やまりすがたべるもの

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やまりす食堂 めん吉リスペクト カレーラーメン

おんぶがえる「なんちゃって麺職人りすやま+やまりす先輩のコラボラーメン、カレーラーメンだ。」
小がえる1「ぐえーる。
小がえる2「ぐえーる。
小がえる3「ぐえーる。
小がえる4「食べたい。

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手打ち極太煮干しラーメン
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煮干しラーメン+カレー

おんぶがえる「2日目カレーで、味がなれている。具は、たっぷりの玉ねぎと豚三枚肉のみのカレー、市販のカレールーと、すりおろしたジャガイモで、さらっとした、とろみをつけている。隠し味に酢が数滴、入っている。」
小がえる1「ぐえーる。
小がえる2「ぐえーる。
小がえる3「ぐえーる。
小がえる4「食べたい。
おんぶがえる「そのカレーを、煮干しラーメンの上に投入。へへへ。極太麺は、手打ちだ。カレースープによく合う感じだ。煮干しの風味が、意外とカレーに合っているなあ。けっこう、おすすめできる組み合わせかも。」
小がえる1「ぐえーる。
小がえる2「ぐえーる。
小がえる3「ぐえーる。
小がえる4「食べたい。
おんぶがえる「こうして、日々は過ぎていくのだった・・・。」
小がえる1「うまい。
小がえる2「うまい。
小がえる3「うまい。
小がえる4「ぐえーる。

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by dasenkadasenka | 2012-04-30 17:53 | やまりす食堂

肉そば肉めし富士雄

住所 茨城県常陸大宮市野田1522
電話 0295-55-4255
営業時間 11:00~15:00 17:00~22:00
定休日 無
P あり
禁煙



りすれんじゃー(醤油)「おもしろい醤油ラーメンの店を見つけたなあ。」
りすけ「店の前で、耳をすませば、なか川のせせらぎが聞こえてくるかもしれない。ほらね。」
りすれんじゃー(醤油)「川のすぐ近くだからね。」
りすけ「街から離れた分、いつもと違った雰囲気の中で、ラーメンをすするのも、一興という感じだ。」

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りすれんじゃー(醤油)「クリスマスの飾りつけが、入口だけでなく、店内にも残ったままだ。夜には電飾が光っているのだろうか。」
りすけ「この季節外れの感じが、なんとなくユーモラスで、おもしろいといえばおもしろいなあ。」
りすれんじゃー(醤油)「ほんの少しだけ、日常からズレるような、ちよっと風変わりな小暗い空間も、魅力の一つかな。」

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ラーメン+辛ネギ
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ラーメン 500円

りすれんじゃー(醤油)「今日は醤油ラーメンをいただいた、のだけれど、単純なケアレスミスをおかしてしまった。辛ネギラーメンについてきた小皿の辛ネギ(刻みネギと豆板醤)を、うっかり間違えて、ただのラーメンの方に載せてしまったのだ。だから、この写真のラーメンから、刻みネギと豆板醤を取り除いたものが、本来のラーメンの姿なのです。」
りすけ「実は、一瞬、二つのラーメンが同じものに見えてしまった、ので、取り違えて交差してしまった、のだけれど、よく見ると、ラーメンの方は油浮きがなく、辛ネギラーメンの方は油浮きがある+チャーシューが多く入っている、ので、違うものだったのです。」
りすれんじゃー(醤油)「要するに、同じ醤油ラーメンだけど、ラーメンはあっさり、辛ネギラーメンはこってり、になっているわけだ。辛ネギラーメンと同じ値段で、煮玉子ラーメンというのがあるから、きっと、それも、こってり仕様なのだろう。」
りすけ「だから、ここの醤油ラーメンは、都合、3種類というか3パターンあり、あっさり、こってり、背脂、となっているようだ。なかなか、凝っているし、いろいろ楽しめておもしろいなあ。」
りすれんじゃー(醤油)「ラーメンは、油浮きなしのあっさり、で、じんわりとうまい、感じだ。」
りすけ「ちょっと、蕎麦的な雰囲気もある。」
りすれんじゃー(醤油)「濃厚スープ一点張りで食べさせる店が多いけど、そして、あっさりスープがあると凡庸な感じが多いきがするけど、そんな中、貴重な、希少な、個性的なうまさのある、ラーメンだ。」
りすけ「ただのラーメンは、なんだか、ますます、今はなき、三鷹の名店、えぐち、を思い出すようなラーメンだ。そっくり似ているわけではないけど、なんとなく、ノリが似ているなあ。」
りすれんじゃー(醤油)「えぐちは、カウンターのみの店ながら、日曜の昼間ともなると、近所のおとうさんたちが、ラーメンの前に、ビールを飲んで、ちょっとのんびり憩いの時を過ごしていたなあ。固定ファンはそうとう多かったはずだ。ここは、ちょっと、えぐちを思い出すような味ですよ。」
りすけ「と言って、果たしてここまでくる人がいるかどうか。」
りすれんじゃー(醤油)「で、じんわりと奥深い、シブい醤油スープに、おもしろい食感の自家製麺なんだけど、ちょっとうっとりしていたら、後半は、豆板醤が溶けてきて、だいぶ、趣が変わってしまった。」
りすけ「やはり、豆板醤が支配する味になってしまうね。」
りすれんじゃー(醤油)「実は、豆板醤をラーメンに入れるのは、あまり好きではない。唐辛子玉も同様だなあ。ひさびさに、入れてしまったけど、やはり、そのままの方がよかったかな。それなりに悪くはないんだけど、辛子風味はくどいんだよね。」
りすけ「まあ、いうまでもなく、好み、だね。値段も美しい。ラーメン500円、というのは、なんか、しっくりくるんだなあ。」

