やまりすがたべるもの

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やまりす食堂アジアン レッドカレーペーストとバイマックルーを使って1

やまりす先輩「味がきまる。しかもクイック。とくれば、飽きがちなメニューに取り入れないわけにはいきません。カレーペーストを香りが出るまでゆっくり炒めたら豚ロース薄切り肉をペーストが絡むように炒め、いんげん、干しえび、ピーナッツを加え器に盛ったら極細に刻んだバイマックルーをトッピング。いい香りですよ」
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# by dasenkadasenka | 2014-04-17 17:57 | やまりす食堂アジアン

やまりす食堂 トマト田楽

やまりす先輩「お秀茶屋@会津若松、田楽食いたいなあ~身欠きにしんがうまいし、秋の里芋もいい。と、思いを馳せつつトマトです^^; グリルで断面を焼いて甘めの味噌をつけ、香りが出るまで焼きます。木の芽をあしらえばなんとなく田楽。身欠きにしんの山椒漬けもおいしかったわね」
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# by dasenkadasenka | 2014-04-16 15:06 | やまりす食堂

マルちゃん正麺 味噌味  ラーメン店の墓堀人?(笑)

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こくまくくぅ「新しくバージョンアップしたんだと思います。スープは、赤味噌っぽい味が強くなり、シャープな味わいに。麺は、前は、にゅるっとした感じだったんだけど、かためになり、これもシャープな食感になった。もちろん、うまい。前のより、ずっと、いい感じだ。」

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こくまくくぅ「よく考えてみれば、インスタント・ラーメンで、この高水準に達している、ということは、世のラーメン事情は、もう、出来上がっている、ということだ。
インスタントでこのハイレベルだ、この程度、これ以下、のラーメンを出している店は、マジで、ヤバいだろう。10分の1くらいの値段で、この味わいだ。外に食べに行くの、アホらしくもなる。
近年食べたほとんどが、これに該当するかもしれない。もはや、プロなら、喜一(喜多方、いわき)の味噌、くらいのものを作って当然、てなことになりそうかも。
スープばかりか、麺もだ。製麺所の麺使用のつまらないタイプよりも、うまい。日々、この手のインスタント麺を食べてたら、人々の麺感性に、確実に、地殻変動が起きるはずだ。」

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こくまくくぅ「唐辛子ニラ、をトッピングした。よく合う。
にらを1~2㎝ほどに切り、唐辛子粉(下の写真)と、酢と麺つゆ少々を入れ、和える。1日ほどおくと、美味。
まあ、花月 嵐、のツボニラ、インスパイアだ。
粉唐辛子の甘さと香気が決め手だ。これは、辛くはないタイプ。奥深い唐辛子味だ。」
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こくまくくぅ「味噌ラに、唐辛子は合う、ので、ついでに、いくつか。
ゆうき食品の豆板醤は、うまい。色もきれいな鮮紅色。豆くさくない。
食べラー。一過性の流行りに終わったかな?
かんずりこれは、新潟の名物だ。すごーく、うまい。昔からのごひいき辛味だ。熟成させた唐辛子の練り物で、柚子の香りがほのかにある。ラーメンにもメチャ合うし、アボカドなんかにも合う。奥深ーい、奥ゆかしい、超美味だ。これは、茨城県内のスーパーで買った。いまどきどこでも売ってるか^^

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# by dasenkadasenka | 2014-04-15 18:26 | インスタントラーメン

くれふしの里 古墳公園(これが巨大はに丸だっ!) & かたくりの里(花満開です)

