やまりすがたべるもの

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中華そば 華丸(かわん)

住所 茨城県小美玉市羽鳥2732-4
電話 非公開
営業時間 11:45~14:30/18:00~20:30(スープなくなり次第終了)
定休日 木曜日
P あり
禁煙
http://www.a1.i-friends.st/?in=CRUNK (時として臨時休業有みたいなのでチェックをお勧めします)


くりす「前回もそうだったけど、今日も、開店が若干遅れた、が、10人ほどの待ち客は、みな、静かに、というか寡黙に、待っている。」
くらりす「店舗をぐるりと囲む、大きな窓を内側で覆っているブラインドが、さっと開き、店内の明かりが見える。かっこいい幕開けだ。」

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くりす「ここは、おいしいだけじゃあなくて、ラーメンから、インスピレーションを感じる人は多いんじゃあないかな。淫するところがない。オールディーズのBGMもいいなあ。」
くらりす「お店自体からも、インスピレーションを感じるね。不思議な魅力ある雰囲気だ。あたりのロケーションもいい。ちょっとした映画のようだ。」
くりす「お店や、その場所自体に力のある店はよくある。それを簡単に捨ててはいけないね。」
くらりす「そう、そのおかげで、すべてがうまくいく、ということはある。ゆめゆめ自分の実力だけで、うまくいっている、などと思ってはならない。」
くりす「むしろ、なんであろうと、守り抜かなくてはね。それが、一所懸命の意味だろう。」
くらりす「同じことが、どこでも通用するとは限らない。そういう例は、枚挙にいとまがないかも。成功しても、きたない店のままで続ける店はよくある。めったに動かすと危険だからね。」
くりす「偶然、そういうものを手に入れた人は幸運だよね。心して、力を感じよ! といったところだ。」
くらりす「あとは、置物や装飾だ。これによって、補える。それにしても、なぜ、こんな並木道の交差点に目を閉じて謎めいた笑みを浮かべている女神が・・・」

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とりそば 750円

くりす「前回、とりそばをいただいて、なぜか、自分的には、文句ない、というほどにはヒットしなかった。今日は、再確認だ。」
くらりす「それで、どうなの。」
くりす「前回は、少しくせがあったかな、という気がしたけど、今日は、いい。相手のブレか、こちらのブレか、わからないけど。」
くらりす「蒸し鶏も今日の方がいいかもね。」
くりす「落ち着いた、しっとりとした、ジューシーさだ。やわらかく、くせがない。処理が見事なのだろう。」
くらりす「レモンか何かの、そこはかとない風味が、感じられるかな。全体を引き締めてまとめているような。」
くりす「細麺は、鳥肌もののうまさだ。」
くらりす「とりそばだけに。」
くりす「コリコリ感が、最初の何口かは至福だ。ところが、その持続感もすごい。最後まで、だれず、へたれず、諸段階において、のびてきても、うまい。精妙な麺だなあ。」
くらりす「鶏のみのスープは、俗っぽさがなく、非常に品がいい芳醇な味わいなので、ちょっと物足りない、というか、ふつうっぽい気もしたんだけど、今日は、だんだん、引き込まれてきたかも。」
くりす「軽薄に自己主張してくる感じじゃあない。じんわりと攻めてくる、奥ゆかしい旨味だ。」
くらりす「ぬるくなるのは、若干、早い気もするけど、季節柄、しかたないところでもあるかな。」

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中華そば(塩) 750円

くりす「さて、塩対決だ。見た目はほとんどかわらないけど、こちらは、スープが、少し、心持ち茶色い。」
くらりす「鶏だしプラス何か、だ。たぶん香味野菜とかだと思うけど、野菜っぽい重厚な味わいが、ほんのりと溶け込んでいる。いくらか、とろみ、というか、濃度もあるかな。僕は、旨みに複雑な幅のある、こっちの方が、より好きだなあ。」
くりす「おいしい塩スープだね。鶏だしと、野菜などが出会って、お互いの甘み旨み風味の角が相殺されて、無風状態になっているような、穏やかな豊かさだ。このスープの醤油版なんだろうけど、醤油ラーメンより、こちらの方がいいなあ。醤油自体の風味よりも、このきりっとした塩の旨みの方が合っていて、グッとくる感じだし、スープの凪のうまさが冴えている、かも。」
くらりす「うーん、揺さぶられるなあ、えなみ(福島)の塩ラーメンよりも、いいかも・・・。」
くりす「しびれるような味わいだね。細麺はとりそばと、同じものだ。少し、食感が違うようにも感じるけど、見た目は同じようだ。」
くらりす「チャーシューは、低温調理ではないと思うけど、火の通りの絶妙な止め方、で、肉感が、いい感じだ。ジューシーなうまさとやわらかさを、最大に引き出しているんじゃあないかな。」
くりす「微妙な火加減と、それに、この厚みがちょうどいい。まあ、厚みがあり、ドキドキするような絶妙な火加減なので、断面に軽く赤味がさしていて、スープの熱で、それが、白くなっていくんだけれど、そんなわけだから、もちろん、炙ったり、温めたりすることはできず、そのためにスープの熱が、多少奪われる懸念はあるけど、まあ、仕方のないところだろう。」

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くりす「きっと、醤油ラーメンは、どこでも、課題なのだろうね。きら星(武蔵境)も、店主さんは、たけちゃん煮干しラーメンなどの修業先で、醤油ラーメンを学んで、本人も得意であるらしいことをどこかで言ってたけど、豚骨ラーメンで勝負している。思うに、プライドにかけて出せる、醤油ラーメンがうまくできなかったんじゃあないかね。」
くらりす「普通においしいんじゃあなくて、すごーくうまいやつね。おそらく、醤油を制するのは、一番むずかしいのかもね。ノーマルな、すごい醤油をつくって、人をうならせられれば、名が轟くみたいなね。」
くりす「一番、多くの人が期待しているだろうし。多くの新店も、苦戦している感じだし。魚粉や、変則ものに走ったりと。」
くらりす「あと、ここは、つけ麺をやったら、すごそうだよなあ。自家製麺だし。」
くりす「わくわくしすぎて、こわいくらいだね。」



(街角の女神様っ! くりす くらりす)
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by dasenkadasenka | 2012-01-31 18:21 | 小美玉市

常勝軒 かすみがうら店

住所 茨城県かすみがうら市下稲吉2632-11
電話番号 0299-59-7739
営業時間 11:00-15:00/18:00-22:00(スープ切れ終了)
定休日 なし
喫煙 不可(入り口に灰皿があります。)
駐車場 あり(10台分)



