やまりすがたべるもの

dasenkakc.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:会津若松市( 11 )

桧原宿 Sio-YA (ひばらじゅく しおや)

b0219835_1123961.jpg

こくまくくぅ人形「来た。喜一の、Sio-YA だ。桧原湖畔の歴史館の中にある。」
b0219835_11232288.jpg

こくまくくぅ人形「くくぅ凧が、海辺は飛んだから、湖にも連れていけ、とせがむのだ。Sio-YAの目の前は、道路を挟んで、すぐに湖だ。浜もある。いい風が吹いている。飛ばすぞ。へへ。」


住所 〒966-0501 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字苧畑沢1034-19
電話番号 0241-34-2200
営業時間 10:00~15:00
定休日 火曜日
駐車場 あり(10台)
禁煙

b0219835_11233899.jpg

小皇帝くくぅ「ててて。店内の窓辺からは、湖の眺望がいいぞ。てっ。われは、いわき四倉の喜一で、たくさん食べてきたのであります。ててっ。」




こくまくくぅ「東京もそうだけど、都市というものは、海洋性なのだ。海洋交通の要所で、気質が、外に向かって開かれている。これに対すると、山間部の共同体は、どうしても、気質が内向きになりがちだ。」
人形くくぅ「地勢からして、都市型(コスモポリタン)ではない。盆地などは、自閉しているからね。
こくまくくぅ「それゆえ、内向きで、かつ、外へのあこがれが強烈だ。それが、強烈な複合的な個性的内面を生む。つまり、一言でいえば、コンプレックスだ。」
人形くくぅ「逆に、都市は、内面がなく、外へと開ききっている。
こくまくくぅ「だから、近代小説は、地方から中央都市へ上京してくる者の物語として、内省傾向の強い、内面文学、なのだ。」
人形くくぅ「見る自分と見られる自分(主体性と身体性)の複雑化が起きている。都会の目で見る自分と、素朴な土着的な見られる自分、とに、分裂し、その葛藤となる。まさに、からっとした空虚な主体性と、土着的な内容の詰まった身体性とに、自己分裂するのだ。
こくまくくぅ「都会と故郷、とかね。歌謡曲や演歌もそんなだ。都会の人間は、おそらく、これをあまり理解しない。たとえば、最近でも、中上健二とか、長淵剛とかね。中上健二の小説とか、こうしたコンプレックスがばねになっている心情が、実感としては、よくわからない。」
人形くくぅ「近代人特有の自己分裂した精神風土が形づくられているわけだ。

