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カテゴリ:壬生市( 1 )

ラーメン二郎 栃木街道店 (らーめんじろう)

住所 栃木県下都賀郡壬生町本丸2-15-67
電話 非公開
営業時間 11:30~14:30/18:00~21:00(麺切れ次第終了)
定休日 日祝(当分の間の定休日で 祝日は不定休あり)
P あり
禁煙



くまんばち「急に、むらむらして、いただきたくなったので、ちょっと遠いけど、ブンブン来ちゃいました。」
ひよんどり「軽い禁断症状で、ちょっと遠いけど、ギィーギィー来ちゃいました。」
くまんばち「ニンニク入れますか? と書かれた大きな看板がある。」
ひよんどり「ジャンクカレッジは、店舗の大きな看板に、ニンニク入れましょう、と書いてある。張り合っているなあ。両雄、ガチンコ対決みたいで、すごいなあ。」
くまんばち「ニンニク入れますか、それとも、奥さん、自由を取りますか、みたいだ。」
ひよんどり「わけがわからない。」

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くまんばち「開店時間の1時間前に到着したけど、すでに、待ち客が4人だ。」
ひよんどり「30分前で待ち客が、10数人。」
くまんばち「15分前で待ち客が、20数人。」
ひよんどり「このころになると、次々にお客さんがやってくる感じで、店舗周りの駐車場は、空きが残り少ない。」
くまんばち「第二駐車場も、少し離れたところにあるようだね。」
ひよんどり「店周りは20台近くくらいあるのかな。駐車スペースがこれだけ充実しているのは、うれしい限りだね。」
くまんばち「駐車システムも、ロータリー式で、よく考え抜かれていて、混乱しない。」
ひよんどり「開店時間くらいになると、待ち客は30人は軽く超えている感じだ。女子は2、3割か。」
くまんばち「平日で、この人数はすごいなあ。毎日がこんなならたいへんなことだなあ。しばらく、日曜日が定休日になるらしいけど、あまりに混雑しすぎるためか。」
ひよんどり「後から仲間が行列に加わる割込禁止の貼り紙があるけど、お店の方お二人で、これだけ人数のお客さんをさばいているのだから、たいへんなことだ。」
くまんばち「席数は、カウンターが、13人、かな。あと、4人掛けのテーブル席が2つあるけど、1つは使われていないようだ。」
ひよんどり「10人ほどのワンセットで、まとめてつくるようだ。」
くまんばち「ぼくらは、1順目だけど、その初回の人がぽつぽつと食べ終わり始めるころでも、第2順目は、まだ、出ていない。」
ひよんどり「店内では、壁際に一列に置かれた待ち席で、客席数と同数くらいの人が待機している。あとは、店外に並んで待機している。」
くまんばち「ここの店主さんは、野猿二郎で修業された方らしいけど、野猿二郎の店主さんは、小金井二郎の店主さんの息子さんだから、その流れのようだ。」
ひよんどり「二郎はいずこも、そうだろうけど、小金井二郎も、これくらいは並んでいたなあ。」
くまんばち「僕の経験では、目黒二郎が一番すごかった。50人くらい並んでいて、山手通り沿いの歩道に行列の折り返し点があった。」

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ラーメン ニンニク 650円

ひよんどり「あれ? 君のどんぶり、他と違うよ。他店でも見たことないような、雷文付きのどんぶりだ。」
くまんばち「うん。そうなんだ。僕、からだが小さいから、女子盛りにしてもらったんだよ。野菜も少な目にしてもらった。」
ひよんどり「ああ、そうか。」
くまんばち「ここは、女子は、食券を提示する時に、普通で、と自己申告しないと、自動的に、この女子盛りになっちゃうようだから、血気盛んな女子は要注意だ。ちゃんと自己申告しないと、量を減らされちゃう。3枚入っているチャーシューも1枚少ない2枚になる。この女子盛りで、だいたい、普通のラーメンの量らしいけど。」
ひよんどり「小金井二郎は、女子には、うずら玉子が3つついてくるんだけど、ということは、やはり、自動的に量が少ないということか。」
くまんばち「目黒二郎も、女子は、自動的に量が少ない感じだった。」
ひよんどり「やっぱり、おいしいね。この匂いが独特でたまらない。癖になる。」
くまんばち「この匂いに習慣性があるね。やみつきになる。」
ひよんどり「ここは、野菜が、ゆでたてでシャキシャキだ。この前にいただいた、守谷二郎と三田二郎は、野菜がくたくただった。」
くまんばち「小金井‐野猿もシャキシャキだから、その系なのか。」
ひよんどり「ここは、味が濃い、と言われているけど、野菜がシャキシャキで、水分量がその分多いから、多少、水分が出てもちょうどいいように、味濃いめなのか。」
くまんばち「まあ、食べていて、それほど、濃くは感じないけどね。」
ひよんどり「でも、野菜の水分やフレッシュ感のせいか、その分、あっさり感がある。」
くまんばち「守谷や三田は、くたくたの分、こってり感があるかも。好みが別れそうだけど、僕は、くたくたの方が、ちょっといいかなあ。」
ひよんどり「確かに、ちょっとだけだけど、さっぱりしているかもね。スープがけっこう飲める。」
くまんばち「チャーシューも、守谷、三田より、肉肉しさがなくて、チャーシューっぽい気がするかな。」

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ラーメン 女子盛り ニンニク 650円

くまんばち「自分の食べた後の片づけは、自分でするんだけど、こうしたことのすべては、きちんと従わないとね。」
ひよんどり「お店の指示通りにね。接客係を増やせば、その分は、値上げに跳ね返るのだからね。それにしても、このうまさとボリュームで650円は安いなあ。感心するよ。」
くまんばち「駐車スペースといい、ラーメンの内容といい、超充実だ。」
ひよんどり「二郎のいいところは、ラーメンの充実感だよね。いろんなものを出すんじゃあなくて、とにかく、充実のラーメンを提供しよう、という心意気がある。」
くまんばち「その心意気に心打たれる、んじゃあなかったら、こんなに行列できないよね。基本のラーメンをないがしろにする店は、よくないね。安易な企画ものばかりとか。」
ひよんどり「その店が思っている、基本のラーメン、のプレゼンテーションが、ばちっと決まってないとね。何がウリなのか、よくわからないと、グダグダになっちゃう。」
くまんばち「二郎みたいに、最終的に、基本のラーメン一つ、でもいいんだもんね。」
ひよんどり「いやあ、二郎のある時代に生まれて、本当によかった、と思えるよ。」
くまんばち「僕は、たまに、で十分だ。心の中で思い浮かべて、ときめいていたい、みたいな。」
ひよんどり「ときめきたいだけにしておく、か。倒錯的な二郎ファンだなあ。」
くまんばち「それなら飽きないし。思い焦がれているのも楽しい。」
ひよんどり「禁欲して、快楽を最大に高める、みたいな。それなら、行列待ちも楽しい、ね。」
くまんばち「いろんな愛のあり方ですよ。」



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(二郎ときめき隊 くまんばち & ひよんどり)
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by dasenkadasenka | 2011-11-17 17:02 | 壬生市