やまりすがたべるもの

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大盛軒(たいせいけん)

住所 茨城県日立市みなと町5779-25
電話 0294-53-7070
営業時間 11:00-15:00 17:30-22:00(麺切れ終了、日曜は夜20:30閉店)
定休日 月曜日
P 他店舗共有
禁煙


二郎系の新店が茨城の日立南にある、という。
二郎? と聞くだけで、やっぱり、ボルテージが上がるなあ。すでに、この吸引力、期待感、だけでも、二郎はエンターテイメントなのだろう(他に、こんなに気分が高揚する名前、ないですよね、あと大勝軒とかね。やっぱり、総合的な力の問題なのだろうなあ。「二郎は食べ物にあらず、熱気である」でどうだろう?)。
で、行ってきました。

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ああ、茨城の夏だ! からっとはしているが暑いぞ。この青空、この熱気、独特の日差しの強さがあって、この夏の光、わりと好きです(その陽光の加減、写真から伝わればいいなあ)。そうこうして気分は盛り上がる。

思えば、わたしは、テンションを上げるためにラーメンをいただいているようなものだ。いい店に行くと自然と気分はハイになる(なかなか、ないけどね)。元気をもらうとはこのことか(食べて、テンションが上がれば、人は、必ずリピートするはず。逆に、一度でも相手のテンションを下げてしまうと、当分来なくなる、だろうなあ)。

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どうでしょうか、この張り紙。期待感、期待感。
大盛軒、まあ、大盛りが売りなのだけれど、タイセイ軒と読みます。

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すべて、あからさまな二郎の亜流(パクリ)である。今風には、リスペクト(りす!)と言うのだろうけど。でも、でも、でも、でも、そんなの関係ねえ! そんなの関係ねえ!! (って、勢いで書いてしまったが、ちょっと恥ずかしい)

しかし、亜流店(インスパイア店)、数々あれど(今や、柳の下に何百万匹のどじょう、の感がある。あの「王道家」もそうなったか、と言われている)、それはそれで、楽しいといえばみんな楽しい、が、やはり、うなるような店、というのは、なかなか聞かない、のではないだろうか。
でも、むしろ、だらだらした感じで、だらだらした二郎系ファンが、だらだら増えるのも何だか面白いよね。わたしもそんな感じのどじょうだし(わたしは、三田の「二郎」を頂点とする三角形の裾野に広がる、だらだらした二郎ファン、ダラリアンである。上の方には熱狂的な信者ジロリアンがいる)。

思うに、たぶん、二郎っぽいの作るの、そんなにむずかしくはないだろう(いっぱいあるし)、でも、でも、でも、でも、おそらく、最後の一線で(詰めで)、非常にセンスが問われるのではないだろうか(まあ、センスと言えば、ラーメンそのものが、センスによるのだけれど。センスで言えば、二郎インスパイア系では、東京の、「ぽっぽ屋」「辰屋」「めんでる」「凛」などが、個性的でよかったなあ。あと「角ふじ」か)。

たとえば、野菜は、わたしの記憶では(だから昔の話だけれど)、二郎はキャベツともやし、って感じだけれど、わたしの知っている亜流店は、どうも、もやしばっかりだ。見た目にも、味的にも、これ、ちょっとセンスがねえ、という感じがしてしまう(経済的な問題が大いにあるのだろうけどさ、端的に、最近、もやし、飽きたなあ。たいして食べてもいないので、ちゃんとした、細かな比較検証は、わたしの能力ではやれないけど、まあ、だいたいの感じ、の話なんだけれど)。

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小豚そば ニンニク 680円

自家製麺がおいしい(強力粉のオーションを使用とのこと。二郎が使用しているのと同じだと思うけど、最近いただいた、どこかも使ってたなあ。仙台の「政宗」の浅草開化楼の負死鳥カラスさんとのコラボの極太麺だったかなあ。どこだったろう。「ガヤ」かな)。
最近いただいた太麺の中では一番か・・・やはり自家製麺は力があるなあ。