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ラーメン-辛ネギ
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辛ネギラーメン 700円

りすれんじゃー(醤油)「不覚にも、辛ネギなし、になってしまった、辛ネギラーメンは、浮き油多めの、こってりで、これもうまい。じんわりとうまいスープに、チャーシュー由来のような脂の甘みが加わり、なかなかいける。少しごわっとした感じの麺は、前回より、つるっとしているようにも感じられるかな。」
りすけ「まあ、メニューを、あっさり、こってり、背脂、と表示してあれば、とてもわかりやすいところだ。辛ネギと煮玉子はトッピングでね。でもまあ、いろいろと計算もあるのかもしれないけど。」
りすれんじゃー(醤油)「まあ、でも、この3パターンの食べ比べは、けっこうおもしろいね。いろんな表情で楽しめる。ラーメンは、素朴な感じながらうまい。背脂の入った肉そばは、やはり、ゴージャス感がある味わいだ。あと、炙りチャーシュー麺というのがあるんだけど、だから、ひょっとして4パターンあるのかもしれない。」
りすけ「実は、チャーシューはあまり得意ではない、ので、ふだんは、チャーシュー麺は、ほとんどたべないんだけどね。肉めしも、うまそうで、食べてみたい気もするけど、まあ、同様の理由で、ちょっとね、迷うところだ。」
りすれんじゃー(醤油)「肉めしハーフがあるといいんだけどなあ。」





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by dasenkadasenka | 2012-04-29 18:13 | 常陸大宮市

中華 めん吉

住所 〒319-2264 茨城県常陸大宮市栄町1315
電話番号 0295-52-1788
営業時間 11:00-14:00/17:00-21:00
定休日 木曜日
喫煙 可
P あり



ラーメン戦隊りすれんじゃー(太麺)「ぼくは、ラーメン戦隊りすれんじゃー(太麺)、だ。よろしくね。」
りすけ「へえー、かっこいい。」
りすれんじゃー(太麺)「隊員は、いっぱいいるよ。(細麺)(中麺)とか、それに、(醤油)(味噌)(塩)(豚骨)(パイタン)とかね。」
りすけ「いくらでも増殖しそうだね。え? ぼく? ぼくは、ただの、りすけ、だよ。」

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りすれんじゃー(太麺)「自家製麺、との噂を聞いてやってきました。めん吉、って、チェーン店と間違えられそうだけど、ここは、単独のお店、だと思うけど。」
りすけ「感じのよい、ご年配の店主さんご夫婦がきりもりしている、常連さんの多そうな感じのお店だ。」
りすれんじゃー(太麺)「地域密着型、地元の人たちに愛されている感じだ。取材拒否らしいけど、ご近所の常連さんを大事にしているということなのだろうなあ。」
りすけ「マスターと奥さんは、お客さんとの会話もはずんでいる。マスターは、口八丁手八丁という感じで、手際よく調理をこなしながら、お客さんとも、二言三言、会話を楽しんでいる様子だ。」
りすれんじゃー(太麺)「マスターは、声や風貌が、ちょっとだけ、ほんこんさんに似ているかな。もっとずっとご年配だけど。」

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りすれんじゃー(太麺)「注文して、待っていると、奥さんの手で、まず運ばれてきたのは、筍の煮ものだ。奥さんの手製のようだ。これが、実にうまい。」
りすけ「じんわりとうまみのある、なんとも味わい深い、いい味だ。」

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りすれんじゃー(太麺)「ついで、マスターが、コリコリ感のうまい、鳥のナンコツ(ヤゲン)のニンニク風味の煮ものを出してくれた。これもうまい。」
りすけ「これは、酒好きの常連さんのために作った、つまみ、を、別の常連さんに出して、味見してもらっているところに、たまたま、居合わせたために、こちらにも、振る舞ってくれた感じだ。それを運んでくれた奥さんに、筍の味をほめたら、たいそう喜んでいる様子で、なんと、もう一品、出てきた。」