b0219835_1129311.jpg
b0219835_11293684.jpg
会津山塩ラーメン 650円

こくまくくぅ「前回の、衝撃的な、天高盛(喜多方)、と同様に、喜一は、ローカルな話題性に終わらない、果敢に攻める、全国区のラーメンだろう。」
人形くくぅ「待ち受ける観光地の、受け身の喜多方ラーメンではなく、自己発信力が強い、能動的に打って出ようとする喜多方ラーメンだ。
こくまくくぅ「喜一は、ポジティブな姿勢がすごいよね。期待感が大きい。和魂洋才とでもいうべき手法もおもしろい。コスモポリタンな感じだ。今朝も通ってきたけど、福島県小野町出身の発酵学者の、小泉 武夫先生が 喜びそうな、醗酵文化への傾斜があり、他方では、洋風のしゃれた味わいへの傾斜があって、そのドッキング(コンプレックス)が、楽しいし、うまい。」
人形くくぅ「秋田県の新庄市に、とりもつラーメン(一茶庵)を食べに行った時、町おこし的な感じで、小泉 武夫先生が開発に携わっている、いろいろな野菜から作るお酢を販売していたなあ。おもしろい。
こくまくくぅ「ここは、山塩、がメインテーマとなっている。土着の調味料+洋風の仕上げ、という喜一ならではのしゃれたセンスのラーメン世界の達成がおもしろい。」
人形くくぅ「この山塩スープは、とてもマイルドな塩味となるようだ。ぎりっとしょっぱい感じではなく、むしろ、あまい塩味だ。そして、たぶん、セロリが目立っているのだと思うけど、香味野菜の風味があり、それは、ちょっと洋風のテイストという感じだ。やさしい感じの、食べやすい塩ラーメンだ。
こくまくくぅ「ここは、南北に縦長の桧原湖の北端の頂点に位置する。高台から、湖を見渡す絶景ポイントの立地だ。」
人形くくぅ「絶景ポイントに絶品ラーメンで、言うことなしだ。ゴージャスな立地に、ゴージャスな味わいの、隠れ家的な名店として、雰囲気、引き、は十分だろうなあ。人里離れたロケーションながら、人は来るだろうなあ、という感じだ。。
こくまくくぅ「山塩、という神秘的な雰囲気の名前も、使い方が上手だよね。塩って、なんだろう、独特のステイタスみたいなのがあってさ、自分は味のない塩でもわかる、みたいなこと言いたがる人は多いよね。なので、塩だと、けっこう喰いついてくれる。こりゃあ、すごいわ、とか言ってね。そういう意味でも、隠れ家だし、山塩だし、喜多方だし、イメージ的なお膳立ては十分だ。」
人形くくぅ「内容的実力もあるわけだしね。やり手だ。五色沼のあたりでも、山塩ラーメンって看板掲げている店あるね。このあたり、山塩、ブームかな。
こくまくくぅ「くくぅ一行は、行きましたよ。五色沼にも。あとで、まとめて出しますよ。」
人形くくぅ「全体に、いたって、シンプルな、まろやかな味わいだ。麺のもっちりした味わいのあたりもやわらかい。
こくまくくぅ「でも、最近、道の駅、四倉の喜一で、ハマって、いただいているわけだけど、けっこう違いがある。」
人形くくぅ「喜一は、喜多方本店の開店直後から知っている。今回、久々で、四倉店でいただいたら、おや、ずいぶん変わった、進化した、と思った。喜一って、こんなだったっけ、と。でも、今日、こうして、醤油と塩をいただいてみると、やはり、これは、記憶の中での喜一の印象に近いし、四倉店とは、若干違う。
こくまくくぅ「まず、麺が違う。四倉は、細めの喜多方麺なのだ。これが、すごくいい感じで、ぐっとよくなったと感じた大きな要因かもしれない。かなり、印象が違う。もっと水分量があり、つるり、もっちりとしていて、歯切れがいいのだ。それが、とても垢抜けた喜多方麺という印象だ。こちらは、それに比べると、オーソドクスな喜多方麺の感じで、太めで厚めで、噛んでいると、ねちねちとしたような小麦粉っぽい食感が強く出てくる。」
人形くくぅ「こちらは、もったりとした小麦粉の味の味が強くするね。四倉にはそれがない。もっとキレがいい。これは、好みの分かれるところだろうから、それぞれの持ち味を、ぜひ試してほしいなあ。
こくまくくぅ「スープも違う。盛りつけなど見た目は同じよう、なんだけどね。こちらは、あまーい印象。四倉はすっきり感がある。なるほど、土地の好み、山間部と海洋性の好みの違いを考慮している結果なのだろう、ということが、よくわかる感じだ。こちらは、やや重いのだ。どちらもうまいんだけど、あえて好みで比較すれば、自分は、四倉の方が、よりピンとくる感じかな。」
人形くくぅ「けっこう、違いが、おもしろい感じだね。こちらの方が、麺、スープともに、まったりして、ややくどめなんだね。確かに、この麺の太さは、浜ではウケないのかもなあ。わかる気がする。四倉の女将さんの感覚、読み、判断、采配がさえているかも。