スープは、ちょっとだけ豚くさい、醤油味がきついのが特徴的か。
肉はほぐし肉で、とても柔らかい。

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汁なしまぜ麺 780円

生卵が、麺とトッピングの具(もやし、キャベツ、ニンニクチップ、チーズ、など)の間にあって、最初からつぶれている。わたしは、基本的に、生卵は、ない方が好きだ。生卵が混ざると、角がなくなって、まろやかになりすぎるし、お子ちゃまっぽい味になって、好きではない。また、混ぜるのも、同様の理由(味が一様になって)で好きじゃあないなあ。
で、混ぜずに食べ進め、うまい!
残り3分の1ほどで、ぐちゃぐちゃに混ぜていただいた、が、やはり、芳しくない。均一にばらけた、ほぐれ肉ともやしと太麺で、汁気の多い、醤油味焼うどんのようなテイストになってしまった(とほほ)。

混ぜ麺も最近多いけど、センスに尽きるなあ。これほど、センスに左右されるものもないのでは。


両方とも、とてもおいしい。のだけれど、今一つ、物足りない感もある。理由はわからない。
最近のポップ・ミュージックが、高品質、高技術、なのに、心に残らない気がするのと同様に、都会のラーメンの新店も、高品質、高技術、で整って、よくできている、のに、何だか物足りない、気がする(ただ自分が年寄りになっただけか)。
ひょっとして、この不足分を埋めてくれる、何か、心(パワー)のようなもの、こそ、二郎にあるもの、なのかもね。


駐車場もおさかなセンターとの共有だから広くていい。
立地的には、すぐ前が海だからきびしいのだろうけど、人気店のようだ。この本店の他に支店が2店ある。
小豚は、意外と軽い(麺200g)と思う。


それにしても、近場にこういう店ができるの、心強いことだなあ。また、行こうっと。




(スタッフ どばと)
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by dasenkadasenka | 2011-08-31 12:53 | 日立市

ボルドー

住所 郡山市堂前町23-24
電話 (以前の番号と違うのかな?すみません不明です)
営業時間 11:00~15:00 /17:00~21:00
定休日 不定休
P 店舗前4台
喫煙可


ツタやベリー系のツル(つるばら、か)の絡まる出窓、ラベンダー、ローズマリー、チェリーセージ、などのハーブ類に囲まれた白壁・・・おしゃれだなあ(いつもここにおいてあるバイクが、似合わないような気もするが)。
なるほど、この一画はよく通りがかる(よい立地だ)し、入ったことはないけど、ここにフランス料理のお店があるのも知っていた・・・、ここがラーメン店になるとはね。

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入口から中に入ると、表のドアと内ドアとの間のエントランスに置いてある、乾燥したラベンダーのほのかに漂う香りがやさしく出迎えてくれる(・・・この香り・・・あっと、タイムスリップしそうだ・・・・・・ええ、確かにそうだけど、でも何で、僕が、両親の営むラーメン店の片隅でテレビゲームをやっていたことを?・・・それに、そもそも、あなたは誰なのですか?・・・わたしはやまりす・・・・・・、アブナイ、アブナイ、タイムトラベラーになりそうだ)。

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手揉み極太ら~麺 700円

さて、落ち着こう。午後の光が差し込む静かな店内だ。銅版画などが壁にかかっていて(みつお、ではない)、文化の香りがする(ラーメンをいただくにあたって、これを心地よく思うか、違和感を感じるか、は、分かれるところか。わたしは高級なやまりすなので問題はない)。

麺(200g)はいいぞ。食べ応えがある。すいとんみたいに、しっかりした小麦粉の味がする。スープ(鶏、豚骨、魚介、のスープ)は、かなり脂浮き多めのこってりで、深い味わいだ。さすが洋食系ならではの、凝った味わい&香りだ。