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りすれんじゃー(太麺)「それが、この、おから。いやはや、これも、年季の入った腕前という感じの、味わい深い一品だ。ちょっと、食べたことないような、さすがという感じの、一味違う、こなれたうまさだ。」
りすけ「まあ、ちょっとこんでいたので、お待たせのお詫びの意味もあるのかもしれない。」
りすれんじゃー(太麺)「それにしても、サービスいいなあ。田舎では、時折、こんな感じで、小鉢の小料理を出してくれるところがあるよね。会津の田中屋でも、わらびなどを出してくれたなあ。会話と同様の、コミュニケーションの一環という感じかな。楽しい。」

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ラーメン 中太麺 450円

りすれんじゃー(太麺)「メニューに、自慢の自家製麺、とあり、極太麺、中麺、細麺、から、選べるようになっている。で、ラーメンを中麺で。この中麺が、なかなかうまい。」
りすけ「醤油スープは、オーソドクスな感じの、おだやかなうまさだ。ポークだし、かな。」
りすれんじゃー(太麺)「特に、クセのある感じではないね。ほっとする感じだ。そこで、中麺が、活きている、感じだ。機械的に揃った、黄色っぽい麺だ。独特にもっちりしていて、かなりうまい、だけでなく、個性的で、ちょっと、似たようなものを食べたことない感じだ。まあ、実際にも、世界に一つ、の、オリジナルなんだろうけど。丸くて、つるっとして、いやみのない、中太らしい歯応えが楽しめる。」
りすけ「大勝軒系に、ちょっと似た感じの中太のラーメンだね。素直にうまいし、充実感がある。この麺で、ぐっとハイクオリティになる感じだ。」
りすれんじゃー(太麺)「チャーシューもおいしいね。この満足度で、この値段は、すごいなあ。」

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カレーラーメン 平打ち極太麺 600円

りすれんじゃー(太麺)「なぜか、メニューにない、カレーラーメン、だが、ネットで話題に上っていたので、頼んでみた。まあ、見た目には、普通に、普通の感じのカレーが、醤油スープの上にかかった、カレーラーメンだ。そして、味的にも、まあ、オーソドクスなカレーの味であるし、スープに溶けた具合も、馴染みのある、あの味だ。でも、スープから、引きずり出した時には、おおっ、と思うような、迫力のある手打ち風の極太麺だ。」
りすけ「平打ち風で、かなり、がっしりしているね。三枚肉のたっぷり入ったカレーと醤油の溶け合うお馴染みのカレースープは、安心するうまさだし、けっこうすっきりしている。しかし、特筆すべきは、この極太麺が、かなりうまくて、また、カレースープにすごくよく合っている感じだ。」
りすれんじゃー(太麺)「もっちり、ねっちりした、極太麺の味、食感が、このカレースープとどんぴしゃりの相性の良さ、という感じだ。ちょっと、マルちゃんのカレーうどんを思わせる味わいでもある。」
りすけ「これは、この極太麺で、インパクトが大きいのではないかな。中麺だと、弱くなりそうな。やはり、この極太麺で、ぐっとハイクオリティになる感じだ。」
りすれんじゃー(太麺)「うどん、とか、きしめん、のよう、と、一口に片づけてしまう人もあるけど、歯応えがしっかりしていて、かなり食感のうまい極太麺で、気にいったなあ。おもしろく、楽しめる、カレーラーメンだなあ。他のスープでも、イケるだろうし、試してみたい。」
りすけ「いずれの麺も、食べる価値ありの、けっこう衝撃的な麺だけど、値段も衝撃的だ。この二品で、1050円、はすごいなあ。ほかのメニューも格安だ。」
りすれんじゃー(太麺)「やはり、自家製麺であることも、大きいのだろうね。素直に、うれしい感じのお値打ち品だ。」
りすけ「大進(勝田)、文太(水戸)、せんり(大甕)、とともに、自家製太麺ファン、必食の店かもね。」
りすれんじゃー(太麺)「中麺のやきそばを食べているお客さんがいたけれど、うまそうだ。極太麺でも、できるなら、次は、それを頼んでみたい感じだなあ。」


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by dasenkadasenka | 2012-04-27 18:12 | 常陸大宮市

インスタント厨房 ぐえーる  マルちゃん 正麺 豚骨味

まえがみはらりす「今日は、豚骨味をいただいてみました。これで、一通り、醤油味の中太麺、味噌味の太麺、豚骨味の細麺、といただいてみましたが、麺、スープともに、インスタントラーメンの一線を超えた、と言ってもいいような出来栄えのよさです。インスタントラーメンのよさを残しつつ、インスタントくさくない、という感じでしょうか。従来のインスタントラーメンにはないような、品のよさ、というか、ゴージャス感がある。それでいて、生麺ともちがう。へたなチルド麺よりも、麺、スープともにいい感じの、独特のクオリティがあるなあ。これまたゴージャス感のある、パッケージデザインもいい。ネーミングに威信を感じるなあ。正しい、感じがする。これからのインスタントラーメンのありうべき一つの方向性を示してるような、画期的な商品ではないでしょうかね。3種類の麺、味、の取り揃えも気が利いているし、充実感がある。やる気を感じさせるなあ。」