さる吉「このあたりでは、大勝軒系は、ロゼオ(松戸)、優勝軒(柏)、茨城大勝軒(龍ヶ崎)、ゆう(牛久)に行ったことがある。」
りす吉「いまや、山岸さんのパワーは、絶大という感じか。」
さる吉「山岸さんって、もう、七福神の中にいるような感じだよね。」
りす吉「最近は、書道家でもあるね。山岸さんのカリスマ性はもちろん、それを担ぎ上げるお弟子さんたちのパワーもすごいなあ。」
さる吉「僕は、山岸さんに、50センチくらいの距離まで接近したことがある。確かに、パワーをいただいた感じだよ。」
りす吉「まあ、こうして、山岸さんを生き神様のように祀り上げることで、お弟子さんたちは、自力で、自分の実力だけで事を成している、と慢心しない、他の諸々の力のおかげによって生かされている、という他力本願の謙虚な姿勢を選んでいるのだろうね。えらい心がけ、というか、賢い知恵だね。」

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さる吉「日曜日の午後なので、すでに、駐車場が、出入りの車でごった返している感じだ。」
りす吉「ラーメン店は活気があって、なんぼだ、という気がしてくるね。気取らない、安くてうまいで、人で賑わっているのが、ラーメン店本来のあるべき姿だろうなあ。」
さる吉「ここでは、そうした、原風景的な活気が感じられるね。」

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りす吉「店主さんをどこかで見たことがある、と思ったんだけど、思い出した。」
さる吉「あの小柄な方ね。」
りす吉「以前に、オープン間もない時のロゼオで食事して、帰ろうと思って、店外へ出て、店に隣接する駐車場に向かって歩いていたら、店舗奥の勝手口から、この方が飛び出してきて、遠くからこちらに向かって、ありがとうございます。またお願いします。というような挨拶を叫んで、深々とお辞儀をした。どうやら、お客さんが帰るたびに、お客さん一人一人を見送って挨拶しているようなんだよね。」
さる吉「えらいねえ。なかなかできないよね。」
りす吉「てっきり、ロゼオの店長さんかと、思ったんだけど、そういえば、常勝軒のTシャツを着ている店員さんが何人かいらした。手伝いに来ていたんだね。まあ、僕の記憶違いじゃあなければね。」
さる吉「今日も、帰り際に、同じように、やっぱり駐車場に向かっていたら、勝手口のそばの店の外で、その店主さんが、誰か人と立ち話をしていた。そして、こちらと目があったら、話を中断して、すかさず、大声で、やはりお同じような挨拶を言って、ぺこりと頭をさげたね。身に着いた腰の低さ、という感じだった。気持ちがいい。」
りす吉「いや、実は、その姿を見て、不意に、あ、あの時のあの人じゃあないかなあ、って思い出したんだよ。いやあ、さすがの心がけだなあ、常に勝つ、秘訣かもね。」
さる吉「育てた、指導者たる山岸さんのえらさでもあるね。」

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らーめん 680円

りす吉「大勝軒系を食べ慣れているけど、第一印象は、意表を突かれる感じだなあ。」
さる吉「大勝軒系は、割と、店によって感じが違うけどね。このスープの、ひき肉の感じと、軽いとろみ感が、新鮮、というか、斬新だ。」
りす吉「ちょっと、何か、別の宇宙に迷い込んだような気がしたよ。」
さる吉「常に勝ちにいく、親しみやすいうまさ、だなあ。」
りす吉「大勝軒系では、珍しく、自家製縁ではないんだけど、この中太麺の、そつなさ、というか、くせのなさ、が、一般受けにはいいのかも、という感じだ。つるっと、食べやすくて、おいしい。」
さる吉「ひき肉入りも、珍しくはない。ゆうは、かなり入っている。ここも同じくらいだ。ひき肉のわかりやすい独特の旨味が、スープにとけているし、ひき肉から出た脂に特有の、こまかい粒上に分離した浮き脂が表面を覆っていて、あまくてうまいし、見た目にも、いかにもうまそうだ。」
りす吉「茨城大勝軒も、確か、ひき肉が入っていたね。北海道系のラーメンは、スープにひき肉をよく使うよね。」
さる吉「味の傾向も、ゆうに似ているかもね。でも、このゆるーいとろみは、ゆうにはない。何由来のとろみなのかは、わからない。コラーゲンなのかなあ。」
りす吉「慣れると、このとろみ感がかなりうまい感じだ。くせになるかも。」
さる吉「ひき肉だしと、甘い脂と、醤油味、で、ガツンとくる感じの味だね。ひき肉のそぼろ煮を想像すればわかるように、日本人の好きな味だ。」
りす吉「スープ自体は、それほどあまくはなく、すっきりしている。ちょっと変則的な技ありだ。」
さる吉「ばらロールチャーシューは、やわらかく、とろとろで、淡白な味つけで、くどくなく、あっさりしていてうまい。」
りす吉「ジューシーで、ふっくらだね。大勝軒系は、どこでもそうだけど、うまいシナチクがたっぷりで、うれしい。」

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つけ麺 680円

さる吉「さて、つけ麺は、やはり、心くすぐられるような、同じ、ひき肉入りとろみスープだ。」
りす吉「麺も同じだね。大勝軒系はどこでもそうだけど、ラーメンとつけ麺は、ベースのスープ、麺は、たいてい同じものだ。」
さる吉「まあ、だから、説明は上と同じなわけだけど、スープは、これまた、大勝軒系、鉄板の、甘辛酸、になっていて、ガツンとくる仕上がりだ。かなり、甘くて、いい。やっぱり、あまーいつけダレ、好きだなあ。」
りす吉「甘いのに驚く人がいるけど、つけ麺は、やはり、甘いのが一番だ。くせになる。全然甘くないと、なんか、しらけるよなあ。」
さる吉「めちゃめちゃ甘くてもいいのだぁ。甘辛酸がしっかりしていて、大勝軒という感じだ。」
りす吉「よし! って感じだね。文句なくうまい。卵はゆで卵だけど、そのレトロ感覚もいい。」
さる吉「他にも、魚介豚骨やえび風味などがあるようなので、近いうちに必ずまた来ようと思う。」
りす吉「値段も680円と、安くてお得だ! すべてにおいて、満足できました。ごちそうさまでした。」

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(常に勝ちにいく さる吉 りす吉)
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by dasenkadasenka | 2012-01-30 18:23 | かすみがうら市

中華そば ことぶきや

住所 茨城県水戸市袴塚3丁目11-9
電話番号 029-224-7584
営業時間 11:30-14:00/18:00-21:00(売切れ次第終了)
定休日 水曜・日曜定休
駐車場 店舗横6台
禁煙




さるるーさ「今日は2度目だ。やはり開店前から数人が並んで待っている。」
さるも「席数は9席だから、すぐに待ち人ありになるね。」

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小ざる「店の隣の駐車場の配列がシンプルでわかりやすい。
さるも「あ、さるるーさのかぶっている帽子のてっぺんの小さな蓋が開いて、小ざるが顔をのぞかせた! 潜水艦のハッチみたいだなあ。」
さるるーさ「入口に貼ってあるメニューや注意書きや指示書きなどが、明快でわかりやすい。」
小ざる「壬生の二郎と同じように、列に並んでいなかった人の列への合流禁止、と書いてあるぞ!
さるも「理路整然としている。いいなあ。」
小ざる「完全自家製麺、と書かれている。いいぞ!
さるるーさ「店内は、ややオールド・ファッションな趣だ。数十年前に、下北沢とかで入ったことあるような、そんな感じだなあ。」
さるも「ミュージック映像が、テレビ画面に流れているところなんかも、レトロ調だ。」
小ざる「アンティーク風の券売機がかわゆくて、凝ってるなあ。
さるるーさ「店内は、狭そうで、意外と狭苦しくもない。フロアの空きスペースが案外と広い。」