b0219835_11295359.jpg
b0219835_1130670.jpg
醤油ラーメン 600円

こくまくくぅ「醤油も違うなあ。やはり、こちらは、熟成感みたいなのが強い感じだ。たまり醤油っぽい、独特の発酵臭がある。ちょっと味噌風味に近いような。四倉のは、もっと、すっきりした醤油風味だ。なるほどねえ。」
人形くくぅ「調味料が、やや、重厚で、重いんだね。まろやかなくどさがある。この感じが、四倉にはない。
こくまくくぅ「いくぶん、どろくさい感じなんだね。四倉は、醗酵感がもっと抑え気味で、軽くて、垢抜けた雰囲気だ。四倉では、ちょっとだけ違う喜一が味わえるわけだ。」
人形くくぅ「というか、けっこう、決定的に違う、とも言えるかもねえ。この表情の違い、おもしろいなあ。
こくまくくぅ「醗酵文化、熟成感の苦手な人は、四倉の方が合うかもね。こちらでは、それが、独特のうまさなのだろう。」
人形くくぅ「ほんの少しのズレで、大きく印章が変わる感じだ。ずいぶん変わったと思ったのは、こうしたわけだったんだ。太さが一回り違う麺の印象だけではな、なかったのだ。
こくまくくぅ「四倉は、シンプルでシャープな喜一、こちらは、ややまったっりした味わい深い喜一という感じか。」
人形くくぅ「印象としては、塩、醤油、どちらも、こちらは、あまい、感じだ。そして、麺は、よりもっちりだ。ある意味で、土着的な重さがある。
こくまくくぅ「スープ本体も、微妙に違う感じがする。やはり、こちらの方がややくどめなんじゃあないかなあ。」
人形くくぅ「喜一ファンには、興味深い差異じゃあないかねえ。比べるとおもしろいだろう。山と海、くらいのニュアンスの差が出ている、と思うけど。
こくまくくぅ「喜一は、喜多方では珍しく、醤油、味噌、塩、と取り揃え、しかも、並々ならぬ力量が、同じ均等な力配分だ。これは、ちょと驚くべき達成だ。すごくうまい上に、うまさがそろっているし、さらには、それぞれに、個性的な味わいなのだ。それぞれが、個性的で、それぞれのセンスが明快だ。この打ち出し方、すごいし、いいよねえ。」
人形くくぅ「それぞれの調味料が、独特に、凝っているんだよねえ。単に、調味料を変えて、というレベルではない。この冴えた三つ揃えが、さすが感だよねえ。なんとなくニーズがあるから取りそろえる店と、全然違う。

b0219835_11313687.jpg

人形くくぅ人形「ウマかったのであります。はやく飛ばせ、と、くくぅ凧がうるさいのであります。
ミニくくぅ人形「われらは、顔を、少しなおしてもらったのであります!
b0219835_11324495.jpg

こくまくくぅ人形「三人並んだのは、久しぶり、かな。凧揚げの様子はこちら。




b0219835_11491383.jpg

[PR]
by dasenkadasenka | 2013-10-06 18:25 | 会津若松市

生江食堂

住所 福島県大沼郡会津美里町高田甲2835
電話 0242-54-3068
営業時間 8:00(朝ラータイム)~11:00~18:00
定休日 木曜日
P あり
全席喫煙可



会津地方ではイチオシのお店です。
相席、喫煙、気にならなければ。わたしは気になるんだけど、どうしてもこのお味が恋しくなります。

b0219835_1155698.jpg


会津美里の伊佐須美神社参道にあります。



b0219835_1162971.jpg
b0219835_1165138.jpg
中華そば 550円


この、ゴッツい煮干しとポーク際立つコラボスープ。田舎と侮るなかれ。
これが連綿と地元住民に愛されてきた味ならば、ラーメン度、かなり高いと思いますよ。









b0219835_1171739.jpg
b0219835_1173279.jpg
もりそば 700円


大勝軒で修業をなさって来たという次世代ホープの若だんなさんの、これからの「生江食堂」の代名詞となるであろうつけ麺。
正しく、甘辛酸が踏襲され、煮干しのえぐみがぐいぐい食をそそります。
新しくもあり、古典的でもあり、この聖地ともいえる伊佐須美神社でいただくにふさわしい味だと思います。
[PR]
by dasenkadasenka | 2012-09-10 11:25 | 会津若松市

こうみ家

住所 福島県会津若松市桧町1-36
電話番号 090-8451-8041
営業時間 平日18:00〜 土日11:30〜(材料が無くなり次第終了)
定休日 月曜
駐車場 あり
禁煙


