やまりすがたべるもの

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カテゴリ:くくぅの食卓( 55 )

立春大雪太巻き寿司

こくまくくぅ「雪だ!」
人形くくぅ「つもった!
ミニくくぅ「白い、しろい!
小皇帝くくぅ「きれいだね」
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こくまくくぅ「やまりす食堂からの差し入れだ。魚肉ソーセージに甘い卵焼き、派手なとびこ、マヨネーズ味だ。それに、きゅうりとたっぷりの大葉。昭和の味、って感じかな。」
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by dasenkadasenka | 2014-02-04 16:31 | くくぅの食卓

らぶあぶら計画 番外編  オイルパスタ(アンチョビー) チャッの恐怖の家伝説

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こくまくくぅ「華麗なるアンチョビー。本日のオイルパスタのオイルには、ガーリックオイルにアンチョビーをプラス。それを、さらに、和風テイストにアレンジ。
オリーブオイルをフライパンに入れ、にんにくのみじん切りを、弱火でじっくり炒めて香りを出し、それから、みじん切りのドライトマト、叩いたアンチョビーを、そこに加えて炒める。ついで、大根1本分の葉のざく切りを加え、強火でさっと炒め合わせる。さらに、茹でたてのパスタを、そこに入れて、乳化するように軽く炒め和える。最後に醤油少々で味を調える。これで完成だ。
う・ま・い。おススメだ。大根の葉が信じられないくらい洒落たうまい味に。

昨日のオイルパスタには、ナンプラー(魚醤)を使ったが、アンチョビー、と、まあ、結局、同じことなわけだ。こうした魚の発酵調味料は、普遍的な味なわけだ。クセがあるが、そのクセこそが、多くの人を虜にしている。にんにくとアンチョビーのオイルパスタは、最もシンプルで最も偉大な味だろう。
麺遊心の油そばは、あご油で麺をまぶしていて、まさに、この黄金のアンチョビー系の魚風味油味の系譜となっている。あるいは、ナンプラー使用のエスニック風焼きそば、の感じ、ともいえる。
もうひとつ、海老油というのもある。ガーリックオイルで海老を炒めたスペイン料理で、えびを食べた後に残ったたっぷりの油に、パンを浸して食べるのは、格別なうまさだ。パンは、ただなんとなくついてくるのではない。ソースを拭きとるように食べるためにこそ、ついてくるのだ。」

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  チ ャ ッ チ ャ ッ

こくまくくぅ「チャッの恐怖の家伝説。(こわがりの子は読まないでね。)
普段、廊下に寝ている、薄いからだのたころいどチャッは、みんなが寝静まった夜中になると、起きあがって、家の中を徘徊しているという。カサッ、カサッ、と、薄いビニールずれの音を微かに立てながら、廊下を浮遊しているらしいのだ。そして、台所で、酒を飲んだりしているらしい。夜中に目が覚めて、トイレに行って、たまたま千鳥足のチャッにばったり出くわすと、チャッは驚いて、相手の顔を、その薄い両手で、続けざまに叩くというのだ。チャッチャッと音を立てながら、したたかに打ちつけ、執拗に連打するので、目も開けていられないほどだという。そうして、何が何だかわからないうちに茫然と怯んでいると、その隙に、チャッは、すぅーっと元の場所に戻るという。
だから、夜中に、廊下を通る、カサッ、カサッ、という気配がすると、こわいから、布団をかぶって、気がつかないふりをするのだ。
翌朝、廊下に横たわっているチャッを見ると、手先が少し捲れて曲がっていたりすることがある。動いた証拠だ(!)、だが、何食わぬ顔で、さりげなく、手をそっとまっすぐにのばして、元通りにしてやるのだ。」


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by dasenkadasenka | 2014-01-19 17:57 | くくぅの食卓

らぶあぶら計画 番外編  オイルパスタ(エスニック風)

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こくまくくぅ「偉大なるガーリックオイル。オイルパスタは、ガーリックオイルの賜物といっていいだろう。
ガーリックオイルに特化したレストランがあるように、それだけで、万全、万能だ。

ニンニクのみじん切りを、オリーブオイルを入れたフライパンに入れて、弱火で焦がさないようにじっくりと数分間火を通す。よい香りが出てきたら、OKだ。ガーリックオイルの出来上がり。

さて、今日は、ガーリックオイルをエスニック風で。

ボウルに、香菜の茎の荒く刻んだものと、万能ネギの小口切りを、入れておき、そこに、上の、熱したガーリックオイルを、熱いうちにジャッと入れる。さらに、そこに、ナンプラーを入れて、味つけする。
そこに、茹でたてパスタを入れて和える。皿に盛り、香菜の葉を刻んだものを載せて、ライムを添える。
出来上がり。簡単だが、超―うまいぃ~。
ライムの酸味が効いて、まさに、油そばだ。何でもオイルパスタにしちゃえばいい、し、オイルパスタになる、ということを考えれば、オイルパスタは普遍的な形式だ。油そばも、その一環にすぎない。


