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らあめん花月嵐 いわき湯本店  らぶあぶら計画 3  アブラー覚醒!

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住所 福島県いわき市常磐下船尾町古内132-1
電話 0246-43-0307
定休日 12月31日 1月1日
営業時間 11:30~
駐車場 店舗横に10台ぐらい
11:00~15:00まで禁煙
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   ア ブ ラ ー ゾ ー ン

こくまくくぅ「さて、またまた、朗報! だっ。久々に行った前回に、ガキ大将もそうなっていたのだけれど、ここも、久しぶりに来てみると禁煙になっていた!(昼の部) まあ、ここも、行く気に禁煙がネックになっていた、だったが、これで、安心だ。喫煙当然、だと思うけど、やっと、です。」
人形くくぅ「しかも、リニューアルしていて、うーんときれいになりました! これはいい。快適でっすぅ。
こくまくくぅ「いい加減、擦り切れてボロボロだったからね。ここは、あらためて店内も広くて窓も大きくて気持ちいい。カウンターは10席、テーブル席は6人掛け×6卓と、充実のゆとりだ。ほっとする。」
人形くくぅ「ガキ大将同様に人気店で、開店直後に来たが、もう客席は半分ほど埋まっている。値段も安いんだよねえ。うれしい限り。
こくまくくぅ「場所もいいからね。超要所交差点立地だ。向かいは、マクドナルド。」
人形くくぅ「前から女性店長さんだったと思うけど、今日は、スタッフの方、全員女性でした。それもいいなあ。何だか明るい。
こくまくくぅ「さて、この店は、数年前にこちらに移住してきて、油そばが食べられないのかっ、という悩みを解消してくれた、超重宝なお店で、ちゃんとした一級品の油そばを食べさせてくれるので、かなり来ている。んなわけなので、ここに来るときは、まずほとんどは、一品は、必ず油そばを食べている。そこは決め打ちだ。」
人形くくぅ「そのために来るんだからね。
こくまくくぅ「そして、他のメニューも、となり、ほぼ、全メニュー食べているし、限定もかなり食べている。」
人形くくぅ「普通のラーメン(竹食堂)と、イタ飯は、食べていない。自分の好みは、豚そば銀次郎かな。焼きラーメンもうまい。イタ飯なんて、なんと、500円だからね。
こくまくくぅ「そして、今日、テーブルに座っていると、天井から声が流れてくる。なんと、来月、2月5日から、ザ・油そばが登場する、と言うではないかっ。なっ!」
人形くくぅ「まさに、神の声、天声人語だ。アブラボー!
こくまくくぅ「われは、まったく独自のバイオリズムで、今年はアブラ~、クルかなあーと、勝手な予想をはって、らぶあぶら計画としていたのだが、今し方、花月嵐ホームページを開いてみると、なんと! ド派手に、別口の、らぶあぶら計画が持ち上がっているではないかっっっ! うぅぅぅぅぅ・・・。」
人形くくぅ「詳しくはWebで。
こくまくくぅ「なんと、それによると、いまや、油そばの再ブレイクか! という鼻息の荒さだ。くやしいやらうれしいやら・・・ぜぃぜぃっ・・・。」
人形くくぅ「こっそり楽しんでいたので、嫉妬しますなあ。マネし便乗したみたいだし。まあ、いつもながらのド派手なストリーラインなんだけどね。ちょっとゲーム感覚のような。プロの、シナリオライターとか、プレゼンの専門家が練っているのだろうなあ、と言う感じ。
こくまくくぅ「みなさん、汁ありそばを食べている場合じゃあ、ありませんよ。」
人形くくぅ「まあ、新ラーメンも頭打ちなのかもね。鶏のから揚げやステーキや目玉焼き入れてるくらいだからね。誰か仕掛け人が、次は、まだ、有名な割には知名度のない、一部で人気な割には認知度が低い、油そば、に目を付けたのだろう、し、まあ、つけないわけがない。
こくまくくぅ「油そば専門店の新店も多くなっているし、まぜ麺がやや頭打ちな感じなので、ここは、本家帰りで、と思いきや、ザ・油そばの写真を見ると、生卵黄が載っているなあ。これはいかんなあ。ワルノリ混ぜそばのスタイルだ。他の点はいいけど。油そばはシンプルが身上だ。生卵黄も、お好みオプションにしておいてもらいたいところだ。卵黄混ぜを押しつけられ無理強いされるのがちょっとねえ・・・。」
人形くくぅ「まあ、大衆ウケ感覚なんでしょう。見栄え的にも。ま、食べてみないとわかんないしね。