これも降雪以前

b0219835_16294375.jpg


割とリピート店 最初いただいた時のものすごい濃厚さはなくなってしまいましたが それでもうまい 
黄金の豚骨をいただきましょうか





b0219835_16314455.jpg
b0219835_1632846.jpg
らーめん 低加水ストレート麺 700円




b0219835_16325772.jpg
b0219835_16334333.jpg
らーめん 多加水会津縮れ麺 700円 




麺の形状 水の加減などで同じスープでも趣が違うことはありますよね そこが面白いところ

こちらのクオリィティの高い豚骨スープは ポタージュ ビシソワーズのよう 流行りのベジポタではないのに そんな印象を受けるほどスタイリッシュ
玉ねぎの加減も後押しをしていますね でも なんというか 冷凍のほうれん草を使用しているので家系にすこしにてるルッキング リスペクト・・・なんてしてませんよね^^

このほうれん草については賛否両論あるようですが わたしはこれ あり の方です



どちらの麺が好きかと言うと わたしはストレート派です ぼこぼこした会津チックな麺もいいけどこの手のスープには丸太がいいなあ



よく存じませんが 会津地方は豚骨があまりウケないとか このお店はずいぶん支持されているようですけどね
最近(でもないか?)二郎系のお店もできているらしいですし賑やかそうだなあ会津 行きたいお店たくさんあるから ひたすら雪解けを待つのだ




ごちそうさまでした


 
[PR]
by dasenkadasenka | 2012-02-20 16:46 | 会津若松市

中華そば 田中屋

住所 福島県会津若松市馬場町4-41
電話番号 0242-22-2908
営業時間 11:00〜15:00
定休日 不定休
駐車場 あり



雪が降る前に行ってきました

雪道に全く不慣れなので中通り 会津方面へは冬場行けません


b0219835_1664034.jpg


情緒ある入口

お店のご主人 女将さんはとってもフレンドリーです  





b0219835_1671417.jpg
b0219835_1675072.jpg
中華そば 590円

会津らしい中華そば やさしい味わい
チャーシューも大判のものが3枚入ってます ワカメは・・・このお店だからかッ ケンチャナです~~







b0219835_1683583.jpg
b0219835_169460.jpg
味噌中華 650円

にんにくが遠くで香る 奥ゆかしい味噌ラーメン
地元味噌っぽくないライト感ある味わいです

なんと言ってもこのチャーシューの重ね切りのせ 個性的であります

ぼっこぼこした縮れ麺 おいしいです




ごちそうさまでした
[PR]
by dasenkadasenka | 2012-02-19 16:21 | 会津若松市

ふじ乃

住所 福島県会津若松市湯川町2-35
電話 0242-36-0615
営業時間 11:30-15:00 17:30-20:00
定休日 水(祝祭の場合は翌日)
P あり
禁煙


少し前に行きました

かなりリピートしているお店です

b0219835_16294843.jpg
b0219835_16301171.jpg
手打ち中華そば しょう油 500円


手打ちで 高品質 ブレなし これでワンコイン
仕上げにエクストラヴァージンオイル 一滴 これが魔物なんですねえ






b0219835_16321693.jpg
b0219835_16323066.jpg
つけ麺 150g 700円


何か不思議な味わいのつけダレなんですが 好きです


ごちそうさまでした
[PR]
by dasenkadasenka | 2011-12-15 16:34 | 会津若松市

生江食堂(なまえしょくどう)

住所 福島県大沼郡会津美里町高田甲2835
電話 0242-54-3068
営業時間 8:00(朝ラータイム)~11:00~18:00
定休日 木曜日
P あり
全席喫煙可



わたしがこの店を初めて訪れたのは、たぶん、10年以上、前だと思うけれど、その時は、ラーメンの印象よりも、相席、喫煙の混雑ぶりに気圧されて、そのため、その後しばらくは行かないままになった。

b0219835_1031055.jpg


その感じは、今も健在だ。店内もほとんど何も変わっていない、相変わらず地元の人気店である。
今日は、相席になった。その相手が煙草を吸わなかったからいいけれど、これで煙草を吸われると、二重苦だ。とても落ち着けない。
食べるだけ、ではなく、リラックスも、かなり重要な要素だ(煙草を吸う人は、「そんなにいじめないで」と言うけれど、自分が人をいじめている、人に迷惑をかけている、自覚がない)。