まあ、香菜(シャンサイ)やナンプラーが苦手の声は、よく聞く。食べ慣れるしかないだろう。

概して、香りや苦みや辛みの強い植物、つまり、ハーブ類やニンニクやニガウリ(ゴーヤ)や唐辛子、などは、薬だと思うといいはず。強い香りや苦みは、植物が、虫や細菌や病原菌などから自らを守る成分だ。だから、身体の浄化作用に、役立つはず。あるいは、抗酸化物質なので、抗酸化作用があり、さび付いた身体をリフレッシュしてくれるはず。
専門知識ではないけど、まあ、何らかの特別な成分がありそうなら、そして、人々が昔から食べているもの、なら、摂ったほうがいいだろう。
よく、何が体にいい、とか、食物の成分について言われるけど、結局、およそ食べものは、身体にいい働きがあるから食べている、のに決まっているわけだ。
まだわかっていない、未知の成分、未知の複合作用、などを考慮に入れれば、種類多く、何でも食べるのが、無難だし最善だろう。
たぶん、身体に悪いのは、数少ない決まったものしか食べないことだ。身体にいい、とされるものでも、そればかり摂ると毒になる。あらゆる成分は、薬にして毒(ファルマコン)なのだ。薬にも毒にもなりうる。何が何に効くか、など、すべてわかっているわけではない。たぶん、相互作用的な毒消しや薬効を考えても、いろんなものを好き嫌いなく食べることが、もっとも効率的なはずだ。と、まあ、あくまで、自説、です。まあ、ほぼ病気知らずで暮らしてます。」

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by dasenkadasenka | 2014-01-18 18:03 | くくぅの食卓

くくぅの食卓 らぶあぶら計画 特別編  いえあぶら~

こくまくくぅ「虎の道(勝田)で、先日、限定で、自家製チー油の油そば、をやったらしい。われは、知らなかったが、熊の道ならぬ虎の道でも、われのあずかり知らないところでも、着々と、らぶあぶら計画が、進行しているかのようなのだ。花月嵐の件も然りだ。油神、降臨、なのか。われは、少しこわくなってきたぞ。

というわけで、イエラーでも、アブラーをやろう。
市販のつけ麺を使用する。添付のスープのタレを、そのまま、原液で、油-タレ、として使うのだ。濃厚豚骨醤油と濃厚豚骨魚介、のスープを使用。それぞれ、半量ほどを温めたどんぶりに入れる。全量だとしょっぱいだろう。スープの油も入るが、さらに、温めたラードを、そこにプラスする。そして、ゆでた麺を入れる。

ラー油-酢をかければ、ほとんど、本物と遜色ないような味になる! うまい!
しかも、スープ量は半量だし、酢もたくさん入れる、ので、ヘルシーだ。
薬味のネギは、白ネギ、青ネギ、玉ねぎ、の三種類。刻みのりをかけると合う。」
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濃厚豚骨魚介
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濃厚豚骨

こくまくくぅ「ラードの代わりに、バターを入れても、と思ったが、そのアイデアは、すぐにひっこめた。禁断の魅惑の世界が、扉のすぐ向こうに控えているようで、われは、おそれをなしたのだ。今日のところは、ふるえながら、その扉を開くのを押しとどめた。が、次は開けてしまうかもしれない。魅惑的な怪物が扉の向こうで、息をひそめて、じっとこちらの様子をうかがっているかのようなのだ。われは、確かにその気配を感じ取ったのだ。」

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by dasenkadasenka | 2014-01-16 17:35 | くくぅの食卓

ステーキのおいしいタレを見つけました

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こくまくくぅ「ただのステーキとだと思って写真を撮らなかったのですが、何気に混ぜ合わせたタレがおいしかったので、紹介しようかと思ったわけです。

タレの材料は、醤油、に、バルサミコ酢、メープルシロップ、ウスターソース、をそれぞれ適量少々です。割合はお好みで。それに少し水を入れたもの。フライパンで焼いたお肉をお皿に取り出して、バターを載せてまぶします。フライパンにタレを入れて、軽く煮詰めて、肉にかける。
ごく簡単に、ちょっぴり酸味と甘みのある、かなりしゃれた風味の醤油味になる。」

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by dasenkadasenka | 2013-12-19 17:42 | くくぅの食卓

くくぅの食卓 わかさぎのデュラムセモリナ粉揚げ

こくまくくぅ「小さいわかさぎをみつけたので、デュラムセモリナ粉をまぶして揚げました。かたく揚がるので普通の揚げ物に飽きた時にいかがですか。シークヮーサーをたっぷり絞ってどうぞ。」
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by dasenkadasenka | 2013-11-10 15:55 | くくぅの食卓

くくぅの休日

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by dasenkadasenka | 2013-09-26 15:39 | くくぅの食卓

お月見です

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by dasenkadasenka | 2013-09-19 18:07 | くくぅの食卓

くくぅの食卓 ミルフィーユカツ

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青くくぅ「今はやりのようだけど、くくぅ流の一工夫で。

薄切りロース肉を開いてのばし、ウスターソースと練りがらしをまぜたものを塗り、それをサンドする形で、薄切り肉を何枚か重ねる。
そのミルフィーユ状態を形を整えて、かつ用の衣をつけ、油で揚げる。(重ね肉は、ばらけやすいので、小麦粉と卵を混ぜた溶液を塗りつけて、パン粉をつけると楽。)

薄切り肉を重ねるだけでもいいけど、ウスターソース+練りがらしを塗ると、かなり、しゃれた味に。塩こしょう味より、ひと味もふた味も違う、美味になる。


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by dasenkadasenka | 2013-09-18 17:24 | くくぅの食卓

くくぅの食卓 小鯛のアクアパッツァ

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こくまくくぅ「おいしい水。
水と塩とオリーブオイルで、白身魚とあさりを煮るだけだ。これだけでも十分だけど、オリーブの実、ケイパー、アンチョビー、ドライトマト、ミニトマト、ハーブ、などを一緒に煮ると、さらに美味に。
シンプルなうまい水、の、できあがり。
もとは、イタリアの漁師料理らしいから、まあ、ざっくばらんに、あり合わせのもを、で、よいのだろう。つまり、漁師力学、だ。」



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by dasenkadasenka | 2013-09-04 16:21 | くくぅの食卓