ミニくくぅ人形「あっ! なんだ、あれは! あの、遠くのお山を見ろ! 車を停めろ! あれだ! 山の木々の間に何かが見えるぞ!
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こくまくくぅ「と、まあ、車内は騒然なわけです。車から降りたミニくくぅ人形が見たものは、巨大な埴輪です。上の写真では、小さくて見えづらい、ので、下↓で、拡大写真にしてみました。はに丸の顔、見えるかな?」
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こくまくくぅ「というわけで、くれふしの里、古墳公園にやって参りました。一直で食べた後、目の前の50号バイパスを水戸インターの方に向かって走りました。水戸インの先のイオンがある交差点を右折して、北上するとすぐにあります。」
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こくまくくぅ「上の看板のすぐ後ろに、巨大な前方後円墳があります。」
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ミニくくぅ人形「上に、登ってみたのであります!
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こくまくくぅ「上は、こんな感じ。」
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こくまくくぅ「奥の木々の方へ、行ってみましょうか。」
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こくまくくぅ「森の中にも、古墳らしき山がある。」
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ミニくくぅ人形「見ろ! どんぐりがたくさん落ちているぞ!
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こくまくくぅ「森の向こうの、開けた広場には・・・。なんだ! あれは!!!と、ミニくくぅ人形たち大興奮。」
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こくまくくぅ「これが、巨大はに丸だ!」
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小皇帝くくぅ人形「立派。大きいです。」
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こくまくくぅ「中に階段があり、上に登れるのです。行ってみましょう。」
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こくまくくぅ「内部の階段の途中には、こんな顔が・・・。この階段、だいだらぼうの内部階段と同じ階段だなあ(笑)。」
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こくまくくぅ「上の展望台から、遠くが見えます。」
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人形くくぅ人形「桜が満開だなあ。
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こくまくくぅ「展望台を降りて、その、満開の桜の方へやってきました。」
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こくまくくぅ「桜がきれいだね。」
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こくまくくぅ「はい、ポーズ。」
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こくまくくぅ人形「われらも、はにわ、みたいなものか・・・。」
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こくまくくぅ「はに丸の裏はこんな感じ。もろ階段です。」
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こくまくくぅ「さて、帰ろうか。」
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みにくくぅ人形「はに丸さん、じゃあ、またね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かたくりの里・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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こくまくくぅ「何の前知識もなく、古墳公園のすぐ近くにある、かたくりの里にやって来たら、なんと、偶然にも、かたくりの花が咲いていて、たけなわ、だったのです! やはり、くくぅ人形たちは持っている!」
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こくまくくぅ「小川沿いの山の斜面に、かたくりの群生が自生しているのです。」
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小皇帝くくぅ人形「満開。グット・タイミング!」
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ミニくくぅ人形「人がたくさんいて、出店もやっていたのでありあす。
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こくまくくぅ「珍しいものが見られました。よかったです。さあ、帰ろうか。じゃあ、またね。」
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# by dasenkadasenka | 2014-04-14 18:13 | くくぅの野外活動

