やまりすがたべるもの

dasenkakc.exblog.jp
ブログトップ

手打らーめん大進

住所 茨城県ひたちなか市元町2-4
電話番号 029-273-8263
営業時間 11:30~14:00/17:00~21:00
定休日 月曜
P 無(近隣に市営駐車場、コインパーキングあり)
禁煙

りすろう「焼肉ホット・冷やし、は、ありそうでいて、たぶんないだろう、おもしろい食べ物だなあ。」
ねこまる「この食べ物を食べた時の、一般的な感想は、おそらく、あ、やばい・・・やばい・・・やばい・・・、というものだろう。」
りすろう「なるほど。」
ねこまる「そして、そう呟いた瞬間、その人は、もう、脳に、焼肉回路が刻み込まれてしまっている。取り返しがつかないのだよ、はっはっはっ。」
りすろう「何をぶつぶつ言っとるんだ、君は。」
ねこまる「もう解除不可能だ・・・。」

b0219835_15384986.jpg


りすろう「さて、今日も、お昼時、満席、行列の大進だ。行列あり、なので、店舗写真は上の方だけだ。まあ、座って見ていると、回転はいい方じゃあない、かな。お客さんのほとんどが頼んでいる、焼肉ホット・冷やし、は、量が多いし、餡は熱々だ。作る方も、極太麺だし、揚げ物だし、で、手間がかかりそうだ。」
ねこまる「店主さんご夫妻(たぶん)は、本当に忙しそうだし、お客さんも食べるのに忙しい。で、熱気ムンムンの店内だ。まあ、この活気もごちそうの内、という感じだね。」

b0219835_15393528.jpg
b0219835_15395847.jpg
焼肉冷やし 640円

りすろう「しかし、この焼肉は、いただくたびに、食べるほどに、うまさに引き込まれる感じだ。食べれば食べるほど、もっと食べたくなる。」
小りす1「食べたい、食べたい。
小りす2「食べたい、食べたい。
小りす3「食べたい、食べたい。
小りす4「こお、こお、こお。
ねこまる「あ、りすろうのしっぽから、おちびちゃんたちが出てきた。」
りすろう「はっきり言って、無条件に、理屈抜きで楽しい、って感じだよね。」
小りす1「楽しい!
小りす2「楽しい!
小りす3「楽しい!
小りす4「こお!
ねこまる「うまいだけじゃあなくて、楽しい食べ物、なんだよね。」
りすろう「この唐揚げの出来栄えは、すごいね。へんに味が強くないから、飽きない感じが絶妙だ。何度でも食べたくなる。」
ねこまる「揚げ物だけど、くどくないんだよねえ。これ、嫌いな人いないだろ。」
りすろう「マスターは、いったい、いくつ、唐揚げを揚げたんだろう、って感じだ。」
ねこまる「醤油餡は、かなり一味唐辛子が効いていて、けっこうピリ辛だ。これが、また、この量をさらっと食べさせるんだろうね。」
りすろう「手打ちの極太麺が、また、ヤバいくらいにうまい。それ自体がうまいし、このタレとの絡まりが。一段と、太麺をおいしく食べさせる。」
ねこまる「コーンとワカメも、具として、ちょうどいい感じだ。というより、これ、けっこうポイントだね。欠かせない、必須アイテムだ。」
りすろう「このネギの細かい微塵切りもいいよねえ。風味がよく、口当たりもよくて、じゃまな感じがなく、見た目も、上品できれいだ。」
ねこまる「この、揚げ油の味、餡の醤油の味、と、誰が食べても、文句ない、うまい味の組み合わせで、このシンプルさに、普遍性がある感じだ。」
りすろう「単純明快なところがよく、へたに凝った味である必要なんてないなあ、という感じだ。手打ち麺も、単純明快な、シンプルなうまさだ。」
ねこまる「肉もね。肉自体がうまい。肉の、単純明快なうまい食べ方、だ。今日はまた、極太麺の出来も、すごくいい感じだ。こういうのにあたった時の、大進的喜びある至福だ。」
りすろう「味、弾力、食感、と、同じような形態の極太麺の中では、一番うまいかな。手打ちで、手切り、がいいのかな。」

b0219835_15403798.jpg
b0219835_1541093.jpg
塩ラーメン 470円

りすろう「塩ラーメンもうまい。塩は、チャーシューなしで、モヤシと人参を炒めたものが、軽く載っている。」
ねこまる「ここのチャーシューはおいしいので、いただきたかったけどね。」
りすろう「野菜を炒めた鍋に、スープをじゃあと注いでいるようなので、熱々だ。その炒め油の香ばしい香が、ぎりっとした塩スープと相俟って、まあ、オーソドックスな感じながら、絶妙なうまいスープを演出している。」
ねこまる「そして、それが事件の核心なわけだけど、手打ち極太麺が、汁ソバでも、これまた、いいんだよねえ。」
りすろう「今日は、極太麺のもっちり感もいいし、かための麺の表面に、スープを微妙に吸った、ような、つるっとした感触があり、その角が丸くなったような感じが、また、いい感じだ。」
ねこまる「大進お約束の、コーンとワカメが、ここにも載っている。これ、クセになるなあ。」
りすろう「太麺の味噌ラーメンもよかった、んだけど、塩も、かなりいいなあ。まあ、ここへ来ると、どうしても、焼肉、は、はずせない、というのは、ごもっともで、100%理解できる、ので、まあ、余計なお世話だけど、極太麺ラーメンもオススメだと、一応、言っておこうか。気が向いたら、たまには、いいと思うよ。」
ねこまる「この、手打ち極太麺の塩ラーメンのある情景もなかなか、だよね。この、通常の麺概念をやや逸脱した、一線を越える贅沢は、また格別の風情だ。素朴におもしろい。」
りすろう「極太麺とラーメンスープの組み合わせがね。さらに、興がのれば、似たようなノリの、文太(水戸)の自家製極太麺ラーメンとの食べ比べも、おもしろいね。あちらは、製麺機製だし。」
ねこまる「せんり(大甕)、の極太麺もいいんだけどね。ずっと、ご無沙汰だ。実は、煙害にあったので、少し、ひけているのだ。」
りすろう「この店は、禁煙なので、何よりだ。禁煙だとお客さんが減るのでは、という心配は、間違いだよねえ。まさに、この混雑ぶりが実証している。」
ねこまる「茨城のラーメン店は、禁煙店が多いので、さすがに垢抜けている、という感じだよね。」
りすろう「しかし、驚愕なのは、この値段の安さ、だなあ。嬉しい限りだ。」
ねこまる「安さの秘訣は、様々な営業努力の他に、家族内経営であること、店舗が、自前のものであること、自家製麺であること、など、だろうね。」
りすろう「自家製麺は、コスパ競争では、かなり、大きいだろうね。盛りがいい、とか、大盛り無料、などは、たいてい、自家製麺の店だよね。」
ねこまる「うまいうえに、安い、だからね。」
小りす1「うまい。
小りす2「安い。
小りす3「おもしろい。
小りす4「こう。

b0219835_1836473.png

[PR]
by dasenkadasenka | 2012-06-18 18:36 | ひたちなか市