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もんじゃそば 660円

こくまくくぅ「まあ、こうして、ゆでたまご、なのがいいんですよねえ。このゆで卵一個分のスライスは、すこぶる気が利いている。このセンスは買っている!見栄えもいいし味わいも、ステキだ。ゆで卵が、油-タレに絡んで、う・ま・い。」
人形くくぅ「ツボを押さえている。ゆで卵に、壺ニラ(写真↓)をのせても美味だ。
こくまくくぅ「油-タレは、以前は、セパレートだったが、ある時から、よく混ぜた油-タレを麺にあえて出してくるようになった。しかも、今日食べてみると、やや、酢の酸味があらかじめ入っている。酢もちょっと垂らし込むようになったようだ。もちろん、冴えた味になっていて、悪くない。」
人形くくぅ「もんじゃそば何代目、となっているから、時々仕様が変わる。まあ、どうせ、うちは、酢を、おいおい、どばどば、入れるんだしね。
こくまくくぅ「まあ、なぜ、油そば、と命名しないのか、なぜ、もんじゃ? は、素朴な疑問なところだけど。」
人形くくぅ「焼きラーメン(とんこつ味)は、そのままなんだしね。それなら、焼きラーメンも、どんたく、にするとかね(笑)。
こくまくくぅ「焼きラーメンもうまいよね。なんだかいい。まあ、一種の油そばともいえるような仲間か。でも、そこにも手を染めると、いよいよ汁なしスパイラルの崩壊感覚になっていきそうでこわい。でも、最近、なんだか、それでもいいような気もしてくるなあ。」
人形くくぅ「道頓堀ラーメンも、今、限定であるんだけど、道頓堀ラーメンって、新宿の道頓堀神座で食べたけど、あれも、ふしぎなうまいラーメン、だ。タンメンに似ているけど違う。食べたことない味だった。それにしても、花月の限定は、もう、すべて、と言っていい感じで、世のラーメンの流行りものは網羅している、という勢いだ。
こくまくくぅ「最近では、大崎さんの喜多方ラーメンとか、食べた(うまかった)けど、けっこう、いろいろ食べているけど、そう言っては悪いけど、そのつどうまいんだけど、意外と印象に残らない。散漫になるというか、一回こっきりで終わると、まあ、追認がないので、ややむなしいというか。」
人形くくぅ「で、今日は大江戸味噌ラーメンというのを大々的にやっていたけど、スルーした。
こくまくくぅ「ただ、ド派手な限定メニューの他は、落ち着いている。定番メニューに、ほとんど、変更がない。これはいい。ほっとする。ブラック、とか、デビル、とか、ばかりも疲れるし。」
人形くくぅ「油-タレは、潤沢だ。これが量的に、最近では、一番、いい感じかな。ここのところ、ぶらぶら(大甕)、鶴也(いわき)、ガキ大将(いわき)と見てきたけど、なぜか、油-タレが、少な目、だった。味はあるんだけど、気持ち、不安になるかな、というか。ギリギリ足りないかあ、と心配になる。少なくとも食感がね。
こくまくくぅ「これは、油-タレふんだんだ。やや、余るくらいでいい感じ。麺で絡め取るので、ほとんど残らないけど、昔は底に残ったこれも舐めきった(笑)。今の3軒は、ややパサッと感がある。次は、油多めで、と注文したい。油、っぽいと嫌われる、という恐れがあるのかなあ。油、多い方がいいっすよ。」
人形くくぅ「油は必須栄養素だ。狂った食べ過ぎの人が良くないだけだ。それに、汁ソバのスープ飲み干すより、たぶん(だけど)、からだへの過剰な負担は少ないのでは?
こくまくくぅ「油-タレは、味も、こなれきっているね。すごく上手だ。洗練されていて、申し分ない。このウマ味に生卵はよくないだろう(と、くどいが)。そして、麺がまたいい。これ、気に入っている。油-タレへの最適化の麺だ。そろって安心の品質だ。」
人形くくぅ「後半は、もちろん、ラー油-酢、攻め、です。とりわけ、ラー油の辛い苦みが合うぅ~。酢の酸味も合うぅ~、です。完璧です。