浮き脂の中に、胡椒を中心とした、絶妙に配合されたのであろうスパイスの粉粒が見える(昔、旧店舗の「五鉄」の醤油ラーメンの浮き脂の中にも、こうした粉粒が見えていた・・・イケナイ、タイムトラベルしそうだ・・・・・・ヤマリス?・・・アイリスオーヤマの方ですか?・・・違う!・・・)。
スープは、酸味が特徴的だ。醤油のものか、煮だした野菜(ごぼうとかトマトとか?)のものか、自然ないい酸味だ。

何となく、「日の出家」のこってり中華を思い出した。好対照な感じ(中華風、対、洋食風)だが似ている。もちろん、こってり中華はこってり中華でいいのだけれど(好きだ)、そのおしゃれ版といった感じだ(おっと、「日の出家」の店長、瞳、さんから、来店催促のメールが来た)。

あと、遠くだけど「えなみ」の手もみ中華も似ているかな(・・・アブナイ、また意識が薄れそうだ・・・・・・じゃあ、花月グループの方?・・・それも違うな・・・)。

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しおら~麺 650円

塩ラーメンのスープ(魚介、野菜、のスープ)は、何か、しゅわっと、爽やかな風味(これは、低級なやまりす先輩の稚拙な表現)。
わたしは、ほんの微かにフェンネルの甘い香りを感じたが(魚スープにはフェンネルだし)。やはり凝った深い味わいで、それをモンゴル産のぎりっとした塩味が引き締めて、まとめている。
わたし的には、この細麺のタイプが少し好みではないかな(白い淡白なもので、ちょっと柔らかい)。

わたしは、かねがね、ラーメンスープには、二種類ある、と思っていて、お湯みたいなのに旨味があって、奥へと引いていくような、その淡い旨さに引き込まれていく、引き算の感じと、絶妙な強い旨味が前面に出て、強い旨さで、向こうからぐいぐいと押し寄せて、どうだ、これでもかと迫ってくる、足し算の感じ。
洋食系は、後者が多い気がするが、ここも、そんな感じだ。和食系、中華系の極上スープは、前者ではないだろうか(いけない、フランス人は食事の時に薀蓄を傾けるので、ついつい饒舌になってしまったか、失敬、失敬。そこで「ちぇっ、無駄な饒舌だな」と、じりす)。

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このボルドーラーメンも何だか気になるなあ(おや、その後ろの窓辺に見えるのは、つるばら・・・つるばらつるばら・・・なつかしい・・・大島弓子か・・・ああ、ヤバいかも・・・・・・え? 何ですって・・・、では、あなたが、昔、アンコウセイだったという、あの伝説の・・・はっはっはっ・・・。そこで「もっとまじめにやれ!叱られるぞ!」と、じりす)。



そうだ、大きなものが3枚入ってるチャーシューも独特のお味でいけてました。



総じて満足したわたしは、帰り際、お店の方に、「トレビアン、メルシー! très bien,merci!」と言った(そこで「うそ、ごちそうさま、です!」と、じりす)。


くれぐれもラベンダーの香り(時の漂流)にはご用心を(そこで「うるせー!」と、じりす)。


(高級なやまりす こと、時の漂流者やまりす & 特別出演 じりす)
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by dasenkadasenka | 2011-08-28 10:11 | 郡山市

じゅらく

あと三日で店じまいだなあ・・・。やっぱり最後にもう一回行くか、
ということで行きました。

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いやはや、開店と同時にけっこうな行列で、閉店を惜しむお客さんたちの熱気に包まれています。みなさんに、愛されているんだなあ。
おやじさんは相変わらずのご様子で舌好調(やまりす先輩は、店に入るなり、長髪を縛るよう、おやじさんに大声で注意された! 「ラーメンに入ったらアウトだ」と。いい気味だなあ。いやいや気合入っているなあ)でしたが、おばちゃんはちょっと疲れ気味のご様子かな。

まあ、いまさら、何を書くこともあるまい、という感じですが。


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野菜ラーメン 650円

この、受け皿にスープがあふれる感じ、かっこいい、よなあ。
とにかく、景気がいい、たっぷり過ぎるス-プが器の縁から、じゃばじゃば、あふれこぼれる、豪勢で、気前がよくて、サービス満点で、お二人のお客さんへのあふれんばかりの気持ちの象徴のようだ。
それに縁起もいい、何だか儲かりそうだ。気持ちもお金もあふれ返れ! はっはっはっ。