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らーめん 無料大盛 700円

さるも「かなり、醤油ラーメンらしからぬ感じだ。想像を裏切るような、ルックスだ。」
さるるーさ「表面は、赤っぽいオレンジ色だ。薄暗い店内の赤っぽい照明のせいだけではない、ラーメンがそうなのだ。」
さるも「ラー油のようなものが表面を覆っているんだけど、おだやかな風味で、辛くはない。」
さるるーさ「油の中に、刻まれた赤唐辛子が見えるけど、辛味も風味もほとんどない。」
さるも「その下は、鳥白湯スープだ。どうやら、ここは、この、上品な風味の、あっさりでクリーミーな鶏白湯スープが、すべてのメニューのベースのようだね。」
さるるーさ「見た目も味も、普通の醤油ラーメンとは違う、意外性のある、ちょっと魅惑的な味わいだ。」
さるも「他は、どれも、魚粉入りのようだけど、これは、魚粉が入っていない。そのかわりにラー油という感じなのがいいなあ。もしかして、けっこうおもしろいかもね。」
小ざる「魚粉探知機かっ!
さるるーさ「鶏白湯自体は、かなりあっさりめのマイルド風味なので、魚粉で、パンチをつけているのかもね。」
さるも「淡く甘い味わいで、じんわりとうまい感じだ。」
さるるーさ「スープは、強いインパクトというより、ほんわりした感じで、そこに、やや硬質のストレートの自家製の中細麺があてられていて、やや大きめの刻みネギと、こまかい青ネギが、いいアクセントになっている。うまくまとめられているなあ。」
さるも「炙りチャーシューの香りもおだやかだ。」
さるるーさ「全体に、ココナツミルクを使ったスイーツみたいな印象だ。強く突出する味がなくて、落ち着いた、おしゃれな雰囲気だね。」
さるも「麺は、前に、塩ラーメンでいただいた時、かたくて、ぼそっとした、食感のイメージだったけど、今日は、それほど硬い感じじゃあなくて、とてもおいしい。」

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塩つけ 無料大盛 780円

さるも「塩つけも、塩と言われなければ、塩とわからない感じかもね。」
さるるーさ「鶏白湯の塩味で、魚粉が入っている。これは、塩ラーメンと同じ構成になるわけか。それで、麺が違うと。」
さるも「まあ、濃厚魚介的な雰囲気だね。品のいい味でおいしい。塩つけらしからぬ味でもあるけど。」
小ざる「勝手に、ギリっとした塩味を想像したからだよ!
さるるーさ「太麺は、整った、端正な麺で、つるっとして、おいしいなあ。魚粉は、食後に、若干、くどさが残るから、そこがクリアされるといいよねえ。」
さるも「キレがよく、すっきりするとね。」
さるるーさ「逆に言うと、まさに、そこが、満足感を生むのかもしれないけどね。」
さるも「やや、もたれて、満腹感がある、みたいな。」
さるるーさ「二軒続けて、濃厚魚介は、食べたくないね。」
小ざる「なんでも、同じものは続けたくないな!
さるも「自家製麺も個性的だし、スープは、鳥白湯のみというのも、個性的だね。」
さるるーさ「シンプルで、わかりやすくていい。」
さるも「卓上ポットの割スープをいただくと、そのまま飲むと、あっさりした上品なミルクようで、うまい。」
さるるーさ「この割スープを入れても、つけダレがあまり変わり映えしない気もするけどね。」
さるも「まあ、たっぷり飲んでください、と。やはり、これは、スイーツっぽくなるな。」
さるるーさ「大盛りも同料金、は、うれしい。」
さるも「自家製麺ならではのサービスだ。」
さるるーさ「まあ、完全自家製ラーメンだよね。」
さるも「自分のポリシーを存分に発揮できるから、最近の店主さんは、創作者って感じで、いい緊張感をもっている感じで、たのもしいね。」
さるるーさ「楽しいしね。」
小ざる「ごちそうさまでした。



(ラーメン・アスリート さるも さるるーさ 小ざる)
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by dasenkadasenka | 2012-01-28 18:15 | 水戸市

ラーメン 麺や 亮

住所 茨城県日立市大みか町2-23-8
電話番号 0294-54-0147
営業時間 11:00-15:00/17:30-22:30(スープ切れ終了)
定休日 月曜日
昼の部禁煙
駐車場 あり(店隣のコイン駐車場有(駐車券を見せると「100円」分のパーキングチケットをくれる)駐車場:30分/100円 ※750円以上注文)



さるるーさ「やあ、今日は、しっぽ君は定位置についているようだね。」
りすすーり「そうなんだよ、これがないとすわりがわるいからね。」
しっぽすーり「へへ、どうも、こんにちは。今日は、からだの一部としておとなしくしています。へへっ。」
りすすーり「それより、君のかぶっている帽子、なんか中で動いているぜ。」
さるるーさ「あ気がつきました?」
りすすーり「うーん、なんとなく、なんだかわかる予感がするけど・・・、あ、帽子のてっぺんの一部の、ハッチみたいな円い蓋があいて、小ざるが顔を出した。やっぱり。」
小ざる「へへ、どーも。

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さるるーさ「ちょっと前に、大甕の駅のそばに、大盛軒がある、という情報だけを頼りに、駅周辺をさがしたことがあるんだけれど、いくらさがしても、見つからなかった。」
小ざる「まさか、駅前が、こんな二重構造になっているとね。
りすすーり「そうか、下の方ばかりさがしてたんで、見つからなかったわけか。」
しっぽすーり「なんだか、小田急線とか、東京の私鉄沿線の駅前商店街みたいな雰囲気ですねえ。」
さるるーさ「なつかしいような感じだ。」
りすすーり「細い路地の商店街でね。」
さるるーさ「このお店の外観や、店内の感じも、そういうところにありそうな雰囲気だよね。」
りすすーり「確かにね。こんな感じのたたずまいのラーメン店、よくあるよね。」
さるるーさ「電車から降りて、駅から出てきた人が、ふらっと立ち寄る、って感じね。車社会の地方だと、忘れがちになる光景だ。」
りすすーり「しかし、お店のすぐ裏に、広いコインパーキングがあり、お店の方で、750円以上の食事で、100円分のチケットが出るので、うれしい限りだ。」
さるるーさ「車の人も、安心して来られる構造になっている。」
小ざる「便利な駐車場だ。