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まえがみはらりす「豚骨味は、スープの白色がきれいだ。味も、すっきりして、くどさのない、品のあるうまさだ。それに合わせて、麺もしっくりくる品のいい感じだ。これみよがしな感じのない、落ち着いた感じだ。まあ、申し分ないおいしさだけど、他の2種類に比べて、細麺は、やや普通のインスタント麺っぽい食感、味かな。でも、十二分に、出来のいい、豚骨ラーメンではないでしょうか。」



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by dasenkadasenka | 2012-04-23 16:59 | インスタントラーメン

麺遊心 (めんゆうじん)

住所 福島県いわき市平字童子町4-13 サントピア-1F南
電話 0246-21-0774
営業時間 平日・土・祝・祝前 11:00~15:00~/17:00~20:00 
      土曜日11:00~15:00
定休日 日曜日
P 共有スペース
禁煙


まえがみはらりす「店正面の、道路側の角にある赤ちょうちんの灯火が、なんともいい風情だなあ。」
ぶらっくりす「ああ風流だなんて、ひとつラーメンでも、すすって・・・」

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まえがみはらりす「店内では、いつも通り、店主さんや店員さんの笑顔がさわやかだ。」
ぶらっくりす「マスターはいつも帽子をかぶっている。野球帽みたいなつばつき帽を逆さにかぶっているのかな。前に、つばがないので、華丸(小美玉)のマスターの帽子姿を思い出す感じだ。」
まえがみはらりす「冨士雄(常陸大宮)のマスターも、つばなしの帽子をかぶっていたなあ。」
ぶらっくりす「つけ麺が出たと聞いていて、じつは、どんなか、ちょっと心配だった。」
まえがみはらりす「以前から、つけそば風のものはあったけど、つけダレは、そばつゆ風で、つけ麺という体でもなかった。」
ぶらっくりす「麺がおもしろいから、それなりに、オリジナリティの高い、おもしろい雰囲気だけどね。」
まえがみはらりす「そんなわけで、魚粉仕様とのことだし、どんなつけダレなのか、マジで、危惧を抱き、戦々恐々としていた。」
ぶらっくりす「魚粉と聞いただけで、二の足を踏む、からね。ところが・・・」

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つけ麺 150g 750円

まえがみはらりす「魚粉という手法への、麺遊心の回答、これは、正解だ。」
ぶらっくりす「成果というかね。見事に不安を払しょくしてくれましたね。」
まえがみはらりす「マスターの腕前と味覚センスを信用しきれていなかった自分を恥じなければならない、という感じだなあ。」
ぶらっくりす「つけダレは、ものすごく、うまい。恐るべし、麺遊心力。」
まえがみはらりす「油浮きも少なく、濃厚でもない、が、自家製魚粉の、冴えのある、がっしりした、うまみ構成で、ガツンとくる味わいだ。」
ぶらっくりす「といって、強すぎる魚粉ではなくて、嫌味やくどさのまったくない、品のいいうまさで魅せる感じだ。だし汁自体もうまいのだろうね。」
まえがみはらりす「かなり、冴えた和風系の味わいで、類を見ない、独創的なうまさ、といっていいよね。文太(水戸)のつけダレに傾向は似ている。龍のひげ(水戸)もそんなだったかな。」
ぶらっくりす「遅れ馳せにやってきた、進化系かもね。もはや、ラーメンでも、蕎麦でもない、見たたことのない、独特のうまい食べ物になりつつあるようだ。」
まえがみはらりす「独自性、独創性に富んでいるよねえ。」
ぶらっくりす「この、ブレンドの複合的な味の妙、というべき精度はどうだろう。魚粉の調合の妙に自負心があるのだろう。内容物の15種類のすべてが、書き出されている。」
まえがみはらりす「想像するだに、この素材の組み合わせの無数の諸段階を吟味、精査する、目もくらむような、舌の上の実験室の、豊かな試行錯誤の緊張感は、鳥肌もので、わくわくするね。」
ぶらっくりす「まさに、魔法の調合、というところだ。」
まえがみはらりす「達成感あり、の手応えだ。半端仕事ではない。ただなんとなく選んだのではないのがわかるね。センスのよさが光っていて、敬意を表すべきだね。」
ぶらっくりす「自家製の極細麺も、つけ麺の麺として、文句なく、十分にいける。」
まえがみはらりす「ばっちり、つけ麺になっている。この極細麺は、すぐれもので、冷やしてもうまい。」
ぶらっくりす「オリジナリティが高い麺で、何かに似ている、ではなくて、まさに、これ、という存在感がある。」
まえがみはらりす「ただ、出てきた時点で、下の塩ラーメンの麺より、やわらかめだったのが、やや気になるかな。もう少し、かたい歯応えが残っていてもいいかな、という感じだ。」
ぶらっくりす「自家製細ストレート麺で、すごくうまいつけ麺を出す店としては、ラーメン好房(須賀川)を挙げておこう。好房は、福島の中では、かなり早くから、きちんと体をなした、どんぴしゃのうまいつけめんを提供した、特筆すべき店だ。あのつけ麺も、驚くべきうまさだ。太麺だけがすべてではないことを、実証している。」

