、こういったシーフードの味噌ラーメンは、見たことも、食べたことも、ないなあ。」
こくままん「あと、塩味もある。まあ、塩味ならね、ありそうだけど。同じく、自家製太麺の、文太(水戸)の塩ラーメンには、大きなホタテが入ってる。あれ、かなりうまいし、お値打ち品だ。」
ことらがるぅ「ここで、手打ち太麺を堪能しているので、最近、ちょっと御無沙汰だ。まあ、シーフードの味噌ラーメン、はじめて食べる感じだけど、おもしろい感じだし、うまい。肉類はなし、なので、あっさりしていて食べやすい。」
こくままん「ニンニク風味がかなり効いている。ニンニクのコクがあって、パンチがあり、かなり特徴的だ。しっかりした味噌味もうまい。ふつうの味噌ラーメンもうまかったけど、これはまた、趣が違ううまさだ。歯応え充実の太麺が合うんだよねえ。」
ことらがるぅ「手打ち極太麺だし、ありそうでいて、他ではまずなさそうな、オリジナリティの高い、一品だなあ。太麺は、いつもながらに、うまいし、味噌スープもそれに負けていない張りがあって、しっかりした味わいだ。」
こくままん「海老はけっこう多く入っている。プリプリでうまい。ちょっと、贅沢な感じだ。野菜は、少な目なのでいい。味噌ラーメンのノリにもよるけど、野菜が多いのは、やや苦手だ。野菜自体は好きなんだけどね。ラーメンとして、よけいな感じがする。タンメンは、よほどその店のウリの場合以外は、普段、頼まないし。」
ことらがるぅ「味噌ラーメンは、野菜炒めが定番的だけど、ほどほどか、あるいは、なくてもいいね。これくらいは、適切な感じで、疲れなくていい。いい配分だなあ。太麺がメイン、という感じでいい。」
こくままん「塩でもうまそうだなあ。」

b0219835_10561730.jpg
b0219835_10564467.jpg
焼肉ラーメン 640円

こくままん「前回、ホットだったし、残暑だし、ということで、焼肉冷やし、を注文した、のだけれど、何かの間違いで、ホットが来てしまった。まあ、どちらもおいしいいので、それでもいいですよ、ということに。」
ことらがるぅ「今日は、調理場がよく見える席に座った。揚げ肉が、沸き立つタレの中で、ぐつぐつと煮込まれている。けっこう長く煮るんだなあ。」
こくままん「いやあ、調理作業を見ているのも楽しいなあ。料理って、化学変化だけど、まさに、夢の化学変化だ。手作業のちょっとした加減やタイミングで、味は大きく変わる。誰がやっても、同じ味ができる、ということはない。作り手は、大事だ。絶妙の配合によってのみ、引き込まれる味になる。」
ことらがるぅ「飽きが来ない、というのも大事だよねえ。反復を促し、かつ、反復に耐えうる、味わいをこそ、つくらなければならないわけだ。その点、焼肉ラーメンは、巧妙にできている。スープも、肉も、太麺も、絶妙のうまさで、やみつきになる。」
こくままん「この太麺はポイントだね。はずせない。いや、全部はずせないけどさ。飽きない食感だ。」
ことらがるぅ「肉の大きさや歯応えもいい。ちょうどいいんだなあ。意外にあっさりしているし。」
こくままん「ワカメとコーンも、何の変哲もない食材だけど、妙にうまくて、クセになる。一味唐辛子も、けっこう効いていて、かなりパンチあるアクセントで、ポイントだなあ。」
ことらがるぅ「やはり、塩梅、というのだから、ちょうどいいバランスを整えるのが、料理人の冴え、だなあ。なかなか、キマらないよねえ。」
こくままん「ボリューム満点なのに、食後がけっこうすっきりで、もたれる感じがないのもいいところだ。また食べようという気になる。」
ことらがるぅ「手打ち麺は、消化がいいのかなあ。麺は、けっこう、くどいのと、くどくないのが、あるよね。食後感に違いがある。」
こくままん「まあ、なによりも、揚げ肉のインパクトが大、だなあ。インパクトとして、頭の中に住み着いちゃう感じだ。そして、時々、疼くのだ。」
ことらがるぅ「まさに、中毒性だ。やはり、単に舌先だけでなく、頭の中に深く食い込むかどうか、だよね。経験から生み出される、絶妙な配合が、名物的な風格を生み出している感じだ。」

b0219835_16311517.png

[PR]
by dasenkadasenka | 2012-09-22 18:13 | ひたちなか市