喫煙、相席を情緒(昔ながらの雰囲気、大きな神社の横の食堂茶屋的な雰囲気)だと思う人もいるだろうけれど、そこに苦痛を感じ、そのストレスを嫌って、来なくなるお客さんもいるはずである。もったいない。
煙草は食後の一服ということも多いから、お店の回転も悪くなり、儲けを出そうと思うなら、お店にとっても損だ。

大勝軒系の店で、喫煙、相席の店はない、のではないだろうか、と思った、が、茨城の「ゆう」が喫煙可だった。やはり、田舎なのか(首都圏のブログを読んでいると、喫煙、マンガを読みながら食べる、注文の横入り、等は信じられない、と書かれていることが多いが、こちらでは信じられている)。
でも、「郡山 大勝軒」だって、禁煙だし、相席もない、注文も整然としている。それでも、十分に繁盛店だ(一流の飲食店の格、貫禄、がある)。
お店が客を育てるのか?、客がお店を育てるのか?

b0219835_1031349.jpg
b0219835_1032559.jpg

もりそば 650円


つけ麺は、かなり、うまい。さすが、大勝軒である。その名を出していないけれど、それでも、受けているのだから、実力だなあ。

つけダレは、かなり甘い。が、この思い切りは買える。「ずいぶん甘いなあ」、と言うお客さんにひるまずに、貫いてほしい。味もとてもよく、このセンスは相当のもの、ではないだろうか。

麺も同様に、おいしくて、センスがいい。ちょっと給食のソフト麺みたいな感じで、「郡山 大勝軒」に似ているかな。

凡百のつけ麺を、遠く突き放す、冴えがある。そう言ってはなんだけれど、こんなのどかな場所にあるのが驚きの、グレードの高さだ。

b0219835_10333671.jpg
b0219835_1034169.jpg

中華そば 550円

ラーメンも、同様に、レベルが高くて、本当においしい。
煮干しの風味が抜群にいいし、つけ麺とは違う、こちらの麺も文句なくうまい。



「長谷川」と同様に、休日には、つけ麺をやらないことが多いようで、5月の連休に来て、すっぽかされた、し、お盆の時もやっていなかった。
やはり、それなりの規模、設備、システムの構築がないと、昼の混雑時のつけ麺はむずかしいのか(でも、東池袋の「大勝軒」は、何しろ、あの店の小ささで、つけ麺をやっていてんだからねえ。もう、だいぶ前だけど、わたしの席の真横、1メートルくらいのところで、あの山岸さんがラーメンをつくっていた! あの時は、閉店が迫っていたので、すさまじい行列で、たっぷり3時間は並んだなあ)。



いつかは、茶屋的な雰囲気を脱するのか、それとも、ずっとこのままなのか、興味深いところだ。



(撮影者やまりす)
[PR]
by dasenkadasenka | 2011-09-14 12:09 | 会津若松市

手打ちラーメン いさみ

住所 福島県会津若松市馬場町1-13 
電話 0242-22-0064
営業時間 11:00~14:30/16:00~20:30
定休日 7日 17日 27日
駐車場 あり
喫煙可能




外を撮り忘れてしまった よくあることなんだけどボケてる

いさみさんはかなりリピートしてます 手打ち麺が大好き




b0219835_13455074.jpg
b0219835_13583593.jpg


手打ち冷やし中華 800円

一年中提供しているという冷中 会津の雪の中でいただくこれはどんななのかな

手打ち麺の持ち味が存分に味わえます 弾力があって噛むと跳ね返ってきそうなほど
ランダムなので 甘い甘いタレの味が染み込んでいるところとそうじゃないところと 何とも楽しい
一塩でもんだ胡瓜 錦糸卵 チャーシュー 冷中では珍しいシナチクがのっています
このかなり甘いタレが中毒になるんでしょうね