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しおラーメン 700円

まえがみはらりす「ここは、仕事の丁寧さでは、華丸、えるびす(水戸)とともに思い出される感じだけど、どうだろう、この見た目の美しさは。一幅の絵だ。煮玉子の黄身は、この色のために作っているかのようだ。絵心の深みがある。まあ、夕日のようだ、とか、野暮な比喩はやめにしようか。」
ぶらっくりす「煮玉子は、美しいだけでなくて、味もすてきだ。うす味なんだけど、黄身のうまさが活きた、絶妙なうまさだ。」
まえがみはらりす「淡白な味つけながら、豊かな味わいだね。」
ぶらっくりす「ここの塩スープは、かなりのもの、だと思う。だし、かえし、もさることながら、それらと同等の比重といっていい存在感で、麺の風味が、相俟っている。」
まえがみはらりす「言ってみれば、蕎麦湯的な風味だよね。それが、うまいことスープに作用して、独特の、絶妙としか言いようのない、じんわりとおいしいスープを演出している、というか、実現している。」
ぶらっくりす「このスープの、独特の、ちょっと濁った味わいというか、その質感がたまらなくいい風情だ。しかも、それが、単なるおいしいスープ、ではなくて、麺と絡むラーメンスープとして、成立している。こんなラーメン、他で食べたことない。」
まえがみはらりす「塩ラーメンは、前回いただいた時、それ以前のものとは、微妙に違って、少し変化しているようだった。以前は、もう少し、あご油の風味が強かったように思うんだけど。それで、若干あっさりしたみたいで、前回は、少し物足りない、というかさびしく感じもしたんだけど、慣れてくると、これまた、凄味を感じさせるような、スープ力、の気がしてきたよ。むしろ、いいかな。」
ぶらっくりす「足し算もいいんだけど、こういう引き算の感じにも、冴えがあるよね。冴えに冴えている。より少ない要素で魅せるスープの魅力が鮮やかだ。」
まえがみはらりす「計り知れない、底力だ。今日はまた、一段と冴えがあるような。」
ぶらっくりす「それに、麺が、一時、少しだけ太くなったようだけど、今日は細い。この極細麺が、とにかく抜群にうまい。麺だけで食べても、ほのかなうまみでいける。」
まえがみはらりす「替え玉は、かため、にしてもらった。かなり、コリコリ感がある状態だけど、もちろんうまい。」
ぶらっくりす「替え玉を入れると、スープは多少薄まるかも知れないけど、なお、十分にうまいスープなので、そのまま、タレを足さずにいける。」
まえがみはらりす「多少、ゆで汁が加わっても、弱くなるどころか、うまくなりさえするね。」
ぶらっくりす「れんげが変わって、前よりも飲みやすくなったようだ。」





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by dasenkadasenka | 2012-04-22 18:25 | いわき市

白ひげ

住所 茨城県常陸太田市金井町1788-1
電話 0294-72-9601
営業時間 11:30~14:30/17:30~20:30
定休日 月曜日(祝日の場合営業 翌日休)
P 店舗前あり
禁煙

ぎょすけ「すっきり、こざっぱりした、端正な店正面のデザインだ。ちょっと書き割りみたいだけど、好印象な感じだ。」
わきんちゃん「黒っぽい暖簾の、白抜きの、白ひげ、の文字が冴えているなあ。白ひげ、が、風にひらひらと揺れて、おもしろいなあ。店の前に川が流れているのもいいなあ。」

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ぎょすけ「2時すぎに店に入ると、けっこうお客さんがいる。中華そばをいただきたかったんだけど、品切れだった。」
わきんちゃん「久しぶりだけど、店内やメニュー構成に変化はない。安定しているようだ。安定感と固定客はセットだろうからなあ。いつでも同じ安心、は、大事だ。」
ぎょすけ「このあたりには、たぶん、こういった新しめ、というか、進化系の感じの店はないのだろうから、貴重な感じだし、ウケているのだろうなあ。実力のある、安定した感じだね。」