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嵐げんこつらぁめん 620円


  セ ア ブ ラ ゾ ー ン

こくまくくぅ「これ、うまいよね。こってりに見えるけど、軽くてていい。背脂好きにはたまらない、粒子の細かい、うまい背脂だ。このたっぷり目の背脂、幸福のシンボルでしょ。まあ、東京の王道でしょ。」
人形くくぅ「ホープ軒、江川亭、などなどね。うまいね。江川亭、といえば、あちこちにあるけど、狛江と世田谷の喜多見の間を通る世田谷通り沿いにある、江川亭では、油そばがバカウマだったなあ。ひょっとして、自分の中の一番、かも。だから、一番数多く食べてるかも。古典タイプからややずれたような迫力。油の香ばしさ、醤油ダレのコク、ものすごいパンチ力だった。しょっぱい煮玉子も格別。ただ、最後に行ったとき、店長さんが変わって味が変わった印象があるんけど。
こくまくくぅ「狛江と言えば、ぼっけもん、の油そばも、超ウマかった。これは、古典タイプ。あそこもかなり行った。ちなみに、いわきに、ぼっけもん、という同名の新店のラーメン店がある、けど、未訪。ぼっけもん、は、九州の方言だ。」
人形くくぅ「いやいや、油そばの話は上の段ですよ。
こくまくくぅ「これは、背脂げんこつスープがよくこなれている。ホープ軒と似たような、にんにくオイルの香ばしいしい匂いがしている。味よし、香りよし、で、さすがによくできたスープという感じだ。ただ、自分的には、別に悪くはなく、ウマいんだけど、この自社ブランドの細麺が、今一つつまらないような気もするような。ちょっとチルド麺っぽいというか、オールドファッションというかね。かるがん(牛久)やげんこつ屋(那珂)も似たような感じだから、まあ、王道なのかな。」
人形くくぅ「まあ、これだけスープがそつなくこなれているのだから、麺もこれ、っというところなのだろう。
こくまくくぅ「まあ、多くの人に支持されるところなのだろうけどね。やや、昔っぽいかな、麺が。今、スープより、麺の新旧が際立つからね。まあ、オーソドクスの方がウケるということはあるかもしれないけど。」
人形くくぅ「郡山でも、マルゴ食堂の今風の自家製細麺なんか、文句百出で、むしろ、受け付けない人が多いみたいだし。
こくまくくぅ「まあ、一般ウケするところなのはよくわかるけどね。麺は難しいよね、たぶん。」
人形くくぅ「黄色いと古っぽい気もするしね。最近は白い。
こくまくくぅ「まあ、でも、安心し切れる味わいなのは確かだ。定番のうまさを確立している。この店は、きれいになったし、禁煙になったし、おススメだ。」

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こくまくくぅ人形「おや、鴨が水の上を歩いているぞ。おかしなことがあるものだ。ナニこれ珍百景に応募しようかなあ。花月嵐で食べた後は、近くの、国宝 白水阿弥陀堂、へ行ったのだ。そこでの一コマだ。その様子は次回に。チャッも久しぶりに飛んだぞ。」
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by dasenkadasenka | 2014-01-14 18:43 | いわき市