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元味 600円

りすすーり「麺や亮、復活、となっているけど、以前の亮の時代を知らないので、まあ、比較はできない。」
小ざる「メニューはわかりやすい。
さるるーさ「自家製麺の、極細麺がうまい。少し甘みのあるような味わいだ。」
りすすーり「スープも甘みのある、コクのしっかりしたもので、おいしい。豚骨と、鳥ガラのスープと書いてあるね。」
さるるーさ「スープは、けっこう独特の味だ。これは、なくなったら、惜しむ人がいるのもわかる感じだなあ。」
りすすーり「ちょっと独特の、甘みと旨みがあって、印象的だ。また、食べたくなるような。」
さるるーさ「それに、第一印象は、まず、この、香ばしい調味油の浮き油が、ガツンとくるね。」
りすすーり「この旨み油、いいね。なんだろうね、ネギでもないか・・・。」
さるるーさ「この油の風味も、クセになるかもね。食べてもおいしいけど、見た目もきれいだ。」
りすすーり「そうそう。とんこつの店って、きくらげとか、雑に入っていることも、わりと多いけど、ここは、切り方とか、味とか、繊細で、ていねいで、おいしく、きれいだ。」
さるるーさ「細いマッペもやしもね。見た目よく、食べてもおいしい。」
小ざる「見た目は大事だ。
りすすーり「完全なとんこつなのかと思ってたけど、鳥ガラも入っているようで、ちょっと食べたことないような、おもしろいとんこつ味だ。」
さるるーさ「素直に、ストレートなうまい味を、追及している感じだ。」
りすすーり「かなり強い旨み、味つけだけど、替え玉対応なのかな。」
さるるーさ「とんこつの臭みはなく、わかりやすい、親しみやすい味だね。」

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つけ麺 無料大盛 730円

りすすーり「あっさりした醤油ダレだ。」
さるるーさ「自家製の太麺が、やはり、甘みがあってうまい。つけダレが、それをよく引き立てている。」
りすすーり「まあ、魚粉ではあるのかな。」
小ざる「魚粉探知機かっ。
さるるーさ「この太麺好きだなあ。ちょっとどろくさいような感じでもあるけど、素朴な味、質感がいいなあ。」
りすすーり「不揃いな手もみ風だね。ねっちりした味でうまい。つけダレは、さらっとしたタイプで、魚粉入りだけど、濃厚魚介のようなくどい感じがない。」
さるるーさ「ごまや胡椒の風味も効いていて、さっぱりだ。おいしいけど、何か、もうちょっとインパクトがあってもいいかなあ、という気もするかな。」
りすすーり「まあ、でも、この太麺が主役と考えればね。こういう自家製麺は、ちょっと苦しいくらい、わしわしと食べるのがだいご味だ。」
さるるーさ「並盛り(200g)、大盛り(300g)、特盛り(400g)、同料金でうれしい。」
りすすーり「初めて、ということもあり、また、連食で、前の店も大盛りなので、今日は、控え目にして、大盛りにしたけど、今度は、特盛りだなあ。」
さるるーさ「やはり、自家製麺はいい。製麺所の麺は、なぜか、死ぬほどたくさん食べたい気にならない。」
りすすーり「製麺所の、整った既製品っぽい感じ、に対して、ライブ感がある。ブレも味のうちって感じだしね。」
さるるーさ「とにかく、自家製麺の魅力が秀逸だね。」
りすすーり「細太の両極端の取り揃えがおもしろいね。」
さるるーさ「たいへんだよね。自家製麺は、半端なく体力と精神力が必要だろう。」
りすすーり「高い集中力を必要とするアスリートだよね。いくつかの種目を制するには、並々ならぬ努力が必要だろうね。」
小ざる「えらい!
しっぽすーり「忍耐とねばり。」
さるるーさ「アスリートとして、賞賛しないとね。」





(復活! さるるーさ りすすーり しっぽすーり 小ざる)
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by dasenkadasenka | 2012-01-27 18:49 | 日立市

菊水(きくすい)

住所 福島県喜多方市寺町南5062-22
電話 0241-23-2200
営業時間 11:00~15:00/17:00~21:00
定休日 水曜日
駐車場 有


雪が降る前に行ってきました

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おそば屋さんのラーメンはうまい って昔から言いますよね?
栄屋@目白 秀明@郡山 栄家本店@山形 かまや食堂@須賀川 うーんあとは思い出せないなあ どこもおいしかった記憶がありまっす






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らーめん 太麺 550円


おいしっ! 店内にいるお昼の時間の間 誰もがこのらーめんを注文していました かまやさん同様 蕎麦はどうしたっ っていう感じです

おそば屋さんだけど喜多方ラーメンらしいポーク出汁が前面に出ていて 
おそば屋さんらしく昆布 ちょい節 そして干しシイタケがかなり効いています
おいしいですねえ 太い麺によくあっている チャーシューもとろけてかなりな高得点
値段もうれしい550円 いいねえ喜多方は





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みそらーめん 中太 650円


こちらもおいしい やはりシイタケが香るやさしい味噌ラーメン





ごちそうさまでした
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by dasenkadasenka | 2012-01-24 17:49 | 喜多方市

麺屋 渡来人 (めんや とらいじん Try-jin)

住所 〒311-1311 茨城県東茨城郡大洗町大貫町602-3
電話番号 029-267-5553
営業時間 11:30-14:00/17:00-20:00
定休日 月曜日 ・火曜日(祝日も同じ)
喫煙 不可
駐車場 あり



ふえふきいぬ「大洗には、前に一度、ちょっとだけ来たことがある。」
ふえふきどり「まあ、はじめてのようなものだね。あいにく、天気は荒れ模様だ。」
ふえふきいぬ「海岸沿いは、風雨がすさまじい。」

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ふえふきどり「おや、クジラがいるねえ。」

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ふえふきいぬ「あ、こっちにも。大ちゃんと書いてある。この辺のマスコットのようだね。」
ふえふきどり「かわいい。波に揺られている。」

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ふえふきいぬ「印象的なロケーションだ。電車の高架下でおもしろいなあ。ちょっと北に行けば大洗の駅だ。」
ふえふきどり「電車の高架下の近くにある店っていうと、山岸屋(福島)、月の家(白河)、天童(多摩市)などを思い出すなあ。」
ふえふきいぬ「渡来人、とあるけど、どこから誰が来たのかなあ。」
ふえふきどり「try人かも。」
ふえふきいぬ「まさに、その通りの名前だね。」