b0219835_144199.jpg
b0219835_1443332.jpg


手打ちラーメン 600円

おぼれてまうがな~~~~と こちらのラーメンのスープの張りっぷりはかなりなものです
大盛にしなきゃすべてのパーツが沈んでしまう

豚骨がペースの旨味ぎゅぎゅっ の会津若松でも好きな味です

チャーシューも塩気があってとっても好み

温と冷での麺比べが楽しめてますます好きになってしまいます





ごちそうさまでした
[PR]
by dasenkadasenka | 2011-07-24 14:08 | 会津若松市

めでたいや

住所 福島県会津若松市千石町3-1
電話 0242-33-0288
営業時間 11:00~21:00 日祝祭は11:00~20:00
定休日 月曜日(休日の場合は翌日)
駐車場 あり
喫煙可能
http://www.medetaiya.co.jp/medetaiya/index.html



b0219835_1350121.jpg



ほぼ1年ぶりでしょうか 

畳にテーブルが置かれ 天井が近くなりました その分2階の喧騒がじかに伝わる^^;
でもご高齢の方が多くいらっしゃるこのお店 座ったり立ったりを考えると椅子のほうがいいですよね







b0219835_1422697.jpg
b0219835_1424437.jpg


中華そば しょうゆ 550円


多めの油 煮干しの香り 醤油の濃さ 万人受けすること間違いのない主眼着目です^^
繁盛店の多くは煮干しが香るような気がします やはり猫 じゃなくて 日本人だからか
それでも以前よりはいろんな点で強烈さが薄まっているような気がする 油が多くてきつい煮干しもファンでしたけど

そしてこちらのチャーシューのおいしいこと ほろっと脂質はとけ 赤味は噛めば噛むほど味がでる
麺は太い縮れで もちっとした食感
これでこの値段なのだから混むのは当たり前ですね








b0219835_14111979.jpg
b0219835_14113928.jpg


中華そば 白みそ 650円

甘い味噌の味 煮干しと味噌にネギ だとやはり・・・・朝ごはんか?

醤油よりはっきりしないのは白みそ使用のため まろやかです




ごちそうさまでした
[PR]
by dasenkadasenka | 2011-07-23 14:16 | 会津若松市

きむらや。

住所 福島県会津若松市湯川町1-45
電話 0242-26-8245
営業時間 11:00~15:00/17:00~20:00
定休日 水曜日
駐車場 あり




b0219835_16123052.jpg


このエリアは 三角屋さん ふじ乃さん と魅力的なお店が続きます

あああ 今の今まで思ってもいなかった

暖簾に


きむらや。


と 句点が




わたしは句読点すべてスルーしているので気が付いてよかったぁ







b0219835_16173283.jpg
b0219835_16181535.jpg


半ラーメン しょうゆ 400円


遠いので連食してしまう会津 半分のラーメンがあるこちらはとてもありがたい存在
大好きなんですが半分に甘えてしまいます

麺が半分なだけであとは通常と変わりません 煮干しをきっちりきかせたポーク系スープがたっぷりはられて出てきます
チャーシューもとけてお箸から逃げてしまうほど柔らかく 味がしっかりついていて実力のほどを感じられます










b0219835_16241697.jpg
b0219835_16244538.jpg



半ラーメン みそ 400円


魚介にかぶさるニンニクのいい香り
うまいなあ としみじみ

麺も喜多方らしい平打ちでもっちり
ネギの多さもきむらや。さんならでは



ごちそうさまでした~~~~~
[PR]
by dasenkadasenka | 2011-06-16 16:27 | 会津若松市

うえんで

住所 福島県会津若松市大戸町上三寄大豆田11
電話 0242-92-3253
営業時間 11:00~18:30
定休日 火曜日
P あり
禁煙



b0219835_1725097.jpg



芦ノ牧温泉駅前のうえんでさん 会津で好きなお店です






b0219835_1784591.jpg
b0219835_1791558.jpg


手打ち中華そば 600円


存在感ある麺にも負けないスープと チャーシュー
忘れることができない「うえんで」さんです 遠いけどリピ率高いです
ぶれもないんですよね 







b0219835_17151858.jpg
b0219835_17153922.jpg


手打ち味噌 700円


これも間違いのない一品です
うまいっ



ごちそうさまでした~~~~
[PR]
by dasenkadasenka | 2011-06-10 17:16 | 会津若松市