麺 一直  正麺やラ王がお手本にしている麺?(笑) ラーメン×つけそばの二品考

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住所 茨城県水戸市見川2267-3
電話番号 029-241-1330
営業時間 11:00 ~ 15:00/18:00 ~ 21:00
定休日 月・木曜日
駐車スペース 有
https://twitter.com/menittyoku
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こくまくくぅ「今日は、豚清湯で評判のいい、一品香(宇都宮)に行こうか迷った。6号線を大甕の先で右折し、常陸太田、常陸大宮、を経て、富士雄の前を通り過ぎてそのまま123号線を行けば、宇都宮の駅に着く、わけなんだけど、さて、しかし、曲がらずに、6号線を直進して、水戸に向かってしまった。」
人形くくぅ「やはり、一直の完成度を超えることはないだろうという判断だ。失敗したくない。水戸一直線だ。
こくまくくぅ「簡単な横移動だけど、まあ、遠いからね。宇都宮まで行って後悔するのもいやだしなあ。まあ、こうして、一直のテーブルについて一安心だ(笑)。確実に食べたい。」
人形くくぅ「最近、事前データで見切る悪い癖だ。だまされたと思って、と言うけど、でも、じもらー投稿者やブロガーやランキングにもだまされ続けだしなあ(笑)。
こくまくくぅ「今、キテいるのは、ここ一直の高い知識とスキルに裏打ちされた、ぶっちゃけのうまさだろう。」
人形くくぅ「たんにウマいだけでなく、研ぎ澄まされた精鋭、という凄味だ。やはり、これが欲しい。えるびすや華丸にも行きたいんだけど、忙しい(笑)。
こくまくくぅ「ここは、もはや、ミドルクラスではなく、アッパークラスだな(笑)。・・・あれ? 隣のボックス席の子供が、間の、仕切り板越しにこっちを見てるぞ。仕切り板の上から顔だけ覗かせて、こちらを見下ろしているよ。」
人形くくぅ「え、また、子供か・・・、ほんとだ、あ、仕切り板の下に隠れて消えた。
水戸 一直「何か、御用でしょうか?
こくまくくぅ「あ、びっくりした、いつの間にか、わらのテーブル席の横に来て立っている・・・」
人形くくぅ「いや、なんでもないよ・・・、あ、そのまま、われらのテーブル席に座った!
こくまくくぅ「あれ、どうしたのかな・・・、自分の席に・・・」
水戸 一直「ま、上から目線で、そう言わずに・・・、水戸、一直、と申します。
人形くくぅ「また厄介なことに? 上から覗いていたのは君だろ?
水戸 一直「人の視界には、はじめから、自分を見つめ返している視線が含まれています。
こくまくくぅ「え、なんだって・・・」
水戸 一直「つまり、自分を見つめ返している、他者の視線、です。
人形くくぅ「他人の目か? そりゃあそうだけど・・・
水戸 一直「なぜでしょう? 人は、主体的に見る機能そのもの、であることによって、まさにそのために、見えないものがあるのですが、それは、他ならぬ、自分自身です。
こくまくくぅ「はあ、それはそうだ。自分だけは死角だ。」
水戸 一直「自分自身が見えないことによって、こそ、まさに、すべてが見えているのです。だから、必ず、視野の中には、自分からは見えないが、自分をとらえ返している視線がなければなりません。
人形くくぅ「一方通行の視線の不備を補うためか?
水戸 一直「そうです。主体が、一方的な見る機能そのもの、だとしたら、主体は、自分自身を知ることができません。
こくまくくぅ「猫とか、動物はそうだ。自分を知らない。」
水戸 一直「人間は、すべてを知る、ために、自分を知る必要があります。ということは、自分とは非対称的な関係にある、他者の視線が自分自身を知っている視線、として、補完的に、担保されていなければ、ならないのです。
人形くくぅ「なるほど。全体性という考えを持っているならね。
こくまくくぅ「自分の視界の欠如を補完するわけだ。」
水戸 一直「そうです。
人形くくぅ「でも、それは、定義上、資格的に、自分自身ではない、と。
水戸 一直「私が、世界を見はじめる、と同時に、すでに、常に、他者の視線は、その中に書き込まれているわけです。
こくまくくぅ「つまり、私は、すでに、何者かに見つめられている。」
水戸 一直「それは、主体の視野の自己同一性を保証するどころか、完全に違和の点、です。
人形くくぅ「盲点のように見えない異物、なわけだ。
水戸 一直「そうした、うかがい知れない他者の視線に、一方的に見られているわけです。なので、能動的だった主体は、この点において受動的になってしまう。
こくまくくぅ「自分の現実世界が、その整合性を保つためには、異物のままでいなければならない要素としての、他者の視点が、不可避的に存在する、というわけか・・・」
水戸 一直「私、は、究極的には、自分自身を知らない。自分の真の意味を決定するのは、自分の外部の他者、だからです。
人形くくぅ「権利上はそうなる・・・。客観的な外部視線だ
水戸 一直「これは、最初、現実の他人の視線としてあらわれる。しかし、他人は、知りうる対象として、すぐに回収されうる。
こくまくくぅ「具体的な対象として消化され、主体の視界に吸収可能なわけだな。でも、回収されても、常に、ズレながら、他者の視線はどこかに移動して、ある、はずだ。」
水戸 一直「そうです。こうして、コミュニケーションにおいて、主体間を他者の視線が相互反射的に循環するのです。
人形くくぅ「だから、人は、自分を分析してくれるような他者を常に探している、のか。
水戸 一直「コミュニケーションとは、こうした、反転する視線劇、なのです。
こくまくくぅ「視線のレーザービーム、なわけか。他人のコメント、を必要とするのは、そうしたわけだ。」
水戸 一直「しかし、結局それは、不在の他者の視線、が循環しているだけです。つまり、不在の他者の視線を投影する想像的なスクリーンとして、他人は機能しているわけです。
人形くくぅ「不在の他者の視線は、常に、循環してしまうだけだ・・・
水戸 一直「そうです。だから、他人が知りうる対象として、その任でなくなれば、鳥や動物の視線でも構わないのです。
こくまくくぅ「宇宙人とかね。架空のものでもいい。」
水戸 一直「そうです。通常、最終的な他者の視線を保証するのは、もはや現実の何か、ではない、、という想像のシナリオになります。
人形くくぅ「なるほど。だから、神は、直接的なメッセージを与えてくれることはない。
こくまくくぅ「それは、すべて、暗号化されたメッセージだ。」
水戸 一直「このようにして、欠如が循環することで、ポジティブな意味が生産されます。つまり、不可能な他者の視線は、とらえどころなく自由に浮遊して、意味として固定されることがない、ために、まさに、そのために、われわれの世界は、決まりきった意味の連鎖として、固定され、閉じてしまう、ことがない、のです。
人形くくぅ「結局、自分とは何か、は、不確定なままなわけだ。
水戸 一直「神とは、自分のすべてを知っているはずの究極の偉大な他者、という幻想なわけです。
こくまくくぅ「最終的な他者の視線は、結局、虚空なわけか。」
水戸 一直「その通り。他者の視線は、存在対象の視線、ではなく、主体の幻想的な対象としての視線、なわけです。これは、主体自身が生み出している、残余、なのです。
人形くくぅ「厄介な剰余だ。
水戸 一直「確かにあるように感じられるが、自らへと統合することはできないのです。
こくまくくぅ「最初から、ずっと、自分を見つめているようにあらわれる、が、具体的にそれを見ることはできない、というわけだ。」
人形くくぅ「主体のためだけにあらわれ、主体を虜にするように、魅惑的な秘密のようにあらわれるが、自らに還元不可能な、自らとは不一致な点、なわけだ。
こくまくくぅ「自己透明性を曇らせる染みのような点だ。まさに、ふと気づくと、上から覗いていた、君のように・・・、ということは・・・」
人形くくぅ「君も、われわれの抱いた幻影を投影しているスクリーン? あれ、よく見ると・・・、子供の顔の絵だ! ・・・お面なんだ、子供じゃあない!
こくまくくぅ「あ、くすくす笑いながら、お面をはずしている。お面の下は、・・・あ、ミニくくぅだ!」
人形くくぅ「なんだ、そうだったのか、すっかりだまされたよ、ははははは。
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ラーメン 650円