とにかく、名品のタンメン(絶妙の野菜炒め。ベテランの技、だ! 渾身のフライパンさばきに、燃え上がる炎! 何しろ、一人一人、一杯一杯、つくるんだからねえ!!!)で、好きでした。

僭越ながら、この野菜ラーメンを、タンメンという共通語にし、郡山名物、「黒タンメン」、とでもわかりやすくネーミングして、前面に押し出して、うまく広く世に知らしめたら、ことによったら大化け(もっとヒット)したかも。もったいない気がするなあ(いや、まだ間に合うかも・・・)。


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にんにく焼肉ラーメン 800円

実は、草食系りすなので、焼肉は、過去あまり注文しませんでした(「焼肉を食べないのか」、とおやじさんに言われたこともある。おやじさんのイチオシのようなのだけれど、わたし的には、どうしても野菜ラーメンがイチオシなのだ)。
が、しばらくぶりにいただいてみると、けっこういいかも(何をいまさら)。ニンニク味のとけたスープが新鮮だ。野菜が少ない、のも楽だ、ボリューム的に、食べやすいかも。
おばちゃんの炊いたごはんも、おいしい! し、漬物も、最高だっ!
最後にたのんでよかったあ。

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お疲れ様でした。
ありがとう!!!!!

(撮影者 やまりす)
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by dasenkadasenka | 2011-08-27 10:12 | 郡山市

自家製麺 えなみ

住所 福島市南矢野目字中江12-1
電話 024-557-3479
営業時間 11:00~15:00/18:00~21:00
定休日 水曜日
P あり
禁煙



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恋しい恋しいえなみ~~~~~~~~~







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スパイスィーつけ麺 中盛 680円



きりっとしたスパイス使いが魅力なエスニックつけ麺 
自慢じゃないけどこのつけダレ 何度もいただいているけど一度も最後まで飲んだことがない ははは ^^; 飲めねーーーーー
おいしさ抜群 個性も抜群 しかし・・・・・・なんともデンジャラス もったいないけど完飲はハードル高いです
レモンがまたきくんですよ~~~~おいしっ

そしてこの麺 わしわし食べよう







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手もみ中華 630円


魚介が香る 何となく燕三条系ラーメン そう 響@燕市 なんかにとっても似ている
大きく切られた玉ねぎ ごわごわ太い手もみ麺 たっぷりふられた背脂
琴線に触れるとはこんなラーメン?






ごちそうさまでした


お?やまりす先輩が帰ってきた?書くことは相変わらずつまんねえなあ
(撮影者やまりす)


上のわたしの発言は、やまりす先輩が不当に無断で捏造したものです。(本当の撮影者やまりす)
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by dasenkadasenka | 2011-08-26 09:23 | 福島市

麺処 瓢たん (ひょうたん)

住所 いわき市平下平窪2丁目1の3 サンコープリーズC号
電話 0246-21-3967
営業時間 11:00~20:00(スープがなくなり次第閉店)
定休日 月曜日
P 共有スペース
禁煙


やまりす先輩は、ばっくれたままどこへ?

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今日は、昼近くに行ったら、満員で、外で、少し並びました。十二時台には、ご覧のように、常時、老若男女で、10人ほどの待ち人がいました。いやいや、盛況だなあ。
でも大丈夫、店前の駐車場はとても広いので、駐車スペースの心配はまずないはず。この安心感は、強みだ、行列の秘訣だなあ。

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濃厚魚介つけ麺 780円

つけだれは、とろとろざらざらの高濃度。普通のつけ麺のたれに、魚粉入りなのかな。
魚粉をくどく感じることが多いが、これは、そうではなかった。すっきりしている方だ。噛むと鰹節の味がする砕片を感じた。