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豚そば 700円

ぎょすけ「ここの濃厚魚介つけ麺の、ラーメン版という感じだ。かなりどろどろのスープに、太麺ではなく、細麺があてられている。」
わきんちゃん「太麺だったら、そのまんまつけ麺と同じだからね。」
ぎょすけ「どろみスープとシャープな細麺の対比がおもしろい感じだけど、おそば屋さんのカレーそばみたいなノリだから、まあ、馴染みのあるような食感だね。」
わきんちゃん「このどろみスープにカレー粉を入れれば、とりあえず、すんなりと、カレーソースになりそうだ。カレーつけ麺があるけど、そんな感じなのかな。」
ぎょすけ「パンチのある、濃厚なスープで、よくできている感じでうまい。まさに、ガツンとくるうまさだ。がっつり今風、という感じなんだけど、とはいえ、それ自体、すでに、ちょっと古いのかなあ、という感じだ。」
わきんちゃん「がっつり、という言葉自体が古いようにね。濃厚魚介は、いまや、横並び的に、惰性的に、ますます、巷に繁茂している。まあ、心ときめく、という感じではなくて、色褪せてきている感はいなめない、けど、スタンダードな定番となっている、というところなのだろう。おなかが空いているのを満たすのには、やはり、満足度は高いだろうな。」
ぎょすけ「全体的に、ノリとしては、喜元門(小美玉)やハリケン(つくば)などと似ている。ほどよく新しめで、おしゃれで、ポップな感じで、ファミレス的なそつのなさ、というか、広く受けるツボを押さえた、標準的で、平均的な、共有感のあるうまさを、手堅く演出している感じだ。」
わきんちゃん「まあ、適度にいろいろな潮流のいいとこどりを巧みにこなしている感じだね。チャーシューの代わりのほぐし肉は、守谷二郎とか大盛軒などでも出しているし、他でも流行りがあるようけど、食べやすくて、うまい。濃厚スープと絡んで、白いご飯との相性バッチリな感じだ。」
ぎょすけ「渡辺(高田馬場)由来の、太いシナチクも、おしゃれ系の定番と化しているけど、これは、ちょっと、歯応えがやわらかいかな。」

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海老まぜ 750円

ぎょすけ「まぜ麺は、ここの通常のまぜ麺の魚粉の代わりに、桜海老の砕片が入っている。喜元門や蒼(つくば)のまぜ麺を思い出す感じだ。桜海老も非常によくある定番アイテムだ。」
わきんちゃん「軽く混ぜながらいただくと、上のスープと同様のものと思われるどろどろのタレと、桜海老の粉末の香ばしさが、ほどよく太麺に絡まってきて、なかなか刺激的でうまい、けれど、後半、全体をまんべんなく混ぜ合わせていただくと、一様なまったりした味になり、単一的な、単調な感じになる。」
ぎょすけ「味もダレるけど、標準的な感じの太麺も、その頃になると、食感がややダレてくる感じだね。」
わきんちゃん「緻密な、様々な味の総合的なダイナミックスが、まぜ麺の持ち味、というか、醍醐味だと思うけど、まぜ麺というネーミングの呪縛で、よくよく混ぜると、単調な、鈍い味になり、ずっとそれでいくと退屈な感じに陥りがちだ。」
ぎょすけ「どこの店でも、やたらに、よく混ぜてからお召し上がりください、と判で押したように言うよね。強迫的な、横並びのセオリーだ。」

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by dasenkadasenka | 2012-04-21 18:13 | 常陸太田市

肉そば肉めし富士雄

住所 茨城県常陸大宮市野田1522
電話 0295-55-4255
営業時間 11:00~15:00 17:00~22:00
定休日 無
P あり
禁煙



りすかー「前から、なんとなく気になっていたんですよね、肉そば。」
RISU「なんとなく遠そうなので、なんとなく行きそびれていたけど、今日、なんとなく行ってみた。」
りすかー「国道6号線から内陸へとひた走る。6号線から293号線、21号線、123号線、と、号数は変わるけど、なぜか、うまい具合に、ずっと直進でいける。やがて123号線沿いに、栃木県との県境の手前で、右側にこの店が見えてくる。」
RISU「実は、途中にある、御前山ラーメンの直販所が気になっていたので、そことの抱き合わせで行くことになった、という格好だ。」

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りすかー「まあ、なんとなく、場所柄、観光地のラーメン屋さん的雰囲気なのかなあ、と思っていたのだけれど、ところが・・・」
RISU「せっせと足を運ぶべき店だったかも。うまさは、なんとなくうまい、ではなかった。」