こくまくくぅ「この店は、気まぐれのそしりを受けかねないほど、変節を繰り返しているわけだけれど、しかし、それは、単なる風見鶏で、メニュー内容の大幅な変更をしているのではない。それは、高度に反省的な時代に不可避的な真摯な姿勢と受け取るべきだろう。」
人形くくぅ「爛熟期の証だ。
こくまくくぅ「つまり、鳥瞰的に、地上のラーメン状況のすべてを網羅して、その地図を把握したうえで、取り組むべき対象を模索している、というわけだ。高度なメタ・ラーメン、なのだ。」
人形くくぅ「その偏差値の高さの証拠が、ラーメンにあらわれている。ただの流行の後追いの浮薄な店とは違う。
こくまくくぅ「それどころか、最先端の劈頭なのだ。」
人形くくぅ「スープの寸胴に、もみじがいっぱい突き刺さっていて、壮観だ。なるほど、このうまみは、もみじ、由来なのか。
こくまくくぅ「もみじ、といえば、昔、常に2時間以上待ちくらいの行列だった頃の、青葉(中野)を思い出す。はじめて、もみじ、というものを知り、これが、そのうまさか、と思ったものだ。」
人形くくぅ「コラーゲン系の強いうまみだ。なので、このラーメンも、食べていると、独特に、コラーゲンで口の周りがべたべたしてくる。
こくまくくぅ「前シーズンの、鶏清湯の中華そばにも、この豚清湯のラーメンにも、通底するようなうまみがあるのは、このもみじか?」
人形くくぅ「この多めの表面の浮き油もうまいよねえ。
こくまくくぅ「今日は11時半。本日のスープは、それほどあっさりではない。でも、午後よりは軽いかな。贅沢なもので、午前に食べると午後バージョンが、午後に食べると午前バージョンが、恋しくなる(笑)。」
人形くくぅ「もちろん、どっちもうまい、ということだ。
こくまくくぅ「まあ、ブレというのか、いつも同じものを食べたい向きの人もいるようで、今日はいつもと違う、と怒ったりするけど、まあ、いつも同じ均質的なものを食べたいかどうか、だけど、自分は、違う方が、むしろ、ありがたいというか、いろいろ味わえて、おもしろいし、楽しい。たまに、大当たりがある、のが、好きだな。」
人形くくぅ「まあ、一回食べに行って、その時にベストのものを所望する、というのも、ある意味、わがままな話だ。やはり、生き物だし、数回は試す必要があるはずだ。一発で、いい、とも、ダメ出し、とも、いかない、だろう。
こくまくくぅ「少なくとも3回くらい。辛抱が効かないなら、食べ歩きに向かない(笑)。」
人形くくぅ「それに、自分好みの味、に執着するのもね。その人のために世界は回っているわけじゃあないし。主観的な自分の口に合わない、と言って怒る人もどうかなあ、と。何様? みたいな。自分がダメなのかなあ、と謙虚に言う人が少ない感じだ。わかるまで、通ってみようとかね。
こくまくくぅ「短気は損気です(笑)。いつも、いい状態の出会いばかりあるわけねーだろっ(笑)。ご都合主義者だよ。」
人形くくぅ「でも、ここのところ、スープは万全だ。
こくまくくぅ「それに加えて、圧倒的なのは、麺感のすばらしさだ。いつもながらヘンテコなたとえかもしれないけど、マルちゃん製麺やラ王、のまるで生麺のよう、の、そのお手本の麺、ででもあるかのような出来栄えのよさだ(笑)。」
人形くくぅ「ちょっと似てるよね。しかも、ずっとグレードが高いわけだ。これを真似してインスタント麺を作ってるみたいなね。いま、ウマいとされる麺食感を満足させている最先端ではないかね。
こくまくくぅ「これ、製法、他人に教えない方がいいね。」
人形くくぅ「俗ウケする絶対的なうまさなんだけど、決して俗っぽさに滑り落ちていない、品のいい高品質感だ。それにしても、平日は、年配の男子が多い。うまいものを嗅ぎつける嗅覚がすごい。
こくまくくぅ「未熟な若い舌、という感じではない層だよね。えるびすとか華丸も、重役さんっぽいサラリーマン風の方多いよねえ。ハイレベル感がある。ラーメンはいま、若者中心、ではない。」
人形くくぅ「ここのところ、チャーシューもグレードアップしている。うまみたっぷりのスープに見合う、しっとりジューシーな柔らかさで、なんだかうまい。
こくまくくぅ「太いメンマもなかなかのものだ。ハイレベルだ。麺の間にあるからメンマ?」