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ラーメン 650円

ふえふきいぬ「ためらいなく、たっぷり魚粉風味だ。茶色い濃い味だ。」
ふえふきどり「魚粉完全肯定で押している感じだね。形態としては、よくある濃厚魚介という感じだから、サプライズはないね。」
ふえふきいぬ「内実はちがうとしても、全体として見れば、そうだね。内容的には、丁寧に、手堅く作られている感じだ。落ち着いた、おいしい味だけど、とにかく、魚粉の風味はかなり強い。」
ふえふきどり「魚粉は、もうスタンダードなのかな。」
ふえふきいぬ「僕は、かなり前から魚粉風味を食べているので、やや食傷気味だけど、はじめての人には、ガツンとくるんだよね。僕もそうだった。」
ふえふきどり「時間差で、魚粉スタイルに、まだまだインパクトを受けている人は多いのかもね。」
ふえふきいぬ「まあ、茨城では、けっこう多くの店が、魚粉使用なので、独自性がぼやけるのは、もちろん、承知の上だよね。」
ふえふきどり「それぞれの店で持ち味があるとはいえ、なにしろ、魚粉は強いからね、似たような印象になるのはしかたがないね。」
ふえふきいぬ「まあ、需要が多いということなのだろうから、それでいいのだろうけどね。」

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つけ麺 720円

ふえふきどり「こちらも、魚粉インパクト大だ。ハマれば、やみつき必至というところだ。」
ふえふきいぬ「すごく魚の旨味が強くておいしいんだけど、僕は、魚粉や濃厚な魚だしって、そのえぐみというかくどさで、すこし気持ちが悪くもなるんだよね。」
ふえふきどり「とみ田(松戸)や大勝軒ロゼオ(松戸)は、魚粉ではないけど、どろどろの強烈な魚風味なのに、気持ち悪くならないところがすごいところなんだよね。郡山大勝軒の濃厚魚介は少し気持ち悪くなる。」
ふえふきいぬ「ここの店主さんは、洋食出身らしいけど、最近、洋食出身は多い感じだね。」
ふえふきどり「ボルドー(郡山)は、そのまま店がフランス料理の店だけど、かなりざらっとした、粒子の粗い、おもしろい魚粉風味のつけ麺を出しているね。」
ふえふきいぬ「ここは、かなり粒子は細かい。」
ふえふきどり「魚粉は、スタンダードとして、定着するのか、それとも一過性の流行なのか、というところだけど、なんだか定着しそうなのかね。」




(雨の大洗 ふえふきいぬ ふえふきどり)
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by dasenkadasenka | 2012-01-22 18:01 | 東茨城郡

中華そば 華丸(かわん)

住所 茨城県小美玉市羽鳥2732-4
電話 非公開
営業時間 11:45~14:30/18:00~20:30(スープなくなり次第終了)
定休日 木曜日
P あり
禁煙
http://www.a1.i-friends.st/?in=CRUNK (時として臨時休業有みたいなのでチェックをお勧めします)



あのねのねずみ「やあ、こんにちは。」
うでじろ「こんにちわ。」
つつねずみ「こんにちわ。
あのねのねずみ「あ、うでじろが、首からぶら下げている筒の、上の口から、つつねずみが、小さな顔をのぞかせた。」

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うでじろ「あちこち、片っ端からラーメンを食べ歩いていると、必ずしも、いつも満足できるわけじゃあない。」
あのねのねずみ「そう。ブログにのせない店もあるしね。」
うでじろ「つい最近でも、一軒のせなかったね。」
つつねずみ「そう、のせなかった。
あのねのねずみ「ラーメン店として、品格というか、志が低い気がしたのでやめた。」
うでじろ「他人に紹介して、いやな気持にさせるの悪いからね。」
あのねのねずみ「でも、そういうものを含めて、いろいろなものがあって、うまいものがある。」
うでじろ「そうだね。曲や物語でも、どうでもいいところがあるから、さびの部分がある。さびの部分だけ、取り出しても成り立たない。」
つつねずみ「おいしいところだけでも、いいなあ。
あのねのねずみ「そこそこのものを10くらい食べて、やっとうまいものがわかってくる。はじめから、うまいものだけを食べても、うまいとはわからないからねえ。」
つつねずみ「そうかなあ。
うでじろ「そうそう。100回くらい普通のものを食べると、101回目のうまいもののすごさがわかる。」
あのねのねずみ「ここ、華丸は、まさに、その101回目の、当たり、というか、成果だね。」
うでじろ「ある意味、店舗自体のセンスで、それだけで、すでに、勝利しているよねえ。」
あのねのねずみ「そう。外観だけで、できるなあという感じだ。うまくないわけない、と思ったら、やっぱりうまかった。」
うでじろ「一事が万事だ。」
つつねずみ「ちゅう、ちゅう。

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担々麺(辛口) 800円

あのねのねずみ「ここの平日のメニューは、すぐれた豚骨スープがベースとなっている品々のようだ。」
うでじろ「いやあ、うまいなあ。素材のよさがよくわかる一杯だ。」
あのねのねずみ「ごま、ラー油、高菜漬け、山椒の粉、いい素材を使っていることはまちがいないね。さらに、その上で、味の高品質感が、半端じゃあない。」
うでじろ「難点は、うますぎることだなあ。ちょっと、他の店のものと比較する気がおきない。比較にならないくらいグレードが高い。」
あのねのねずみ「ちょっと驚きの味だね。」
うでじろ「何よりも、ゴマの味がいい。練りごまの、ペースト状の味だけではなく、擦りごま状の味も伴っているんだけど、大人っぽい、贅沢な味わいだね。」
あのねのねずみ「ありふれたクリーミーな味ではない。」
うでじろ「さらに、肉みそが、半端なくうまい。作り手の基本的な料理センスがすごくいい、としか言いようがないね。」
あのねのねずみ「努力しても、得られるものじゃあなさそうだね。」
うでじろ「そして! 自家製の細麺が、すごくうまい。はじめは、かなりこりこりしている細麺が、濃厚なスープに、よーく合っている。」
あのねのねずみ「本当にうまい細麺だ。自家製麺ならではの、味覚の詰め方で、だから、他では、まねができる感じじゃあないね。本格中華料理店でも、こういう自家製麺は、まあ、ないだろうからね。」
うでじろ「麺とスープが、ぎりぎりとせめぎ合って、調和へと少しずつすり寄っていくような緊張感がある。舌の上で演じられる、スリリングな切迫感というか。」
あのねのねずみ「そこへ、豪勢なお客さんがやってくる。肉みそに、高菜漬けに、山椒の粉、だ。いずれも、上品な味わいで、強い味ではないんだけど、じんわりと旨みが効いてくる感じで、これで、思い切りゴージャスなパーティとなる。」
うでじろ「舌の上でね。もう、やばいね。」
あのねのねずみ「舌の上がね。」