私的な感じ方だけど、つけだれが、カレーのように感じられることがある。もちろん、カレー粉が入っているのではない。食感やスパイシー感の加減で、似て感じるのだろう(だから、いっそカレー味でもいいのだ、「大門」のようにね)。
で(でもないけど)、この店には、ラーメンとのセットのみでたのめるカレーライス(250円)がある。そばに、注文している人がいたが、おいしそな、色&匂いだ。今度、いただいてみようか。濃いスープあるんだからね、おいしいよね(蒲田の「インディアン」では、極上の塩ラーメンと本格的なカレーライスのカップリングの妙が名物、名品だ。何しろ、うちよりおいしいカレーライスがあったら、食べに行くから教えてくれ、と張り紙されているくらいだ。「大勝軒ロゼオ」にもあったなあ)。

わたしは、普通のつけ麺のたれより、こっちの方がちょっとだけ好きかな。何だか絶妙のうまさがある感じだ。
さらに、私的な感じ方(イメージ)だけど、濃厚なおいしい旨味を、チョコレート(あるいは、カラメル)の味のように感じることがある、のだけれど、まさしく、このつけだれがそんな感じだ。
世の中、濃厚魚介だらけだけど、これは、かなりいい感じの方(高品質)では? と言っても、特に変わった感じでもないけど。まあ、濃厚魚介だよね、という安心できる味である。

お隣のカウンター席では、そう言っては失礼だが、かなりなご年配の老夫婦が、お二人して、つけ麺を召し上がっていた。定着しているなあ、という感じだ。地域に根付いているようで頼もしいかぎりだ。

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支那そば 塩 680円

細麺がしっかりした旨味のスープに合っていておいしい。かなりいかす塩ラーメンなのだけれど、かつおだしが、効いている支那そばですが、醤油味に比べて、塩味は、なぜか、風味が弱く感じられた気がする(かつお風味がもっとくるか、と期待したから、かな)。
醤油、塩ともに、細かいゆず片が入っている。

(スタッフ どばと)
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by dasenkadasenka | 2011-08-25 10:01 | いわき市

麺処 瓢たん (ひょうたん)

住所 いわき市平下平窪2丁目1の3 サンコープリーズC号
電話 0246-21-3967
営業時間 11:00~20:00(スープがなくなり次第閉店)
定休日 月曜日
P 共有スペース
禁煙



やまりす先輩は夏季休暇中?

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しばらくぶりで来たら、だいぶ変化している気がしたので再訪。

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支那そば 680円

やっぱりだいぶ変わった気がする。前は、麺があまり好みではないタイプだなあ、と思ったのだけれど、今回は違う。
この麺は、細くコリコリしたタイプで、うまいぞ。
和風スープもいけている。
鰹だしがメインのようであるが、「かまや」を軽くしたようなノリで、うまい。ライトな「かまや」風といった感じだ。細麺も合っていてうまい。
軽いとはいえ、あっさりというのではなく、しっかりした、こくのある、ぐっとくる、だし&醤油味です(なにせ、「かまや」が、口のまわりがべたべたするくらいに、くどいような濃厚さだから)。

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手もみ中華そば 680円

これもぐっとくる、いかす味だ。やっぱり前と変わったなあ。ずいぶん進化しているのでは?(店内に「瓢箪から駒」と書いてあるが、まさにそんな勢いなのかな。)
こちらは、手もみ中太麺に、コクのある鶏ガラだしがメインで、白河風だ。鶏だしが、甘くまろやかに香り、魅惑的。醤油味もちょうどよくしっかりしている。
ご主人は、かなり器用だなあ。
下の張り紙通りですよ、やっぱり、麺が大事だなあ、と実感(♪)。


いずれもチャーシューは二種類だけれど、前回のもの(パイタンとつけ麺)とは違うか。これは、ばらと肩ロースかな。


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いずれの品も、次は、塩も試したい気になった。楽しみだ。


(撮影者 やまりす)
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by dasenkadasenka | 2011-08-24 10:48 | いわき市

麺処 瓢たん (ひょうたん)