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肉そば 700円

りすかー「第一印象は、とても垢抜けている、しゃれているラーメンだなあ、という感じだ。」
RISU「さばけている、というかね。ツボを押さえている。」
りすかー「まず、見た目からして、お、いいなあ、という感じだ。背脂がね、うまそうで、インパクトある。」
RISU「味も、やはり、まず、背脂の、甘い香り、甘い風味が、ファースト・コンタクトを印象深く決定づける。これは、いけるぞ! ってね。」
りすかー「ぼくは、すてきなあなた、が頭の中に響きましたよ。」
RISU「ついで、自家製の麺が、やってくる。軽く衝撃的な特筆すべきうまさだ。」
りすかー「なんとなくだけど、いまはなき三鷹の名店 えぐち を思い出すような麺ですよね。あれよりうまいかも。」
RISU「ちょっと硬質な、大人っぽい味わいのうまさだ。質感、食感ちょっと変わっているが、そこがうまい。うーん、しびれるなあ。ぼくは、テイク・ファイブ が聞こえてきたよ。」
りすかー「いやあ、完成度の高い、手応えのあるヒット感だ。のってきましたよ。」
RISU「さらに、スープもいい。すっきりしたキレのよさだ。」
りすかー「魚だしと肉だしですかね。かつおっぽい風味が、ほのかにしますね。でも、何かが突出しているということのない、おだやかな味わいだ。」
RISU「澄んだ醤油スープで、くどさやいやみがないね。そこに、背脂と、肉そばたるところの、何枚も折り重なって入っている、とろとろの三枚肉のチャーシューのうまみが、とけこんでいる感じで、うまさを盛り上げている。」
りすかー「チャーシューも、くせがなく、脂身は甘くてうまい。」
RISU「麺をすすれば、上質なうまみが、ずずっと、口の中に押し寄せてくる。こってり感もあるけど、キレがすぐれている。これは、相当こなれている感じのするラーメンだなあ。」

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みそラーメン 700円

りすかー「味噌も、やはり、すっきりして、キレがよい。くどくない、さっぱりしたタイプの味噌味だ。田舎味噌風というかね。」
RISU「僕は、この味噌味知っているぞ。たぶん、自家製の味噌だ。自分でも、何度か作ったことあるので、知っている。この独得のいい香りが特徴だ。こういう薄口の味わいになる。」
りすかー「市販の味噌には、ちょっとない感じですよね。超あっさりした、味噌味感だ。醤油に似たような、液体的な感じ、というか。そういえば、この味噌スープの感じは、名店、どる屋(宇都宮)の、絶品、まこもだけ味噌ラーメンに似ているなあ。」
RISU「ああ、確かにね。薄口で、超味わい深い感じね。栃木だから、距離的にも近いなあ。奥多摩湖畔の、のんきや、も思い出すなあ。あそこは、醤油が自家製で、こういった味噌みたいな、変わった味がする。やはり、観光地的な雰囲気だし。」
りすかー「まあ、濃厚味噌ラーメンが好きな人には、間違いなく物足りないだろうけどね。ハマる人にはハマるだろうな。こんな凝った味噌ラーメンが出てくるなんて、感激だなあ。」
RISU「背脂も合っているしね。組み合わせがおもしろい。味わい深くて、じーんとくる感じだなあ。」
りすかー「若い、すれっからしのラーメンとは違う、落ち着いた雰囲気だけど、でも、新しいタイプのラーメンという感じで、古臭い感じではない。」
RISU「手堅く、年季の入った感じだけど、垢抜けている。場所とは裏腹にローカルな感じがしない、洗練された雰囲気だ。」
りすかー「次は、肉にとらわれずに、普通のラーメンをいただいてみたい感じだ。」


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(奥深いなあ りすかー RISU)



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by dasenkadasenka | 2012-04-20 18:28 | 常陸大宮市

インスタント厨房 ぐえーる  マルちゃん 正麺 味噌味

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ぶらっくぐえーる「いらっしゃい。」
りす7「うまいインスタント・ラーメンがある、と、やまりす町で噂になっているので、さっそく、ぐえーるへ来てみた、というわけ。」
ぶらっくぐえーる「マルちゃん 正麺 味噌味 どうです。」


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りす7「いいねえ。味噌もあるのかい。」
ぶらっくぐえーる「あと、とんこつもあるみたいですねえ。」

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りす7「うん、ほんとだ。うまい。太麺がいいねえ。インスタントと生の両方のよさを兼ね備えている感じだ。乾麺の感じもあって、生麺のようでもあるようなところがうまいなあ。それに、この味噌スープ、かなりうまいなあ。」
ぶらっくぐえーる「スープ自体は、醤油よりうまいかもしれませんね。」
りす7「生姜の効いたガツンとくるスープは、すっきりしているけど、しっかりしたうまみもある、すぐれものだなあ。あっさりでもなく、くどくもなくて、ちょうどいい感じだ。」
ぶらっくぐえーる「へたなチルド・ラーメンより、いいですね。」
りす7「生とインスタントのいいとこどり、の感じだね。全体に、まとまりがよく、カチッとはまったような、完成度の高い、格がある感じだ。」
ぶらっくぐえーる「マルちゃん、えらい、ってところですね。マルちゃんといえば、カレーうどんやワンタンなんかは、生涯の友って感じだし。」
りす7「おいしかった、ごちそうさまでした。」
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by dasenkadasenka | 2012-04-18 18:22 | インスタントラーメン

インスタント厨房 ぐえーる  マルちゃん 正麺 醤油味

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ぶらっくぐえーる「インスタント厨房ぐえーる の試食係です。今日は、テレビ・コマーシャルで、お馴染みのインスタント・ラーメン、マルちゃん 正麺 醤油味 をいただいてみました。」

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ぶらっくぐえーる「どうせ、テレビ・コマーシャルのことだから・・・、と思っていたら・・・、」
小がえる1「ところが、どっこい!
小がえる2「ところが、どっこい!
小がえる3「ところが、どっこい!
小がえる4「ぐえっ、ぐえっ!
ぶらっくぐえーる「役所広司さんのおっしゃっていることは、うそではなかったぁ!」
小がえる1「正しい!
小がえる2「正しい!
小がえる3「正しい!
小がえる4「ぐえっー!