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タンメン(塩味) 700円

うでじろ「こちらも、まず、素材選びの目が確かなんだろうなあ、という感じだね。」
あのねのねずみ「タンメン、とあるけど、感触としては、むしろ、チャンポンに近いかなあ。」
うでじろ「これも、他店との比較はむなしい感じだなあ、というほど、うまい。」
あのねのねずみ「非常に上品な、高価そうな干しエビの上質な風味が効いている。そのやわらかいインパクトひとつで、通常チャンポンに入っているイカやエビや貝などの海鮮の役割を一手に引き受けて演出している感じだ。」
うでじろ「たっぷり入っているチャーシューも一緒にね。」
あのねのねずみ「野菜は、シャキシャキと炒めた角のあるようなものではなく、しんなり、くたっとして、やさしい、品がいい感じだ。見た目もきれいだ。」
うでじろ「野菜のやさしい味がうまいね。」
つつねずみ「野菜がうまい。
あのねのねずみ「あ、いつの間にか、筒から出てきて、つつねずみが、食べ出している。」
うでじろ「スープはとんこつで、まさに、チャンポン風の白濁スープで、品がいいけど、しっかりしたとんこつのうまさで、うまい。」
つつねずみ「とんこちゅう、とんこちゅう。
あのねのねずみ「食べ進むにつれて、とんこつのうまい味がしてくる感じだ。」
うでじろ「そして! 自家製麺も、チャンポン風に、中太の白っぽい麺で、まさに、予定調和的なうまさ、というか、完璧さ、だね。」
あのねのねずみ「いやはや、ベタで、箇条書きに説明しちゃったけど、野暮で色気ないなあ。」
うでじろ「ニンニクかと思ったら、生姜のみじん切りが載っていて、これまた、品がいい風味でよく合う。」
あのねのねずみ「いいアクセントなんだけど、強くないんだよね。ものがよさそうだ。」
うでじろ「まあ、うまいものは、概して弱いような奥ゆかしい味なんだよね。下品なものは、これみよがしの強い味だ。」
あのねのねずみ「とにかく、品がいいんだけど、後から、じーんとくるようなうまさの一杯だ。」
うでじろ「おいしさに、冴えを感じるね。」
あのねのねずみ「上にかかった、粒胡椒も、気が利いた品のいい風味だ。」

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うでじろ「あ、筒の中から、くろりす×2も出てきた!」
くろりす1「きゅう、きゅう。
くろりす2「きゅう、きゅう。
あのねのねずみ「あ、さらに、筒の奥から、小りす×4も出てきた!」
小りす1「食べたい!
小りす2「食べたい!
小りす3「食べたい!
小りす4「らあ!
うでじろ「どうなってんだ、この筒は!?」
あのねのねずみ「異次元の通り道なのか!? あ! また後から・・・」

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うでじろ「ゆるくない、というか、緊張感の伝わる、隅々まで気の行き届いている感じのする、別格のラーメンでしたね。」
あのねのねずみ「真摯な姿勢を感じるね。こういうものをいただくと活力がわく感じだ。」
うでじろ「いいイメージがつかめる、というかね。」
あのねのねずみ「値段設定も文句ない。十分な満足感だ。平日ランチは、大盛り無料だし。」
うでじろ「え! この値段で、これ食べられるの? っていう感じだよね。」
つつねずみ「ごちそうさまでした。ちゅうー。



(パーフェクト・ヌードル あのねのねずみ うでじろ つつねずみ その他のおちびちゃんたち・・・)
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by dasenkadasenka | 2012-01-21 18:07 | 小美玉市

麺屋 猪貴 -CHOKI-(めんやちょき)

住所 茨城県つくば市下原214-3
電話番号 090-6569-0677
営業時間 11:30-14:30, 17:30-20:30 (L.O.)
定休日 木曜日(たまにやる)
P あり
喫煙 可(昼の部は喫煙不可)
http://ameblo.jp/menya-choki/



ぐりりす「またやってきた。昼時、やっぱり混んでいる。」

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ぐらりす「待ち人がいるので、上の方しか撮れないんだにゃあ。」
ぐりりす「この絵は、なんだろう? 意味がわからない。」

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ぐらりす「居酒屋みたいにポスター類がべたべた貼ってある店内をざっと見回すと、時計が5個もある。どうでもいいことだけど、過剰だ。」
ぐりりす「この店は、回転がいい。つくり手は一人だけど、ラーメンが出てくるのもはやいし、ひっきりなしにやってくるお客さんもきびきびしていて、ぱっと食べては、さっさと出て行く感じだ。」
ぐらりす「そういう流れができている感じだね。だらだらしていなくて気持ちい。やっぱり、自然と、サービスのいいラーメンで長居しようとは思わなくなる。みんなが協力的だ。」

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中華そば500円

ぐりりす「500円のラーメン。値段、見た目ともに美しい。一口目のうまさは、感動的だ。スープというより、麺の香りがよく、それと、スープの風味が絡んだうまさが、なつかしいような、うまいラーメンの香気だ、と思える。」
ぐらりす「こういう麺の香りは、自家製麺というより、製麺所の麺に特有で、だから、いつかどこかで食べたような気がするんだけど、それを、最大限に活かしきっている感じだ。」
ぐりりす「創作、というより、うまいラーメンのイメージを、うまくつくりだしているんだけど、それが、そのまま、斬新な感じでもあるのが、すごい感じだね。」
ぐらりす「前回、鳥ラーメンをいただいたけど、ベースのラーメンが、これのようだ。これに、鶏肉などの具が入っている。鳥ラーメンの方が油も多めなのかな。」
ぐりりす「このスープは、すぐれものだね。どうやら、ここは、一つのスープで、すべてのラーメンをつくっているようだ。」
ぐらりす「組み合わせの妙だ。味付けと油で、異なるいくつかの品をつくっているようだけど、麺は、全部で5種類あるのかな。すごく多いなあ。この麺がどれもうまい。」
ぐりりす「うまい麺とうまくフィットするように、つくられているよね。まあ、あたりまえのことだけど、コラボ感がとても冴えている。そういう絶妙感は、えるびす(水戸)でも感じられるよね。」
ぐらりす「ノーマルと背脂×ラーメンとつけ麺×醤油味と塩味と辛み、になるのかな。頭がいいなあ。」
ぐりりす「このスープが、じんわりとした甘みと旨みで絶品だ。向こうから押し寄せてくるような、強い旨みではない。」
ぐらりす「だから、引き込まれるんだよね。何度も確かめたくなる。奥ゆかしい不思議な味わいなので、何度もすすっちゃうし、リピーターにもなる。」
ぐりりす「こういう、一見自己主張の弱いかのようなスープが、人の気を引くんだよね。」
ぐらりす「それに、とにかく、一つ、魅力的なスープ、というか、ラーメンをつくればいいんだよね。」
ぐりりす「たいていの名店は、そうだものね。」
ぐらりす「あれこれやる必要はないよ。究極の一つを感性させることに、心血を注げばいい。」
ぐりりす「下手に手を広げて、器用貧乏になると、全体の印象が弱まって、結局だめだと思うな。」
ぐらりす「やたらにメニュー数があって、どれも、イマイチだと、何をやりたいのかなあ、って感じだし、いらいらしてくるし。」
ぐりりす「基本のラーメンをびしっと決めることが先だよね。カワン(小美玉)とかね。あの豚骨ラーメンは、一つの頂点だよね。」
ぐらりす「小櫻(土浦)も、基本は、醤油らーめんしかないしね。味噌も塩もない。」
ぐりりす「ここも、手堅いよねえ。このスープいいなあ。うまいことやっていると言う感じだ。」