住所 いわき市平下平窪2丁目1の3 サンコープリーズC号
電話 0246-21-3967
営業時間 11:00~20:00(スープがなくなり次第閉店)
定休日 月曜日
P 共有スペース
禁煙



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久しぶりに来ました。相変わらず、開店からお昼時は、けっこうこんでいるようです。

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パイタン麺 塩 700円

このお店で、何といっても貴重なのは、鶏だしの濃厚なパイタンスープですよね。味も、わかりやすく、親しみやすい、おいしい味です(もちろん、濃厚が苦手の人はだめかもしれないけど)。
それに、何より、良質なコラーゲンがたっぷりそう。いい栄養補給になるはず(老化防止にはこれですよね)。

近辺でこんなに濃厚なところはないと思います(「岳」のスープも結構、濃いですが。あそこの塩ラーメンも、かなり濃厚感があって、いいでしょ)。とにかくありがたい一品(逸品)です。
中太の麺もよく合っていて、おいしい。





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つけめん 醤油 700円

つけ麺は、つけだれが魚介っぽくなくて特徴的(濃厚魚介味もチョイスできる)。濃厚なチャーシューダレ(あぶりチャーシューの香りだろうか)といった感じでうまい。たまり醤油みたいな、醤油のうまい香りも効いていて、ガツンとくる味わい。
もちもちした太麺もおいしい。
添えられているレモンを、お好みで絞ると、さっぱり+濃厚に味変して、それも美味。

チャーシューは、二品いずれも、ももとばらの二種類で、おいしい。脂身もおいしく仕上がっている。


なお、8月の25日からお値段の変更があるそうです。




(りすこりす)
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by dasenkadasenka | 2011-08-23 10:31 | いわき市

らあめん花月嵐 いわき湯本店

住所 福島県いわき市常磐下船尾町古内132-1
電話 0246-43-0307
定休日 12月31日 1月1日
営業時間 11:30~
駐車場 店舗横に10台ぐらい
喫煙可



嵐です。
嵐と言えば、世間では人気アイドルグループなのでしょうが、うちでは、ラーメン店です。

嵐です。
珍しく夜に来てみたら、仄暗い電飾が妖しく光っていて、何だか物憂い気分になりました。

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注文の品を待っている間に、クイズを考えました。
いつでも頷いてばかりいる人は、何人間でしょう?
答えは、そうかい人間、です。

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つけめんTETSU 750円 (期間限定)

TETSUです。
東京で最近人気のお店らしいのですが、行ったことがないので、このコラボがうまくできているのかどうか、よくわかりません。

TETSUのつけめんです。
まったりした、こくのある、とんこつ風のつけだれで、おいしく、若者が好きそうな味なのですが、歳のせいか、後半、少しくどく感じられました。

相変わらず、魚粉入りで、まだ流行りなのでしょうか。最近、魚粉がからだに合わない気がします。

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黄金の味噌ラーメン 680円

味噌ラーメンです。
一口目は、しっかりした濃い味噌味で、いけるなあと思いましたが、夜のせいか、後半、少しくどく感じられました。


花月はこれからも次々と企画が盛りだくさんのようです。スタッフってどういう人たちなんだろうなあ、とふと思いました・・・ただ何となく思っただけで、別に意味はありません。


・・・やまりす先輩は、隣の席に他のお客さんが座ると、煙草を吸うのではないかと心配し始めます・・・・・・嵐です、嵐です、嵐です・・・


(付き人 りすひろし)
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by dasenkadasenka | 2011-08-22 10:00 | いわき市

ラーメンガキ大将

住所 いわき市小名浜岡小名字御代坂15-1
電話 024-654-2909
営業時間 平日11時~深夜0時
     日祝日11時~23時
定休日 木曜日
P 店舗横にあり
喫煙可


いつも賑わっているな。特に地元の人らしき家族連れが多いぞ。小名浜家族の人気店のようだ。
屋台風のテーブルなんかもおもしろいし、品揃えも豊富で充実しているし、子供も楽しそうだ(キッズよ、ラーメンで栄養とって大きくなれ! はっはっはっ)。