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ぶらっくぐえーる「超よくできたインスタント・ラーメンだ。特に感心するところは、なんといっても、その麺の、驚きのうまさだっ。味、香り、食感、見た目、ともに、すぐれている感じだ。ついに、ここまできたか、の感がある。」
小がえる1「ここまできたのか!
小がえる2「ここまできたのか!
小がえる3「ここまできたのか!
小がえる4「うまそうだぞ!
ぶらっくぐえーる「これが、インスタント・ラーメンとは! 日本の技術はすごい!! 生めんっぽい、卵麺風の風味で、あまり知らないような、ねっちりした、独特の食感がある。まあ、一度、食べてみてください、と言うしかない。スープもうまい。舌に絡みつくような、上品なうまさがある。醤油自体の味、香味油の味、だしの味、いずれもが、ハイレベルな感じだ。別に、インスタント・ラーメンは、インスタントらしい持ち味でも、十分にいい、と思う。生麺風の仕立てにした商品は、いくつもあったけど、かえって、むしろ、よくないことも多い。でも、これは違う、って感じだ。」

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小がえる1「たべさせろ!
小がえる2「たべさせろ!
小がえる3「たべさせろ!
小がえる4「くっ、くっ、くえーっ!
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by dasenkadasenka | 2012-04-17 17:55 | インスタントラーメン

やまりす食堂 自家製手打ち 細麺 太麺 ラーメン

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なんちゃって麺職人りすやま「今日は、私のつくった、オール手作りのラーメンとつけ麺のメイキングです。」

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なんちゃって白河風ラーメン

なんちゃって麺職人りすやま「鶏ガラスープと醤油、のスープです。麺は、手打ち細麺です。」

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なんちゃって勝タン風つけ麺

なんちゃって麺職人りすやま「つけダレは、上のスープと、油で炒めた玉ねぎと豚ひき肉とすりおろしにんにく、砂糖少々と酢、たっぷりのラー油、を混ぜ合わせたもの、です。麺は、手打ち太麺です。」

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なんちゃって麺職人りすやま「小麦粉の強力粉を水と塩少々で練ったもの。ビニール袋に入れて、一日寝かせました。寝かさなくてもできるし、寝かす時間も工夫次第。」

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なんちゃって麺職人りすやま「球状の練った粉を、打ち粉の上に載せ、」

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なんちゃって麺職人りすやま「麺棒で、平らにのばし、」

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なんちゃって麺職人りすやま「包丁で、適当な太さに切り、」

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なんちゃって麺職人りすやま「出来上がり。粉をまぶしておかないと、麺どうしがくっついてしまいます。」

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なんちゃって麺職人りすやま「細麺と太麺。数分茹でれば出来上がり。」

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なんちゃって麺職人りすやま「鶏ガラは、スーパーで買ったもの。安ければ、100円前後。水のみで、くつくつと煮る。とりあえず、これだけで、簡単に鶏ガラスープはつくれる。水量、火加減、煮る時間、は、何度かやって、自分の好みや工夫を探ればよい。どうやっても、だしは出る。そのスープに、塩や醤油を入れて、味つけすれば、シンプルなラーメンスープができる。煮る時に、好みで、野菜や香辛料などを足せば、いろいろなバリエーションがつくれる。」

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なんちゃって麺職人りすやま「チャーシューは、ロース塊肉500gを、鉄串で穴をあけ、塩をすり込んで30分ほどおいたものに、さらに、砂糖か蜂蜜を、全体になすりつける。それを、170度ほどのオーブンで、1時間ほど焼いて出来上がり。そのままでもいいし、それを醤油に漬け込んでもいい。醤油味や塩味のお湯で煮豚にすればもっと簡単かな。」


なんちゃって麺職人りすやま「まあ、麺は、うどん、なんですが、慣れれば、特に、違和感はありません。らうどん、ですね。昔、スズキヤスオ(世田谷 用賀)で、らうどんをいただいたけど、どんなだったか忘れちゃったなあ。確か、麺がうどんみたいには、太くなかったんだよなあ。まあ、気軽につくっても、意外といける。小櫻(土浦)のマスターも、冷蔵庫のありあわせの材料で、ラーメンをつくってみたら、うまいのができちゃった、という話だからね。」
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by dasenkadasenka | 2012-04-16 18:02 | やまりす食堂