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猪貴そば700円

ぐらりす「いやはや、見た目、ゴージャスじゃあないですか。」
ぐりりす「この上質の背脂は、背脂好きには、たまらないうまさだ。この背脂の獲得もすごいね。これだけで、なんぼだ。」
ぐらりす「見た目も独特だけど、口に入れて、少し噛めるような感じが、変わっててうまいし、おもしろい。」
ぐりりす「スープもさることながら、この背脂もいいよねえ。言わずもがなだけど、背脂は、くどくなく、ほんのり上品な甘みだ。」
ぐらりす「普通、背脂ラーメンって、下のスープが、醤油の色濃い目のことが多いと思うけど、カラッと甘がらい感じで、あえて言えば、すき焼きっぽいイメージというか、これは、醤油の主張がかなり弱いので変わっている。」
ぐりりす「意外な感じで、おもしろいような、やや物足りないような。でも、最後まで、スープと背脂のメリハリがくずれない。中太麺もすごくうまい。」
ぐらりす「繁盛具合と、バイタリティのある猥雑な店内の雰囲気が似ているので、思い出すのは、龍次(いわき)と五福星(仙台)だ。」
ぐりりす「ラーメンは違うけど、ノリは似ているかもね。まあ、いずれも、新旧の味の混淆のような。みんな、摩訶不思議な雰囲気だ。」
ぐらりす「両店主さんとも、インパクトのあるキャラだよね。五福星は、だいぶ前だけど、かなりの待ち時間の行列で、開店前に、ぼく、トイレを借りたんだけど、店内に入って厨房の前を通ると、店主さんが上半身裸で、炎を高く上げながら、中華鍋をガンガン振っていて、度胆を抜かれたよ。なんちゅう店に来たんだって思ったよ。」
ぐりりす「キャラ濃いしね。龍次も、湯きりの、ヨイショッ、っていう掛け声パフォーマンスで、負けてないね。ラーメンも、ちょっとわけのわからない大胆な豪快さがあって、なぜか、何度も食べちゃう妙な迫力がある。まあ、楽しい店なんだけど、人気の秘密を探るのにおもしろい二店で、ここの人気とも共通するものがありそうな、そんな気がするなあ。」



(500円はえらい! ぐりりす & ぐらりす)
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by dasenkadasenka | 2012-01-15 18:06 | つくば市

中華そば 華丸(かわん)

住所 茨城県小美玉市羽鳥2732-4
電話 非公開
営業時間 11:45~14:30/18:00~20:30(スープなくなり次第終了)
定休日 木曜日
P あり
禁煙
http://www.a1.i-friends.st/?in=CRUNK (時として臨時休業有みたいなのでチェックをお勧めします)



どばと「ローラースケートを履いたかわいこちゃんが、いつも僕の頭の中で謎めいた微笑を浮かべている・・・。」

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のりす「かわんガールに誘われて、再訪とあいなった。前回は、週末限定のとりそばをいただいた。平日メニューのとんこつがどんなものかずっと気になっていた。」

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どばと「次は、とんこつよ、ってね・・・。それにしても、おしゃれな店舗だなあ。自販機は、やっぱり、コカコーラなんだろうなあ。」

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マイルド豚骨(醤油)650円

のりす「これは、出色のできばえのとんこつラーメンだね。」
どばと「背筋がぞくっとするような、完成度の高さだ。」
のりす「今までいただいたとんこつラーメンの中で、もっともハイグレードな感じだ。」
どばと「この、ねっとりするような、とんこつの濃くて甘いコクのある味が、しっかりとしている。僕は、とんこつスープの真骨頂は、この旨みだと思っている。」
のりす「御天(杉並)が、この濃厚な旨みをしっかりと極めた、洗練された一杯を出している。ただ、豚骨臭も強い。」
どばと「九州一番も、この濃厚な旨みが強いけど、豚骨臭は、さらに、徹底的に強くて、人を選ぶほどだ。とにかく、あそこは、ワイルドだ。かなり多くの人が食べられないだろう。ファンは、あの刺激的な匂いを芳香と言っている。」
のりす「きら星(武蔵境)が、豚骨臭を最低限に抑えて、この濃厚な旨みを極めた、超洗練されたとんこつスープを出している。おしゃれなとんこつだけど、ディープな旨みはちゃんとある、みたいな、ガツンとくる一杯だ。」
どばと「ここのは、きら星より、もっと飴色が濃くて、ディープな旨味は強く、そして、豚骨臭は、まったくない。マイルドと名づけられているゆえんだろう。旨みは濃いけどすっきりしている。」
のりす「きら星は、太麺だけど、ここは、正統派の極細麺だ。自家製麺だしね。」
どばと「店内中央に、整然とした製麺室がガラス越しに覗ける。誇らしげで、いいなあ。」
のりす「この細麺がまた、すごくうまい。密度と質の高い豚骨スープに見合った、高品質な細麺だなあ。」
どばと「とんこつって、ちゃんと濃さを出しているものなら、まあ、どこでも、たいてい同じようにおいしいんだけど、これは、すべてが、レベルの違う、上質な感じだね。鳥肌ものだ。おろしにんにくを入れる余地などないね。」
のりす「この凝った斬新なデザインの器も、とりそばより合っている。」
どばと「食べ歩きに意味があるとしたら、こういうものに出会うためだなあ。」
のりす「単に、おいしいだけじゃあなくて、作り手の精神力みたいなものを感じるよね。研ぎ澄まされていないと実現しないと思うよ。」
どばと「チャーシューも絶品だしね。噛むほどにいい味だ。腕前をこういうところに凝縮している。メンマもかなり、うまい。形が揃っていて、口に入れるのにちょうどいい大きさだ。パリッとした硬さの食感はすばらしい。」
のりす「細部のパーツも、一つ一つが、ハッとするような、ただならぬ出来栄えだね。」
どばと「ついでに、こまかいことを言えば、レンゲの並べ方や、その上にかけてあるクロスの使い方なんか、美的だし、ハイセンスだ。グラスも3色種類があるのがきれいで、おしゃれに並べられている。」
のりす「店員さんのコスチュームもおしゃれでかわいいし。失礼だけど、店主さんは、本当においしそうなものをつくりそうな、顔つき、手つき、物腰だね。相当気合入っている。」

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魚介豚骨(太麺)750円

どばと「これまた、ハイレベルな感じだ。器もやたら凝っていておもしろいなあ。」
のりす「渡辺(高田馬場)や渡辺プロデュースで、一世を風靡し、今や、スタンダードになった感のある、魚介豚骨醤油だけど、その洗練された上質な逸品に仕上がっている。かなり、うまい。」
どばと「自家製中太麺の噛み応えがすばらしく、スープの塩気とともに噛んでいると、実にうまい味だ。」
のりす「まあ、魚粉の風味って、少し飽きているんで、やや、疲れる感はあるけどね。でも、よくできているね。精度が高いと思わせる味だ。」
どばと「さらしてしぼった、白いネギと、ゆず片の奥ゆかしい風味が効いている。やはり丁寧だ。」