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ここでの、わたしの一番の目当ては、油めんだ。意外に、油めんを注文している人を見かけるので、頼もしいかぎりだ。
東京は、油そばのメッカだし、仙台でも盛り上がっていた、けれど、福島では、イマイチ市民権を得ていないような気がする。
福島で特筆すべきは、「大須賀」だ。あと「黒長谷川」もとってもいい。「朝昼夜」では、東京の多摩地域で出てきそうな油そばを提供してくれる(メニューにはない)。
ここ、いわきでは、「花月 嵐」とこの店が、東京の「ぶぶか」や「珍々亭」のような油そばを出してくれる。混ぜめんのような、具の多いタイプ(それも好きだ)ではなく、麺と油とタレがメインのシンプルなものだ。好物なのでありがたく、貴重だ。
最近、「でぽっと」も始めた、が、これもいい。

と書いたものの、今日は油そばは頼んでいない(ちょっと、変だったか)。

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ガキ大将ラーメン 780円

こてこて、というほどではない、が、背脂チャッチャッ系の味で、ほどよくこってり、でも、キレはいい、で、うまい。
疑問は、他の品に比べて値段が高いことだ(ラーメンショップみたいなノリのラーメンなのにね)。

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みそラーメン 680円

この店のイチオシだけあって、すぐれもの。
安いのに、うまい、高品質、高水準。特に変わったところはない、が、しっかりと、濃い、がつんとくる、おいしい味噌味、ほどよい量のシャキシャキの炒め野菜、文句ない、満足の一杯(わたしは、野菜の量は重要だと思う。多すぎるタイプの味噌ラーメンは、ちょっと苦手だなあ)。

これが680円なのに? 何で、ガキ大将ラーメンが? すごくいい背脂とか? わからない・・・


・・・やまりす先輩は、煙草の煙に怯えている。

(スタッフ どばと)
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by dasenkadasenka | 2011-08-21 09:53 | いわき市

麺屋 正遊(しょうゆう)

住所 郡山市熱海町高玉字二渡69-1
電話 024-984-0425
営業時間 11:00~19:00
定休日 火曜日
P あり
禁煙



こういう、繁華な界隈の喧騒からちょっと離れたところに、ぽつんと一軒あるような、爽やかな風の通り抜けるような、隠れ家みたいなラーメン店、割と好きだな。
とら系には、そういう感じが多い。とら食堂自体もそうだ(とら食堂はラーメン変わっちゃったなあ。10年前の素朴さがなつかしい)。自信があるんだろうな(お主できるな)って感じ。

基本的に正油ラーメン一本勝負である。こういうノリも、割と好きだな。自信があるんだろうなって感じ。そこそこのものがいくつもある、よりは、とにかく、おいしいものが一つあればいい、ですよね(とら食堂が、それで一世を風靡したように)。

ご主人の面構えも、お主できるなって雰囲気だし、奥さんのきびきびした、凛とした感じも気持ちいい。

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で、そういった期待に対して、ラーメン(中華そば)は、もちろん、まったく遜色がない。

最近、とら系でいいと思うのは、ここと、「餐」と「天空」かな。
東京の「一番・胤暢番」もよかったんだけれど、梅ヶ丘から町田に移転してからは行っていないからな、どうなっているか(味の変わる店も多いからなあ。店名も『一番・胤暢番』から『一番・いちばん』に変わったし。でも字が難しいのも困りますしね。メニュー内容もずいぶん変わったようだし)。

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中華そば 660円


やっぱり、鳥出汁の効いた、チー油の香り高い、しっかり醤油味、の素朴なとら系、ですよね(ここは、チー油の量が多くていい)。とら系白河ラーメンは、こうでなくちゃね、と個人的には思います。

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見栄え美しい、一本気な中華そば、ぜひとも、守り抜いていただきたいなあ。

(運転手じりす)
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by dasenkadasenka | 2011-08-20 12:48 | 郡山市