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つけそば ゆず塩 750円(限定)

こくまくくぅ「さて、うれしいことに、まだ、限定、やっているので、今日は、塩つけだ。今日は、つけダレの甘さが、前回よりは後退しているかな。甘すぎる、という反応でもあったのだろうか。比較的、控え目だ。これでもうまいけど、自分的には、甘さのインパクト大、がより好きかな。」
人形くくぅ「生き物なのでね。
こくまくくぅ「そう、それで、柚子が、これは不可抗力の個体差なんだけど、今日のは、ちょっとだけ、にがいかな。シャープな香気、というか。なので、より、ギリっと、したイメージなのだ。」
人形くくぅ「前回は甘い香気、今日は、にがみばしった大人っぽい印象、かな。まあ、ほぼ同じだけどね。ほんのニュアンスの差程度に、ね。
こくまくくぅ「この間は、うんと甘い、と書いたので、フォローしとかないとね。なんでぇ、この程度がすごくあまい、なのかよ、ってなっちゃうから(笑)。」
人形くくぅ「やはり、数回食べないと、わからない。
こくまくくぅ「醤油と違った味わいの魅力があるので、ずっとあるといいね。相照らし合い、魅力倍増だ。」
人形くくぅ「甘ーい醤油に対比して、ギリっとさせたのかな。
こくまくくぅ「麺は、極上のつけ麺の麺、に達している。もはや、盤石な感じだ。麺、タレ、それぞれがよくできている上に、絡まり相性が抜群だ。今日、一品香に行かなかったのは、やはり、一品しかないさびしさだ。つけ麺、ほしいよねえ。つけ麺×ラーメン、このサイクルの中での豊饒な味わい、現代において、必須でしょ。」
人形くくぅ「つけ麺ないとねえ、片テンビン、だよね。ラーメン×つけそばの、二品考、を選択(笑)。
こくまくくぅ「最近、若者にウケているようなガキ臭いラーメンも食べたくないし、ドサ周りもしたくない(笑)。まあ、歳くったということか。この塩つけダレは、見た目も美しい。柚子の皮の微細なみじん切りが、味わい的にもいいし、見た目にも、キラキラと輝いていて、うっとりするような豪奢な美しさだ。」

・・・・・・予告・・・・・・・


ミニくくぅ「巨大はに丸を見に行ったのであります! かたくりの里にも行ったのであります!! その様子は次回で!!!


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# by dasenkadasenka | 2014-04-13 18:44 | 水戸市