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のりす「スープ不良のため出せない、という日もあるようだけど、まあ、そういう店はたまにあるけど、気の入れ方が半端じゃあないのが、ラーメンを食べていても伝わるね。」
どばと「シンプルなメンタリティの強さが頼もしい。」



(ストレンジ・デイズ どばと & のりす)
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by dasenkadasenka | 2012-01-14 18:07 | 小美玉市

麺や 蒼 AOI(めんやあおい)

住所 茨城県つくば市竹園2-6-10 伸光ビル1F
電話番号 029-856-5585
営業時間 11:30~14:30 17:30~21:00(材料なくなり次第終了)
定休日 水曜日
P あり
喫煙 不可(店外に灰皿あり)
http://blog.livedoor.jp/marusou_oz/


りすべえ「超モダンな街、つくば市の繁華な中心地の角地にあり、見通しもよく、立地条件がいい感じだなあ。」
りすえもん「駐車場も入りやすいし、店の前じゃあないから、すっきりしている。」
りすべえ「昼時は待ち客あり、なのも納得できる感じだ。」
りすえもん「1時過ぎてたけど、ちょっとだけ待った。」

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りすべえ「待っている間にちょっとした、でもないようなトラブルが、店内で勃発した。」
りすえもん「たまたま、目の前で、一部始終を見ていたので、事の次第はよくわかるけど、面倒だから詳しくは言わない。」
りすべえ「まあ、配膳ミスなんだけどね。ありそうでなさそうな、というか、なさそうでありそうな配膳の失敗だ。一人のお客さんには、リーダーらしき店員さんが平謝りし、もう一人のお客さんには、謝った上で、料理は出したけどワンコイン返却したくらいの失敗だ。」
りすえもん「あまり慣れていないような店員さんのミスなんだけど、厨房がひどく雰囲気悪くなり、その人が、何度か、リーダーらしき店員さんに、けっこうマジで、バカヤロー、と怒鳴られている。まあ、ドラえもんで言えば、ジャイアンが、のび太に怒鳴っている、といった感じだ。」
りすべえ「まあ、確かに悪いのはのび太なんだけどさ、あまりねえ、お客さんの前で怒鳴るのはねえ。僕なんか、臆病な動物だから、すっかりテンション下がっちゃったよ。」
りすえもん「そうなんだよね、もし、しずかちゃんみたいな人とデート中だったら、ぶちこわしだしね。」
りすべえ「なんでも、ドラえもんでたとえるの、おかしいだろ。」
りすえもん「まあ、御怒りはごもっともなんだけど、結局、店内の失態はリーダーの失態だ。誰がやっても、配膳ミスが起こらないような配膳システムを構築しておくべきところだね。席を案内しないなど、接客システムも、やや弱い感じがある。」

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海老香味ラーメン 850円


りすべえ「かなり、濃い、濃厚とんこつ味噌ラーメンだ。」
りすえもん「とんこつ味噌といえば、横浜とんこつ家(いわき)、や、HAJIME(郡山)、を思い出すけど、もっとずっと濃い。あと、味噌禅(いわき)の、商品名は忘れたけど、フライドポテト入りの創作ラーメンの、クリーミーな白味噌スープも思い出す感じかな。」
りすべえ「僕は、濃厚味噌、といえば、郡山大勝軒(郡山)、大須賀(郡山)、龍次(いわき)、が好きだけど、そういうのとタイプは違う。京都ラーメンの天下一品、的な濃厚さ、といったところか。」
りすえもん「飲める、とは言いづらいような、どろどろのスープだね。」
りすべえ「新潟の東横ラーメンが、濃厚味噌で有名だけど、そんなにどろどろでもないんだよね。味が濃いだけ、というか。割スープがついてくるくらいだからね。」
りすえもん「あれは、そのままでも、すんなりと食べられるんだけど、食後、しばらくの間、ひどくのどが渇いたなあ。」
りすべえ「この炒めたもやしの匂いのせいかなあ。麺組(宮城県岩沼)の味噌ラーメンを思い出すかなあ。あれは、たぶん、牛ラードを使っているんだよね。変わった、というか、独特の、油の香ばしさがある。」
りすえもん「でも、やっぱり、似たような匂いといえば、地雷源(勝田)じゃあないかなあ。魚粉と、ちょっと焦げたような香ばしさが似ている。だから、ちょっと前の、味のデザインスタイルでもあるかな。なにせ、魚粉が強いからね。」
りすべえ「あ、そうか。麺も、地雷源と同じように、フェトチーネみたいな平打ち麺だしね。」
りすえもん「まあ、濃厚とんこつ味噌と平打ち太麺ということで、個性的といえば、個性的なんだな。」
りすべえ「平打ちは、めずらしいからね。好みは分かれるかも。僕は、もともと、どちらかといえば、平打ちって、ちょっと苦手かな。最初おもしろいんだけど、はやく飽きてくるような。」
りすえもん「これは、えび油入りなんだけど、えびの風味はかなり、よわい。へたすると、それとわからないくらいだ。えび油の中にサクラエビも見える。」
りすべえ「えびの香りは、もうちょっと濃いといいね。でも、スープ自体の味は濃い。味噌味がやや強すぎるかな、という感じだね。」
りすえもん「旨みもかなり強いんだよね。そうとう、くど好みだ。ガツンとくる、といえば、そうなのかな。」

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汁なしそば 750円

りすべえ「味噌味の混ぜそばは、はじめてだし、めずらしい。」
りすえもん「かなり変わった感じがするね。やはり、味噌味が、ちょっと濃い目だなあ。」
りすべえ「同じく平打ち麺だしね。サクラエビも見える。」
りすえもん「混ぜそばは、茨城県では、扱う店が多くて、けっこう流行っているみたいだけど、魚粉入りが多いなあ。僕は、魚粉味はちょっと飽きるな。」
りすべえ「例によって、卵黄入りで、卵黄混ぜると、たいてい、味の否定みたいな、めちゃくちゃな味になるような気がして、好きじゃあないんだけど、味が濃いので、混ぜたら、少し楽になった。」
りすえもん「マヨネーズもついてくるのでかけてみた。前にもやったことあるけど、マヨネーズを混ぜると、サラダうどんみたいな味になっちゃうんだよね。やはり、同様の感想だ。」
りすべえ「まぜ麺は、なかなかむずかしい。そうとうにセンスがいる食べ物だよね。」
りすえもん「安易だと、本当に安易な味になる。」



(つくばは新しもの好きかな りすべえ & りすえもん)
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by dasenkadasenka | 2012-01-12 17:57 | つくば市